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2015年 5月
5月25日(月)
やっ ぱりまだまだブレイブリー・セカンドをやってる日々。休日も、寝てる時と飯食ってる時と映画観てる時以外の時間はゲームやってるような感じだ。今は第5章 に入った所だよ。第5章に入ったらフィールドの雑魚が皆強くなっちゃって連チャンがしにくくなったなぁ。でもサブシナリオ巡りで自分より若干レベル低めの ダンジョンでひたすらレベル上げしてる日々。

お絵描きその1。
例のすき家バイトネタ(つか、この事件メジャーなのか?)。

神社でバイトしている女子高生が職場での露出画像をTwitterに投稿して炎上

↑画像クリックでモザイクなしVer.に


先々週末は映画は2本。まず土曜日は街に出て「ゼロの未来」。
テリー・ギリアム監督久々の近未来SF。最初から最後までどこを切り取ってもテリー・ギリアム印の映画でした。特にビジュアル面。秋葉原がイメージの元に なったという広告に溢れた未来社会描写もハイウェイの横に看板が並んだ「未来世紀ブラジル」のデジタル版って感じ。
廃墟となった教会内の機械群とかの中世と未来が入り混じったレトロフューチャー感や配線・バルブフェチっぷりが炸裂してるし、「本人は何か真面目な仕事を してるんだけど、何をやってるか分からな過ぎて傍から見ると滑稽以外の何物でもない」描写もあって、テリー・ギリアム節満載でした。
全身の毛が無い主演のクリストフ・ヴァルツは焦燥感と不器用さを前面に押し出しフランケンシュタインの怪物的。いそいそとエロサイト覗きに行く所とかも含 めてコメディ的だけどな。あと目を引くのはヒロインのエロさ。そしてカメオ出演も。ティルダ・スウィントン、ベン・ウィショー、そしてアイツ
ただ話的には一番難解っつーか、表現が複雑ではなし、ディテールの訳分からない所は分からなさを楽しむものだってのを差し引いても、結局どういう話なのか よく分からなかった。単に俺が表層に囚われて見失ってるだけなのか。それともそのまま現状に対する苛立ちと必要な全ては愛という話なのか。(その後宇多丸 師匠の評論である程度補完いたしました)



街に出たついでに気になってた大須のチーズ料理店に行ってみたりした。チーズとワインが取り揃えてあるのだが、痛風もあるのでチーズのみで。


チーズ盛り合わせ(5種)


ラクレット。チーズの表面を専用のオーブンで溶かして、じゃがいもに掛けて食べる。ハイジが木の枝に刺して炙って溶かして食べてたアレ。

美味しかったです(小学生の日記か)。

日曜日は近所のシネコンで「ラン・オールナ イト」。
近年のリーアム・ニーソン物の中ではベスト。「96時間」1作目以来の良作。細かい整合性の部分では気になる所があるけど、それを上回るエモーション。エ モーショナルな演技とメリハリの効いた映像で夜の街で生きている男達を描いていて官能的ですらある。
マフィアのボスであるエド・ハリスとその雇われ殺し屋であったリーアム・ニーソンがある事件をきっかけに追いつ追われつの関係になるんだけど、この2人が 40年来の親友で共に裏社会を駆け上がってきたっつー設定がエモい。劇中愛憎入り混じる関係になっていくんだけど、もう完全にジジイやおいだ。
この2人の会話シーンがもうね。前半、リーアム・ニーソンがエド・ハリスの息子を殺してしまった事を電話で告げるシーン、中盤、直接会ってエド・ハリスが リーアム・ニーソンに復讐する事を告げるシーン、後半、リーアム・ニーソンがエド・ハリスに電話で宣戦布告するシーン、どれも痺れる!
そして監督の演出の基礎体力が高い。例えば序盤でマフィアの息子が軽口を叩きながら警官に札束を渡す短い描写でこの組織が表からも裏からもこの街を牛耳っ ていることを分からせる部分とか。直接的ではない会話の内容で登場人物達の関係性を浮き彫りにさせたりと、効率的に伝える手腕に長けてる。
分かり易さを優先させているためツッコミ部分が生じる部分はあるが、雑とは違って、アクション描写もサスペンス描写もしっかり出来ている上、場面移動のカ メラワークとかのケレン味ある映像表現も用意してて、映画としてのルックスはかなりしっかりしてるので「良い映画観た」感は結構高い。



お絵描きその2。
やっぱリアルおっぱいが描き出す曲線は素敵だし参考になるやん。ってんで侠鵺さんのROM見ながら描いてみた。


東方タッグえーりんROMより


先週末は近所のシネコンで2本。
まずは「チャッピー」。
相変わらずガジェットデザインが魅力的過ぎる。ガジェット的萌えの部分とストーリー的燃えの部分が同居したニール・ブロムカンプ節健在。にしても「意識を 持ったロボット物」なんだけど、事前にこちらが予想してたような感動とは全く別の領域を進んでいく一筋縄ではいかない作品。
何と言っても主役のチャッピーが魅力的。デザイン的には勿論なんだけど、挙動的にも、可 愛くて健気で不憫で…つまり萌える。人間なら不憫過ぎて引いてしま う境遇もロボットであることである程度緩和出来てるし、逆に非人間のロボットであるがゆえにその健気さが強調されるという絶妙なバランス。
単純に戦闘用ロボットとしてもカッコいいしな。冒頭のロボット警官隊vsギャングの銃撃戦でもうガン上がりするし、クライマックスの戦いもな。戦いの前に (ロボットのくせに)ナイフでガンガン武装していったりとかな(しかもマグネットでボディに直接貼り付けるw)。敵ロボットの火力の多さも燃える。
ピノキオ的な、非人間が人間に憧れて最終的に人間になる話かと思いきや、環境が劣悪だと民度の低い人間になってしまうよという展開が意外というか皮肉とい うか。ギャングのような喋り方や歩き方をし、ゴールドチェーンをジャラジャラ付けて、タトゥー感覚でボディペイントしていくのがユニーク。
ラストの展開も、「人間とは何か?」系の人類史的にかなりの大事件が起こっているのだが、あくまでも個人のキャラの去就の範囲に留めている描写とかも含 め、かなり「変な映画」だよなぁ。日本アニメ的アクションの見せ方含め、娯楽映画として十二分に成り立ったうえでの話ですが。
あと観た人皆が言ってるのは「テンション」だよね。何の事か気になる 人は映画館へGO。
あと話題のカットに関しては、見てたら「あ、ココか」って分かるけど、映画自体にはそんなに影響ないと思う。問題になってるのは作品や作り手に対する配給 会社の誠意の無さという点かと。



続けて「メイズ・ランナー」。
流行りのディストピア系ヤングアダルト小説映画化だけど、ハンガー・ゲーム等の先行作品に比べると非常にとっつきやすいかも。何しろ社会性とか全く関係な い文字通り物理的な迷宮である「巨大迷路からの脱出」というのが強烈にキャッチーなフックになっている。
ディストピア物っつーとどうしても社会情勢の説明を入れなければならないんだけど、記憶を奪われて巨大迷路に放り出されるという設定なので主人公が観客同 様何も知らない地点からのスタートなので、観ている方は主人公と一緒に世界の成り立ちを少しずつ知っていく形になり最初から物語が加速する。
あと出てくるのは少年たちだけなので、たるい恋愛パートが無いってのと(勿論勝手に少年たちの恋愛を脳内補完していくのは有りだろう。海外じゃそういう ファンアート多そう。俺はマイケル×ニュートかな)、少年でも容赦なく結構バンバン死んでいくってのがあって、加速感が落ちないのもいいね。
まあ、単に原作で描写されてるのを省略されてるのか、元の原作から備わっていたものかは知らないけど、ツッコミ部分は多々あるんだけど(終盤、アイツはど うやってあそこまで辿り着いたの?とか)、次から次へ謎が提示されてくのもあって、深い所を気にする前に最後まで勢いで走り切っちゃう。
主人公が登場して状況が一変する前の、少年たちが共同生活でサバイバルしながら役割を作り出していき迷路を少しずつ攻略していくパートをもっと見てみた かったなあと思ったりも。まあそこまでやると映画の勢いが削がれちゃうけどね。ここいらは原作で描写されているのかな。



お絵描きその3。
初めてのプリパラ絵(だよね?)。寝起きシオンさん。単に髪を下したシオンさんを描きたかった。

寝起きシオンさん


なんか凄え久々にカラーイラスト描いたような。にしても上手くならざること山の如しだ。



5月12日(火)
ゴールデンウィークが逝ってしまった。
楽しい時をありがとう、ゴールデンウィーク。君のことは忘れないよ。
また来年お会いいたしましょう。それではごきげんよう。さようなら。

ここ2週間の個人的一番のトピックは1日単位で言うとコミティア上京なんだけど、2週間トータルで言うと「ブレイブリー・セカンド」買ったことかな。
前作は全キャラ全ジョブレベルMAXにするくらい遊んでたんですが、今回もこの2週間ずっとブレイブリー・セカンドやってましたね。というか今もやってま すね。
基本今回の日記も合間合間描写されてない間はブレイブリー・セカンドやっていると思っていただいて結構です。
あとGW前に痛風の症状が再発いたしまして、久々にゲロ吐きそうなくらいの痛みに襲われました。
基本今回の日記も合間合間描写されてない間は足を引きずってると思っていただいて結構です。

今回のGWは5月2日〜6日の5連休だったんス。
1日目はダラダラ日。ネカフェで漫画読んだりTSUTAYAでDVD借りてきて見たり。
2日目は原チャリで出かけて映画のハシゴ。
1本目は「海にかかる霧」。
韓国で実際に起きた事件を基にした海洋サスペンス。「殺人の追憶」「スノーピアサー」のポン・ジュノが製作と脚本を担当。極限状態に追い詰められていった 人間が徐々に人間性を崩壊させていく様を描いた超重量感がある見応えの作品でした。鑑賞後はドッと疲れた。
不況と不漁により切羽詰まった漁船の船長が密航の仕事を引き受けるものの、あるトラブルをきっかけに船員達が雪崩式に後戻りが出来ない状況に追い込まれて いくという物。漁船の上という限定された舞台と登場人物により、舞台劇のような濃密なドラマが展開される(元は事件を基にした舞台の映画化)。
船員達が完全な悪人でも完全な善人でもない普通の人が人間性を失っていく過程が恐ろしい。完全な善人とかならバランスが崩れることによって一気に転落して いくってパターンもあるが、基本的に人を思いやる心がある程度の普通の人がプロセスを経て人ならざるものに堕ちていくってのが怖いよ。
ある悲劇をきっかけにして、優しさを持っている人がその優しさゆえに自分を追いつめて崩壊していったり、予めささやかな欲望を持っていた人が特殊な状況ゆ えにその欲望に歯止めが利かなくなり肥大していってやはり崩壊していってしまったりでただの職場が地獄に変貌していく恐ろしさ。
そして後半、船の周りに立ち込める霧が良い仕事していて、これが船員達が彼岸に行ってしまう感じを非常に的確に見事に演出している。霧の中で死体をバラシ ている場面の幽界に迷い込んでしまったかのような幽玄的な感じとかな。現世なんだけど「あの世」を映し出してる場面として非常に秀逸。



2本目は「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」。
第1〜7章見てなかったから分からない部分あるかなと思ってたけど、この映画単体で十分楽しめたし、ビッグバジェットの作品ではないのでちょいショボめか なと危惧していたら想像していたより画はリッチだった。
観た人が皆「これ劇パト2だ」って言ってたんで、予習として実写のエピソードの方じゃなくてアニメの劇場版2作目を観返してから観に行ったんだけど、これ が正解っつーか、ストーリー的には完全に劇パト2の続きだったし、全体としてはもう「これリメイク?」って言っちゃってもいい感じだった。
風景をバックにモノローグやダイアローグが延々続く場面があるといった演出的部分だけじゃなくて、劇パト2と同じ場面や同じ展開が頻繁に出てくるし、特車 二課のメンバーはオリジナルをトレースしたようなキャラだし、南雲さんは出てくるし(!)で、アニメと実写の不思議な地続き感を楽しむ感じの作品。
さすがに劇パト2のようなスケール感は出せないだろうと思ってたけど、新宿副都心上空を舞台にしたドッグファイトとかちゃんとやってたし、銃撃戦や格闘ア クションもガッツリやってたし、言い訳無しで娯楽作になってましたよ。いや、日本映画でこれより規模大きくて画がショボイ映画は全然あるよ。
エピソードは見てなかったけど、筧利夫は昼行燈とカミソリを使い分ける後藤さん感あったし、劇パト2の荒川的ポジションの高島礼子はことごとく美味しい場 面かっさらってくし、良かったです。あとあのロシア語使うお姉ちゃんイイネ!(今更?) 悪役は劇パト2の縮小再生産って感じだったけど。



GW3日目は街に出て買い物デー。
翌日の上京の為にボロくなったカバンを買い替えたりとか、断線気味だったイヤホンを買い替えたりとか。あと使ってるiPhone5の画面がバキバキに割れ ちゃってたので、この機会にiPhone6に機種変したりとか。
このタイミングでブレイブリー・セカンドも買ってます。
初日に借りてきたDVDの消化、コミティアサークルチェック等もこの日に行っております。

4日目はコミティア上京。一般参加ですが。
GWのコミティアは以前から上京するつもりで、上京資金を積み立て貯金してたりとか、予めティアズマガジン買ってたりとか準備してたんですよ。
ただ、足が痛くて痛くて前日まで上京どうしようか迷ってたんですが、連日飲んだロキソニンのおかげで何とか歩けるぞ!ってんで上京しちゃいました。
今回は足が痛くてあまり移動できないってのと、金欠ってのもあって日帰りで行くのもコミティアのみ。コスホリとかもやってたんですけどね。足と金銭面さえ 問題無ければ前の日に上京して都産貿ファイナル行ったり、名古屋でやってない映画観たりしたかったんですけどね。

コミティアは見本誌ブースがあるのが良いよね。チキンなので本人の前で手に取ってそのまま買わずに戻すってのが辛くて(俺も売り手やってるから別に気にし てないのは分かってるんだが)、見本誌ブースでバーッと見てスペースNo.メモってサークル行って買うという行動をしておりました。
コミティアで買った本はこんな感じ↓



写真撮る時に机の上に置いてあったんで並べ忘れてたんだけど(写真撮り直せよ)、マイカタさんの本はもう1冊「俺がサキュバスREBOOT」も買ったんで すよ。
んでリブートしたことだしってんで、俺も佐久羽さんを再び描いてみた。

俺のサキュバス


コミティア脱出後はアキバにちょっとだけ寄って(ここでしか買えないHなDVDを買うため(言うなよ))、そのまま名古屋に帰っちゃいました。

GW5日目はダラダラ日。コメダでまったりとブレイブリー・セカンドやったり。
あと近所のシネコン行って映画を1本。「フォーカス」。
メジャー大作でコンゲームをガッツリってあんまり無いので今コンゲーム楽しむにはお手軽かつ最適な作品。やっぱ主演のウィル・スミスとヒロインのマーゴッ ト・ロビーがゴージャスかつコメディチックな演技も全然イケるので、騙し合いなのにドロドロ感が少ない口当たりの良さ。
前半、スーパーボウルで賑わうニューオーリンズを舞台に主人公が30人近い大所帯を引き連れてあの手この手で荒稼ぎするシークエンスが面白い。マジシャン のようなスリのテクニックと鉄壁のチームワークで次々と金目の物を巻き上げていく過程がスリのショーケースって感じで見てて楽しい。
そしてチマチマ稼いできたニューオーリンズ編のクライマックスとも言える、アッと言う大きな展開。仕掛けの見えないヒロインの眼を通して観客も同様に予想 不能の事態に巻き込まれていく感覚が味わえる。にしてもただのBGMと思ってたアレにまで仕掛けに組み込まれていたとは参った。
んで、舞台が変わって後半が始まるんだけど、ここからコンゲームにしては展開がモタってんなあと思ってたんだけど、これはコンゲームの皮を被ったラブコメ だよね。嘘の世界に生きていた主人公が真実の愛を見つけるって書くと陳腐だが、実際は「昔の女に未練があって調子を崩すウィル・スミス」だよなw



そんな感じでGWは終わってしまいました。
GW上がりでようやく病院行って薬を貰えた後、2日働けばまた週末だ!
この週末は、
デブのドリンクバー行ったり、


江戸時代の猫を見に行ったり。


あと街に出て映画を2本。

まずは土曜日に「百日紅 Miss HOKUSAI」。
ようやく俺も原恵一童貞を捨てれたぜ(「オトナ帝国」すら見てないのだ)。
良い意味で押し出しが少ない作品というか、江戸時代や葛飾北斎を題材にしながらそれに頼り切ることなく、あくまでも描くのは人々の営みでラストカットにも 表れているようにそれは現在の我々とも地続きな物として描かれているのが好印象。
観る前の印象は「江戸時代って面白い」「浮世絵師って面白い」って所を押し出す映画かと思ってたけど、「人って面白い」を江戸時代や浮世絵師というキャン バスを使って描き出すという感じ。トレパクとか、画力とヌケるヌケない問題とか、現在のpixiv絵師にも通じるトピックだよなw
「神奈川沖浪裏」を彷彿とさせるイメージを出してきながらも、その裏に作り手のドヤ顔が透けて見えるようないやらしさを感じない所が良いよね。話の内容的 には「地味な良品」ラインなんだけど、江戸時代の風俗の上で展開させているので、映画としてのルックスのキャッチーさは大きい。
ルックスと言えば筆タッチで描かれた妖怪のビジュアルなんかは単に見てて面白いし、絵を通して怪奇な事件を解決するエピソードも「大江戸浮世絵師事件簿」 みたいな感じで面白い。アニメらしいビジュアルを駆使する所は駆使しながらも、絵で驚かせようというよりは話や人物に奉仕する為という感じ。
俳優吹替えは若干のぎこちなさ(というか声優発声じゃない部分)も感じたりでどうしても杏や松重豊の顔がチラつくが、それも最初だけで慣れて映画に入り込 んでいくとキャラにハマってるなあと感じるようになってきました。



続いて日曜日は「イタリアは呼んでいる」。
イギリスの人気コメディアン・俳優である2人の中年男が美食と詩人の足跡を巡ってイタリアを旅行するロードムービー。旅のお供はミニクーパーとアラニス・ モリセットのCD。ひたすら食べて、飲んで、喋って、喋って、喋って、そして人生を少し見つめ直す。
主演はスティーヴ・クーガンとロブ・ブライドン。スティーブ・クーガンの方は「ナイト・ミュージアム」のミニチュアローマ将軍でもお馴染み。ロブ・ブライ ドンも最近では「シンデレラ」の宮廷画家で存在感出してたりする人。とにかくこの二人が芸達者で、道中ずっと有名俳優の物真似しながら喋り倒す!
序盤の方で2人がマイケル・ケインの真似をしだして、そこから「ダークナイト・ライジング」のクリスチャン・ベールとトム・ハーディの物真似に発展してや り取りする場面とか爆笑ものw 実際に映画界に身を置く二人が物真似を交えながらずっと映画ネタを喋っているという映画好きには夢の時間。
勿論、ピンとくる物真似ばかりじゃないけど、アル・パチーノとかロバート・デ・ニーロとかヒュー・グラントとかアンソニー・ホプキンスとかメジャーどころ の物真似が多め。物真似以外でもポンペイでの腹話術とか、陸上選手の話から発展した話とか(オチが酷い!w)笑いポイントあって劇場内ウケてた。
そして勿論、旅行のメイン目的である料理な。「シェフ」までは行かなくても十分な飯テロ映画だった。この映画観た後はめっちゃイタリアン食いたくなるので 注意だ。そして主人公2人がふと見せる「人生このままでいいのか」という哀愁が本当に微妙に描かれてて映画における絶妙な隠し味になってる。



しかし、東京のコミティア行くと俺も東京のコミティア行きたくなるなあ。
でも俺、二次創作しかできない人だからなあ。オリジナルで何か描くとしたら、女子高生がダラダラと映画駄話してるだけの漫画とかかなあ。

ってんで今日の漫画は久しぶりに艦これ漫画(二次創作かい)。



元ネタはコ チラ


(画・文 P.I.L.)

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