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 2013年 1月 
 
1月20日(日)
ご無沙汰しております。いや、サボっていた訳ではないのです。パラダイムシフトが起きていたのですよ!?
去年からパソコンの立ち上げがめっさ不安定になっていて、いつお亡くなりになられてもおかしくない状態(実際何回か死にかけた)。もう5年以上経ってる しってんで年始、前回の日記更新後にパソコン買い換えたんですよ。使ってるOSもWindowsXPからWindows8に一気にチェンジ。したらばパラ ダイムシフトが発生。お絵描きや漫画描きやサイト作成に使っていたソフトが今までのように使えなくなっちゃってしまってな。今でも四苦八苦してる状況なの じゃよ。それでも何とか絵日記更新してみるぜ。

絵日記つーても今はローテーションの谷間っつーか、プリキュアはスマプリ本は冬出して次の夏はドキプリ本予定なので、スマプリ漫画描いても収録先が無い。 でもドキプリ始まってないのでドキプリ漫画は描けないという状況なのですよ。
あ、そうだ。冬のスマプリ本なんですけど、今回書店委託がありません。冬コミで思ったより売れちゃってしまっちゃって。でも書店委託用に増刷かけるほどの 規模のサークルでもないですし、ってんで、まあ以前に戻ったってことで。
ハトプリ本(11年夏)→スイプリ本(11年冬)→フォーゼ本(12年夏)の近年の売り上げカーブ(右肩下がり)に沿った形で発行数決めたんですけど、ス マプリ本がフォーゼ本より売れてしまいましてね? ぶる姉曰く、仮面ライダー本がプリキュア本と同じように売れるわけないじゃん、って言われたんですけ ど、俺のTLではフォーゼとスイプリが同じくらいの人気だったんで同人誌の需要も同じくらいと勘違いしてたんですよ。俺は自分のTLに騙されたんですよ!  世間では8時半まで寝てる人も多いのね (オーズ以前の自分もそうだったけど)。もしかしたらフォーゼ本よりも題名のない音楽会本の方が売れたのかもしれん。

そんな訳で今回は久々に漫画系版権絵でも描こうかしら。最近買った漫画っつったら…「第三世界の長井」1・2巻(ながいけん)か…。
だから、こんな絵になりました。
第三世界の長門
 

映画は今年公開の映画が公開され始めました。新しいランキングの始まりです(年頭に観た「フランケンウィニー」や年末に冬コミ上京時に観た「サイド・バ イ・サイド」も今年のランキングに入れますが)。

という訳で先週、近所のシネコンで「96時間/リベンジ」。
さすがに前作の時のような新鮮な驚きは無かったけど、続編のお約束を抑えた今風の王道アクション映画になってて楽しめたよ。そして今回もリーアム・ニーソ ン無双(リーアム・ニーソンの皮を被ったスティーブン・セガール)を楽しむ映画でした。
誘拐というモチーフ(原題は「TAKEN2」)を流用し、前作最大の見所だった「誘拐される状況を電話で淡々と説明」というポイントも押さえてあるし、 「特殊なスキル」も新しい技を登場させたりと、結構正当派な続編の作りになってました。
しかしやっぱキモはリーアム・ニーソン演じる主人公のキャラクター。「裏の世界で身 に付けた特殊なスキルを持っているが、娘離れ出来ない超絶親バカ」というキャラを知ってると楽しくて仕方がありません。前作観て無くても序 盤の1〜2分で偏執狂的な部分は十分描写されてるけどね。
そういうキャラが分かってると「ああ!娘に彼氏がいるなんて教えたら!… ほらあ、そういう事しちゃうじゃない」とか「素手でさえ鬼強なのに銃なんて持たせた ら!…ほらあ、皆殺しじゃない」とか終始ニヤニヤして観てしまいました。アクションも今風のリアル系(最近の流行りの「外国の屋根の上を走 る」も押さえてるし)。ちょっとカメラ動かしすぎで格闘シーンが何やってるか判り難い部分があるかもだけど、「地獄の自動車教習」とも言えるカーアクショ ン部分にはバッチリはまってるし。
スケール感や派手さは抑え目でちょい雑な部分や若干の突っ込み所が無きにしも非ずだけど、とにかく全体のテンポが良いので(序盤はちょいと溜めるが)、そ ういう部分も観てる間は気にならない、気軽に楽しむには良い塩梅の映画だったよ。



続けて今年の本命の内の1本「LOOPER/ルーパー」。

面白かったよ。手垢の付いたタイムトラベルというモチーフ、怨恨による負の連鎖という テーマを今までに全く無かった見せ方で描く、知的興奮を掻き立てる快 作だったよ。先の読めない展開に右に左に揺さぶられるドライブ感が堪らない。
第一、タイムマシンの使い方からして「ナノマシンによる生命管理の為、人知れず人を殺すことが不可能となった未来社会で犯罪組織が違法にタイムマシンを 使って標的を生命管理の届かない過去に送り込み、その時代の処刑人(ルーパー)に殺させる」というオリジナリティ溢れるもの。
もうオープニングカットから「え! 何それ!?」となり、その後もフレッシュなアイデア満載。画的に驚かせる作品ではないが説明過多にも不足にもならない、見せるところと見せないところのバ ランスが絶品。前半のある男の身体の変化シーンなんか本当に唸った。
SFアクションエンターテイメント路線を期待すると少し違うかもしれないけど(近年の映画で言えば「ミッション:8ミニッツ」枠か)、頭とハートの両方に 訴えかける映画らしい映画でした。いや、もう今年の年間ベスト10候補。
あと、作品の直接的評価とは関係ないけど主演のジョセフ・ゴードン=レヴィットは相変わらずかっこいいけど、年取った自分役であるブルース・ウィリスに寄 せるために特殊メイクを施しているので「コレジャナイ感」がハンパな いw



今週の土曜日は街に出てシネマスコーレでドキュメンタリー二番勝負。1本目は「アルマジロ」。
アフガンの最前線に派兵されたデンマーク兵に密着したドキュメンタリー。兎に角ドキュメンタリーとは信じ難い程のルックスの良さ。実際の戦場で回されたカ メラながら被写体への接近度や構図の決まり具合が桁違い。見にくさから生じるストレス皆無ながら抜群の臨場感を誇る。
スピルバーグのプライベート・ライアンが戦場をリアルに表現する事により最高の反戦映画たりえたように、最前線をクリアに突き付ける事によって問題提起を 促す。しかもこちらは、戦闘も村人の反応も兵士の表情の変化も爆弾による傷もタリバン兵の死体も、熟練スタッフによる演出じゃない本物だもんな。
ハート・ロッカー的なオチも含め、日本の現状も踏まえて社会派ドキュメンタリーとして観るのもいいんだろうけど、ミリタリー的ディテールを楽しむ作品とし て観てもいいと思うんだよねえ。隅々の小道具に至るまで全部本物だしさ。偵察機ってそうやって手で飛ばすんだぁ、っていう部分とかな。

 
 
2本目は「フラッシュバックメモリーズ3D」。
交通事故によって記憶障害を負ったディジュリドゥ奏者のドキュメンタリー。衝撃的だったよ。先ずは音楽映画として映画史的に見ても非常にパワフルな作品であるということ。全編を 貫くトライバルなビートに、映画館じゃなかったら踊り出すところだったよ。
映画用に撮影された現在のライブ映像を軸に、事故以前、事故の日、事故以降の主人公の過去がレイヤーとして重ねられて語られていく。現在と過去を階層とし て表現するための3D技法というのがフレッシュだよね。
当時の写真や動画で語られる事故以前の経歴、アニメで描かれる事故の日の記憶、主人公の日記によって吐露される事故以降の心情。事故以前の映像が本人に とって思い出す事が出来ないという事実を踏まえ、事故後の、困惑、娘との記憶を消さないでという懇願、それでも生きていくという意思に涙ボロボロ。
それらの時間の流れを貫くのが身体に染み込んでいた音楽という力強い記憶。そのパワフルな演奏に悲劇的状況すら飲み込む感情の激流が発生。エンドクレジッ トの後に演奏シーン収録の日付と時間が表示され、現在が一秒一秒過去へと変わっていくが未来もまた一秒一秒訪れていることが示された瞬間に大号泣
3D技法の使用方という点、そして何より音響という点において劇場での鑑賞をオススメ。特に前の座席ほどヤバい。今年のトップ10入り確定



日 曜日は港のイベントを早めに切り上げ、TOHOシネマズ名古屋ベイシティへ「テッド」観に行ったんですが、何と夕方まで満席でそのまま帰ってきました。名 古屋市内でここ1館ってのは少ないよなぁ…っつってハリウッド産コメディ映画は本国で大ヒットしても日本じゃこけるのが通説だからしゃあないか…(「ハン グオーバー」シリーズとかな)。

ゲームの方はドラクエはちょろちょろと進めてますよ。手伝ってもらってレベル50キャップ解放とか、とうぞくのカギ手に入れたりとか。メインストーリーの方は全然進めてないんですけどね。
携帯ゲームの方は最近ブレイブリーデフォルトが停滞気味。早くクリアして次のソフト行きたいんですけどね(何するかは特に決めてないんですが)。最近はス マホでパズドラを(普通だ)。パズドラ優先のせいで最近モバマスの方が1日1回ログインボーナスもらうためにログインするだけで終わりの日々。贈り物が30個近く溜まってます…。
んで、今日は罪滅ぼしの意味も込めて(?)モバマス絵を描いてみました。きらりんグラビアだよー。

ヤングマガジンを発売停止に追い込んだきらりんグラビア

元ネタは「河西智美」でググって下さい。


1月3日(木)
あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします!
なんてね!(←いらない一言)

間借りです。
まずは年賀絵。

巳年って何描けばいいの? 蛇絡みのキャラってボア・ハンコックくらいしか思いつかねえよ、って思ってたんですが、名 前に「巳」が入ってる祐巳ちゃんを描けばいいと気付かされたので祐巳ちゃんを描いたよ。久し振りに描いたなぁ。

そして年始恒例、年賀絵→冬コミレポのコンボだよ。

12月28日(0日目)
今回は1日目から仕事が 休みに入っているので1日目も参加したかったんだよね。マリみて、プリキュアも1日目だしさ。だからそれまでに冬コミ準備を済ませようと思ってたんだけ ど、この1週間が仕事の方がクソ忙しくて…あ、汚い言葉を使って御免なさいね。ウンコ忙しくて準備が全く出来ず。結局この日、仕事終わって帰ってきてから 一晩で全ての準備をする羽目に。ジョバンニだ。ジョバンニになるのだ。
ってんでTVでやってたマイケル・ジャクソンのドキュメンタリー流しながら(これのせいでコミケ上京中のメインBGMはマイケル・ジャクソンでした)、
1.男性向けペーパー作り
2.POP作り
3.値札作り(本当はお品書き用のPOPを作る予定が時間が無いので値札に変更)
4.サークルチェック
を進めることに。結局3.まで行った時点で夜中の3時を過ぎたのでここで一旦就寝。4.は翌朝早起きしてする事にしたのでした。

12月29日(1日目)
3時間ほど寝て6時起床。慌ててサークルチェック。つっても前回のリスト読み込み+pixivお気に入り+twitterフォローで終了なんスけどね。
風呂って10時頃には名古屋出発。んで昼過ぎにはビッグサイト。久々にマリみて日に参加できたぜ、ってんで知り合いのマリみてサークルさんに挨拶回り。そ してこの日最大の狙いであるまいたけさんのまどマギ本を ゲット。その他にプリキュア本等をちょろっと買ってこの日は早々と撤収。企業は特に用無いし、コスプレ分は翌日別イベントで補充するし、あととにかく眠 かった。眠すぎて頭痛がするレベルだった。
そのまま上野のいつものカプセルホテルにチェックインして痛み止めの薬飲んで寝た。ぐっすり寝た。

12月30日(2日目)
コミケ2日目。この日も知り合いの所に行くくらいしか用が無いので、午前中はまだ名古屋で公開してない映画でも観に行くかってんで新宿へ。去年の東京国際 映画祭で話題になっていたドキュメンタリー映画「サイ ド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ」を観る。
キアヌ・リーブスをナビゲーターに据え(この映画の企画製作も担当)、100年における映画史に於いて、フィルムからデジタルへの移行という大きな転換期 を迎えている現状を、映画監督、撮影監督、編集者、カラリスト、カメラメーカーらの膨大なインタビューによって多角的な視点から浮き彫りにしていく作品。
撮影から編集、現像、配給、保存といった各工程において、デジタル化によって何が得られ何が失われたのか。映画におけるデジタル技術の発展史と共に語られ ていて、とても興味深くて面白い。
バリバリのデジタル推進派のロバート・ロドリゲスからデジタルに懐疑的なクリストファー・ノーラン、フィルムからデジタルに宗旨替えしたダニー・ボイルま で、様々なスタンスの人々の証言を揃えてバランスも良い。他にもスコセッシ、ルーカス、キャメロン、フィンチャー、リンチ、ソダーバーグらも登場。

映画を観た後バーガーキングで昼飯を食って(バーガーキングって名古屋で見当たらないんだもの)、ビッグサイトに着いたのは昼の2時過ぎ。
知り合いの所を回って用事を済ませたらその後コスプレ分を補充しにゆりかもめで台場に向かいコ スホリックへ。
地元の知り合いに挨拶しつつ会場うろうろしながらROM買ったり写真撮ったり。にしてもガッツリ防寒対策した格好だったんですが、会場内暑くて焼け死ぬか と思った。長時間滞在したら体力をごっそり削られたよ。そして財力もごっそり削られたよ。コスROMイベントの俺の金の飛び方は異常
イベントの後は宿のある上野へ。翌日はコミケ終わったらそのまま帰るのでこの日の夜に一人焼肉で事前打ち上げ。その後コンビニで男性向けペーパーをコピー してから就寝。

12月31日(3日目)
そして本番の3日目。この日は早起きしてサークル入場開始時間にビッグサイト入り。今回は事情がありましてねぇ。いつも売り子をお願いしているヨシーとぶ る姉が今回2人とも急遽不参加なのですよ(ヨシーは仕事、ぶる姉は自分の所の売り子)。やべえ。
という訳で今回は自分のスペースから殆ど動けなさそうなので、早めに会場入りして自分の所の準備を済ませて会場前に挨拶回りは済ませておかなければならな いのですよ。
自分のとこの準備をちゃっちゃと済ませて(毎回特に大した事もしてないし)挨拶回り。流石に西には行けなかったけど東はだいたいぐるりと回って挨拶するこ とが出来ました。出来なかったのはチバ先生くらいかな(ところ でチバ先生・朝木先生の並びの所は怖そうなお兄さん達がいっぱいいて近寄りがたかったよね)。

さて一人ぼっちで3日目開幕〜。


開幕時のうちのスペース

いつもは開幕と同時に売り子を任せて飛び出す放蕩息子でしたが、今回は真面目に自分のスペースで売り子ですよ。まあ今 は完全にまったりサークルなのでまったりとソロ売り子。一人でまったり売り子してるとサークル活動始めた頃を思い出すなぁ。
開幕1時間ほどでペーパーは無くなりましたが、新刊・既刊は鬼のように残っているので、キャラメル舐めて喉の渇きを凌ぎながら(飲み物買いに行く余裕が無 かったからね)そのままぼんやり売り子。
ぶる姉がヘルプに入ってくる可能性もあったのですが、膀胱メーターが満タンに差し掛かっていたので自分のスペースを離席。自分のスペースを留守にして出か けるのも客が来なかったサークル始めた頃を思い出すなぁ。客足がこの頃に戻ってきているからこそ出来る芸当。
人がいない間はスペースは会場内で描いたやよいに留守番を頼みました。


「ただいま留守にしております。その間やよいのイラッとくる顔をご覧下さい」のメッセージを添えて

あまり長い間席を空けるわけにもいかないので長く並びそうなところは避けてちょろっとだけ買い物。離席ついでに西まで 足を延ばしてマイカタ(改め三村かな子)さんの所に行っ て「ここからここまで下さい」ってやったりとか。
しかし西から東に戻る際に下の道路を横切るルートが結構人が多くて帰るのに手間取り、結局1時間近く留守にしてました。
その後は心を入れ替えてソロ売り子に精進しておりましたら、ありがたい事にこちらを尋ねてくれる客人も現れる訳です。kashmir先生がやってきてビックリしたりとかね(に してもいつも思うんだけど、kashmir先生ってあんな漫画描くのに外見は本当に普通のエリートサラリーマン風なんだよね)。
しかしこの後現れた男性に更にビックリさせられることになります。
うちの本を買っていただいた後、「以前絵をネタにさせていただいたことがありまして…」と話しかけられて、何のことか分からず「?」と思ってたら、鞄から 同人誌を取り出し、

「私、三峯徹と申します」
「エエエエエエエエエエーーーーッ!!!!!」

腰が抜けるかと思いましたよ。同人界のピラミッドの頂点の更にその上の逆三角形の部分にいる人…いや神ですよ!?
昔(5年ほど前)、私が描いたらき☆すた同人誌で三峯画伯の絵をネタにしたことがあったのですが(その時の漫画が過去ログにもあるコレ)、それを 見てらっしゃったみたいで、このサイトも見ていただいたとのこと。


三峯画伯から直接いただいた同人誌

いやあ、同人活動続けてみるもんだねぇ。

そんなこんなで3時過ぎたあたりからまだ在庫あるものの一人だしってんで早速撤収開始。
撤収開始前のサークル状況はこんな感じ↓

開幕時との間違い探し。
@ペーパーが無くなったのでアイテム4つを一列に並べることが出来ました。
Aペーパー無くなって男性向けアイテムがなくなったので(オフセット本は全て一般向け)、一般向けギャグ本しかない旨をネタ絵と共に掲示。
Bテーブルに貼ってあるスペースNo.を見て現在地を確認する人がちらほらいたので、一応POPにもサークルNo.は表記しているのですが分かりにくいと 思って、スペースNo.を書いた札を上に追加して掲示。

ちなみに座ってるのは終盤ヘルプに入ってくれたぶる姉です。

荷物をダンボールに詰めてゆうパックの列に並んでいる最中に閉会の拍手。お疲れ様でした〜。
当日はうちのサークルまで足を運んでいただいて本を買ってくださった方、挨拶に伺ってくださった方、本をいただいた方、差し入れをいただいた方、ありがと うございました。

この日はそのままゆりかもめで会場を後にして東京駅へ真っ直ぐ向かい、そのまま新幹線で名古屋へ直行しました。飯も新幹線の中で駅弁mgmg。
8時半頃には家に着きましたが、年明けまで起きているのがしんどい(でも年明けの瞬間は起きて迎えたい)ので2時間ほど仮眠。11時過ぎに一回起きてあけ おめだけしてまた寝ました。ちなみに年越しの瞬間私が何をしていたかというと、TVのリモコン探してました(年越しの 瞬間にまたがって5分以上探していた)。

1月1日(4日目)
ここから正月3が日もうダラダラ。1日は終始家でコミケの戦利品読んだり、録画していた年末のバラエティ番組見たり。
2日は1日遅れで街に出てコミケ4日目。
3日は近所のシネコン行って去年観損ねていた「フランケンウィニー」。
近年のジョニー・デップ(&ヘレナ・ボナム・カーター)コラボ作は食傷気味だったんだけど、今回は久々に、自分が好きなものを愛情こめて詰め込みました感 溢れるザ・ティム・バートンって映画だったよ。ラストの割とストレートなハッピーエンドはアラ?ってなったけど。
古典モンスター映画、日本怪獣映画等へのオマージュをふんだんに盛り込み…ちゅかそれしかないってな作品なので、その手のものに愛着がある人には堪らない 映画だろうし、そうでない人にはあっさりし過ぎてるかも。でもまあキッチュなホラーコメディとして楽しめるけど。
笑わせ方は「チャーリーとチョコレート工場」というよりは「マーズ・アタック!」寄りで個人的には好み。クライマックスの「グレムリン」的なドタバタも楽 しくてもっと見たかったなぁ。
にしても「チャーリー〜」や「アリス〜」だと腹いっぱいって言うくせに「フランケン〜」だと物足りないなんて言うなんてホントわがままな客だよw

コミケレポはこんなもんかな。よし、俺の冬コミが終わった。
それでは今年もヨロシクー。


(画・文 P.I.L.)

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