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2013年 3月
3月25日(月)
うわ!  寝過ごした!
日曜の恒例の夕寝して1〜2時間で起きるつもりがガッツリと5時間以上も寝てもうて、起きたら夜中だった! 俺、疲れてるのかなぁ。
先週サボってることに関しては華麗にスルー。ってんで、尿SAN値がピンチで痛風の痛みでまともに歩けない「這いよれ!間借りさん」です。

ビールのCMで夢をかなえる企画があるけど、俺がもしあれに当選したら、俺の握手会 を開催してそれにAKBのメンバーが行列を作る、ってのをやってみたいもんだ。
そんな駄話してる場合じゃねえや。もう2週間以上空けてんだからとっとと更新しないと。
ちゅても相変わらずの映画感想日記なんですが、でも前回の日記からもう6本も溜まってんだよ!

前回の日記を土曜の深夜(日が明けて日曜)に更新した後、日曜の昼に街に出て「愛、 アムール」。
しんどかったぜ。老老介護の話で起こる事自体は毎日のように何処かで起こっているような話なんだけど、主演の二人の凛とした佇まいがこの映画を特別な物に 見せてるんだろうなあ、とか思った。
介護の日々を非常に丁寧に、しかし淡々と描写を重ねていく。目に見える部分だけを冷徹な視点に徹して描いていき、感情の誘導を一切行わない(音楽すら使わ ない)。この描写の積み重ねの先にあの結末を置いてある事によって、観客が皆納得しながらもその解釈にそれぞれの多様性が生じる事を可能にしてる。
基本的に場面はアパルトマン内に固定されていて、出てくるのも大半は老夫婦の二人のみ、という事で語気や物腰は非常に静かなのに濃厚な舞台劇を見てるよう な緊張感が全編を支配してるのでこちらもリラックスしてる余裕が無かったよ。



そして先々週金曜日、仕事が終わってから近所のシネコンで「クラウド アトラス」。
1849年の南太平洋から2321年のハワイまで。6つの時代と場所で語られる生、死、愛、善、悪、業の物語。壮大なるカルト作品といった面持ちなのだ が、難解だったりイメージ先行なのかなと思っていたら、これが結構エンタメしてて3時間ダレることなく楽しめた。
ポリティカルスリラーな1973年サンフランシスコやコメディタッチの2012年ロンドン、SFアクションの2144年ソウル等とバラエティに富んだ6つ のエピソードが同時進行で語られていくんだけど、混乱しなくて、逆にひとつの大きな流れを感じさせる構成は、これかなり考え抜かれて作られてるよ。
役者が6つの時代にそれぞれ違う役で出ていて、一人の役者=一つの魂、って感じで転生を繰り返しながら繋がりあっていく世界観で、例えばトム・ハンクス演 じる役もある時代では善人、ある時代では悪人とそれぞれが善悪の間をもがきながら生を繰り返してるっつーと、もう「火の鳥」を連想せざるをえない。
ただ漫画だと違和感無いんだけど、生身の役者が人種や性別を飛び越えた役を一つの映画の中に混在させると違和感がハンパない。特に欧米人俳優に特殊メイク を施して韓国人を演じさせた時のキワモノ感たるや。「スプライス」かと思ったものw これも壮大なるカルト化の要因。この部分は珍味として楽しむしか。
役者の演技が記号的過ぎるかなぁ、ってのはちょっと気になったけど、でも想像してたよりはかなり楽しめたよ。あと、エンドクレジットが始まっても主要俳優 紹介の所までは席を立たないほうがいいですよ。とだけ言っておく。
感触的にはウォシャウスキー姉弟っつーよりも共同監督のトム・ティクヴァの「パフューム ある人殺しの物語」に近いかな。



土曜日はまた近所のシネコンで「プリキュアオールスターズ NewStage2 こころのともだち」。
子供たちのビビッドな反応が見たいのでプリキュア映画はレイトで見ない派(子供たちが本気でスクリーンに向かってライトを振っている姿を生で見ると感動す るので一度は体験することをお勧めするよ)。土曜日も午前中だとまだ子供たちが少ないので昼一の回に行ってきました(一番多いのは日曜の昼なんだけど、1 日も待てなかった)。
結論から言うとこれは劇場版ハトプリ以来の傑作じゃね? 一つのテーマに絞って物語を組み上げながらも各プリキュアのプリキュアらしい活躍をキッチリと盛り込む事が出来たという点でNS1より格段に良かった。
今回は感想絵を描いてみようかと。映画の場面を描く余裕(時間的・技術的・記憶的etc)が無かったので、ASNS2プリキュア活躍ランキングとして発表 するよ。










あとストーリーとは直接関係ないけど、妖精学校の先生が酒井敏也に見えて仕方 がなかったのは俺だけでは無い筈。



先週末は土曜日に街に出て2本ハシゴ。まずは「シュガーマン 奇跡に愛された男」。
今年のアカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞も受賞した珠玉の音楽ドキュメンタリー。はい、今年一番泣かされました。奇跡は本当にあるんだよ。でもここで 奇跡が起こるのは天文学的な確率の偶然ではなくて、人と人の繋がりが物語を生み出すというシンプルな事実。
60年代末に米でデビューを果たしたミュージシャン、ロドリゲス。その高い音楽性から将来を渇望されながらも2枚出したアルバムは商業的失敗に終わり、無 名のまま音楽シーンから姿を消す。しかし彼の音楽は海を越えて南アフリカへと渡り、アパルトヘイト政権下で反抗の象徴として大反響を呼ぶ。
南アで爆発的なセールスを納めるも、世界的なスターだと思っていた南アの人々は彼が本国でも全くの無名であることに驚く。彼について分かるのはジャケット に写る1枚の写真のみ。そしてロドリゲスを探す旅が始まった…というのが前半の話。金の流れや歌詞の地名から消息を手繰る展開が面白い。
そして、その旅が終わりを迎えたと思った所からまた新たな旅が始まる。ロドリゲスの蒔いてきた種が長い年月の果てに一点の熱狂へと集約していくクライマッ クスにもう号泣メーン! 数奇な人生と形容したくなるが、数奇とは程遠い生き方を貫いていたからこそのドラマ。
これ以上喋るとバレになりそうなので、もうロドリゲスが今も生きてるのか死んでるのかも知らない状態で劇場に飛び込むことをオススメ。そして帰りには必ず CDショップに寄りたくなるから。俺もサントラ即買いしたぜ。



そして飯を食った後映画館を移動して「ザ・マスター」。
「よく分からんがとにかく凄い」系の強烈な映画でした。ストーリー性さえも希薄にして、主人公の元軍人と新興宗教の教祖との関係性のみに絞り込みまくった 作品。んで、このメインの2人を演じる役者の強烈なこと。
このホアキン・フェニックスとフィリップ・シーモア・ホフマン(プラス、エイミー・アダムス)の熱演に打ちのめされる映画。つか、地か演技か分からないホ アキン・フェニックスの狂犬っぷりに戦々恐々とする、ホアキン THE MOVIE。強烈な爪痕を残すのは間違いない。
単に教祖と信者というだけでは括れない刻一刻と変化し続ける二人の関係性(依存しているのはどちら側なのか)のみで2時間以上引っ張るんだけど、それでも 持つのは、パワフルな役者陣と、今はもう殆ど使われない65mmフィルムで撮影された50年代のアメリカの風景の素晴らしさか。



昨日の日曜日は近所のシネコンで「シュ ガー・ラッシュ」。
これが今年のアニメベスト級なんじゃないかってくらい良かった。単なるゲームネタ内輪受け映画じゃなくて、悪役を演じ続ける男の自己肯定に至る物語であ り、疎外されていた少女が自分の居場所を見つける物語であったのだが、説教臭さの無い、視覚に楽しい娯楽作品だった。
やはりシナリオが秀逸。複数のゲーム世界を行き来させることによって視覚的なバリエーションを持たせつつ、それぞれのゲームの設定・アイテムを物語の中に 効果的に組み込む手際よさが凄いし、そのメインストーリーに成長物語だけでなく貴種流離譚まで盛り込む手腕に唸る。
かようにゲームに疎い人でも十分に楽しめる物語構造を持つのだけど、ゲームネタも単に人気キャラを出しました的な付け焼刃じゃないしっかりした物。特にあ るキャラの正体に気付くきっかけとなる場面の非常にゲーセン的なアイデアは通いつめていた人からじゃないと出ないだろう。
もちろんゲームファンもあちこち盛り込まれた小ネタに楽しまされる。秘密の扉の開け方とか思わず親指立てるし、「メタルギア ソリッド」の小ネタまで仕込 まれていたのは笑った。具体的なゲームじゃなくても8ビットゲーム世界の住人のフレーム数の少ないいかにもな動きとか面白い(ゲームネタは映画始まる前の 8ビット調ディズニーロゴからエンドクレジットの最後の瞬間まであるので油断するな)。
あと、基本的なところとしてキャラも素敵。特にヒロインのヴァネロペ(星宮いちごちゃんが声優初チャレンジ)のウザ可愛さは異常。いままでこの手のキャラ は苦手だったんだけど、この子は可愛かったわ。



よっしゃ6本終わった。他に特に書くこともないし、さっさとアップして寝ゆー。


3月10日(日)
オープニングお絵描き。
エロ漫画雑誌に載ってるショートギャグマンガって好きだよね。「ゲノム」とか「マコちゃん絵日記」とか「ぱら★いぞ」(終わっちゃったけど)とか。その系 譜にまた一人参戦。という訳で現在俺内単行本化希望ランキング第1位なのがコミックゼロスに掲載されている縁山先生のショートコミック。まだ7P×2話分 しかないので(最新号は載ってなかっただよ)、単行本化はまだ遠い先ですが、あたし待ってる! でもお絵描きは単行本出るまで待てないから今描いちゃう!
ってんで縁山先生のショートコミック(出てくる面子は同じだがタイトルは毎回変わる)の主人公める子ちゃんをお絵描き。



める子ちゃんは読者コーナーも担当してるけど、そこのカットで毎回何かしら食べてるので俺も食べさせた。

という訳で今年デフォの隔週でのごきげんよう。間借りです。
もうアカデミー賞も先々週ですが主要6部門予想対決は4部門的中でギリギリ薔薇絵を免れました。危なかった〜。
最初に助演男優賞がまさかのクリストフ・ヴァルツで(個人的には4番手に予想していた)初っ端から躓いてしまったものの、作品・主演男優・助演女優が固い 所が来て主演女優賞の勝負に勝ったので何とか薔薇絵回避(ちなみに監督賞のアン・リーも個人的には4番手予想でした)。ちなみに全部門では14部門的中、 10部門外れ。20は当てないとオスカーウォッチャーとは言えない(俺はオスカーウォッチャーじゃないけど)。

先日は日本アカデミー賞やってましたけど、こちらはそんなに興味無く、「桐島、部活やめるってよ」がどうなるかだけが気になっていたんですが、見事に作品 賞と監督賞を受賞して良かった良かった。俺アウォード助演男優賞の東出晶大きゅんは助演男優賞カテゴリーじゃなくて新人俳優賞だけど良かった良かった。し かし日本アカデミー賞の新人俳優賞って調べたら過去に石原良純とかつんくとか江夏豊とかが受賞していて結構カオス。

さて映画館では賞レース絡みの作品がこれからも続々と公開。
ってんで先週末は街に出て「ジャンゴ 繋がれざる者」 (アカデミー賞、助演男優賞・脚本賞受賞)。
いやあ、楽しかった。マカロニウェスタンとブラックスプロイテーションをマッシュアップ。今まで映画にきちんと描かれなかった歴史の暗部をしっかりと描写 した上で、虐げられた者達が史実を飛び越えた逆襲を果たすという、イングロにも通じる構造の痛快活劇。
役者なら一度でいいからこういう役を演じてみたい!と思わせるキャラを隅々にまで配置し、それにドンズバの俳優を当てていく相変わらずのタランティーノク オリティ。実質映画の最重要人物である、アカデミー賞助演男優賞のクリストフ・ヴァルツの役なんかその際たる物。
奴隷制真っ只中の19世紀中頃のアメリカ南部にいる、奴隷制に心から嫌悪感を示す頭が切れて腕が立つドイツ人医師、なんて非常に見ていて気持ちいいキャラ (しかもその正義感にはアンビバレンツも抱えているという)。最後の台詞、そしてあの最後に映る姿にはグッと来るだろ。
あとレオナルド・ディカプリオとサミュエル・L・ジャクソン。狂気のプリンス(今回はあの童顔が良い方に作用してるよな)演じるレオ(ハンマーと血塗れの 手で骨相学について説く場面の狂いっぷり)とまるっきり違う二つの顔を使い分ける暗黒道化のサミュエルのコンビネーションが素晴らしい。
そして最大の見せ場であるクライマックスの銃撃戦。人間の身体に血袋って器官があるのかってくらいの血しぶきの上がり具合。赤い霧が立ち込めるくらいだ。 ここのスピード感と容赦無さはもう血湧き肉躍らなくてどうする。想像は裏切るが期待は裏切らない展開込みでアドレナリン放出。
あとタランティーノ映画は毎回音楽の使い方が秀逸だよな。今回もそう。タランティーノ映画で選曲でハズしてる場面って見た事無いもんな。



そして地元のシネコンで「フライト」(アカデミー賞、主演男優 賞・脚本賞ノミネート)。
ここ10年以上CGアニメの人だったロバート・ゼメキス監督久々の実写映画。しかし見せ方の手際の鮮やかさは少しも鈍っていなかったよ。そして先日のアカ デミー賞にもノミネートされていたデンゼル・ワシントンの演技は近年ベストの出来でした。
予告編やCMだとアクションサスペンスっぽいけど、想像よりもかなり地味目な良質人間ドラマ。派手な不時着シーンは冒頭のみで小出しにしたりフラッシュ バックしたりで全編に散らすことは無いが、逆に自信の表れなんだろうなあ。不時着以降の求心力となるのは主人公の行く先。当座の目標は主人公が刑務所送り になるのか、回避出来るのかというハラハラ。
しかしこのデンゼル・ワシントン演じる主人公のクズっぷりが周りや観客が引くレベルw。この主人公が立ち直れるのかどうかという行く先の見え無さも両輪を 成す求心力となっている。この二つの引っ張りが終盤の公聴会前後での二転三転でクライマックスを迎える。
いい人モードをとうに卒業したデンゼル・ワシントンだけど、主人公の英雄的な側面とどうしようもないクズな側面の両方を同時に説得力持って演じ切る事が出 来るってのがやはり名優ですなぁ。周りも実力者揃いのメンツに白とも黒ともハッキリ断言出来ない人物達を演じさせて映画に奥行きを与えている。
ゼメキスの手腕も、例を出せば、公聴会でさりげなくリモコンの不調を理由にして自然に質問する側される側を向かい合わせる構図に持って行きながらも、背中 を向けている人物の表情を会場のモニターを使って同時にフレーム内に収める所とか、もう、そつが無さ過ぎ。



今週末は賞絡みじゃないけど2本。
まずは近所のシネコンで「オズ はじまりの戦い」。
監督サム・ライミってことで身構えてたんだけど、毒も捻りもかなり抑え目の拍子抜けするくらい真っ当な全年齢向けファンタジー・アドベンチャーだったよ。 お話も、救世主に間違われ尻込みしていたダメ主人公が次第に自分の使命に目覚めていくという王道的なもの。
魔法の国に辿り着いた奇術師が、邪悪な魔女の軍勢に対して、奇術師としての知識と技術で対抗するという展開はワクワクするし、主人公にとって最初に現実世 界で無かった物、出来なかった事が最後にはどうなってるかとかの成長物語的な面(最後の贈り物の場面とかグッとくるよね)も王道。
主人公の成長物語はあるものの、全体的には教訓めいたものや裏側に隠されたメッセージ性みたいなのは希薄な、ファンタジーのためのファンタジーって感じで 素直に映像を楽しむ作品。宣伝で「アリス・イン・ワンダーランド」が引き合いに出されるようにアレが好きな人ならばドンピシャ。
オズ・ビギンズであり東西の魔女ビギンズでもあるのでオリジナル知ってるとより楽しめるのかしら。竜巻、気球、西の魔女の箒といったキーアイテムとか、あ の仕掛けも「オズの魔法使」に出てくるしね。まあ、俺も原作やミュージカル映画版は全くといっていいほど知らないんだけどね。
サム・ライミらしい!って思ったのは序盤の森の中で目玉の付いた植物に脅かされた時の主人公たちの驚いた顔にかけられた非常に奇妙なエフェクトと、やっぱ り出てきました、ブルース・キャンベル。



そして街に出てかなり前から楽しみにしてた「キャビン」。
面白かった! ホラー映画脱構築型なのだが、バラした後に魔改造を施し、今まで見た事無いフォルムに仕立て上げたトンデモ映画。裏をかかれるというよりも想像の斜め上を 行かれる感じ。クライマックスの大惨劇が楽しくて仕方が無いとはどう いう事だ!?
「湖畔を訪れた若い男女が次々と惨殺されていく」以外の情報を一切入れずに観るのが一番良いんだろうけど、ミスリードを徐々に重ねていくのかなと思いき や、いきなりそっち側から始まるのかい、と先制パンチ。でもこの映画は裏切られる快感を味わう為の映画ではないと思う(その楽しさもあるけど)。
ホラー映画の定型を全く異なる視点から見せる、その風景のフレッシュさを楽しむ映画だと思う。スラッシャーからゾンビ、古典的モンスター、更にはJホラー 的な表現まで飲み込みつつ、最終的にはクトゥルフの領域まで踏み込んでいきながらエンターテイメントとしてまとめ上げていく豪腕ぶり。
ホラー映画リテラシーがあった方がより楽しめるんだろうけど、俺みたいにそんなに詳しくなくてボンヤリとしたイメージしかなくても十分に楽しめるよ。終盤 の惨劇のいかにもなキャラのいかにもな行動には爆笑するだろ。



「キャビン」でお腹いっぱいになったので「愛、アムール」(アカデミー賞、外国語映画賞受賞)とハシゴしようと考えてたんだけど「愛、アムール」はまた今 度にして飯だけ食って帰ってきました。

痛風は相変わらず。つーか痛い右足をかばって変な歩き方してたら反対側の足のふくらはぎと腰まで痛くなってきましたよ。気を付けよう! 痛風!
病院行っても痩せろと言われるので(私は酒は全く飲まない)、遅ればせながら食う量を減らし中なんですけどね。しかし最近になって、食べログで名古屋市内 ラーメン店ランキング1位のつけ麺屋が家から原チャリで2〜3分の場所にあることを知りまして、行列が無い平日夜に2日連続で行って大盛り食ってたるする ので痛風で苦しんで死ぬ。
ところでラーメン屋って全体的な評価よりも個人的な好みの方が圧倒的に大きな要素を占めるよね(いや、そのつけ麺屋は美味しいんですけど)。

最後に夏に向かってドキプリ漫画。

キュアタンパク質


※先週の予告見て考えたネタなので本編との整合性が取れてない場合があります


(画・文 P.I.L.)

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