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2012年 9月 
 

9月16日(日)
夏コミ本の告知は…もういいか。1ヶ月経ってるし。先週の日記参照ということで。

最初に今週の映画。今夜TVで前作やってたけど、前日の土曜日に近所のシネコンで「
バイオハザードV リトリビューション」。
もうゾンビ映画でもホラー映画でもなく完全にアクション映画に移行。従来より銃撃戦が格段に増え、ゾンビ相手に戦ってるよりも人間(アンブレラの兵士)相手に戦ってる方が多いんじゃないかってくらい。クリーチャーも出てくるが中ボス扱い。
ホラー的なタメも無くアクションに特化しているので、非常にサクサクと進行してたるみも無くストレスレスなので娯楽作として観客の裾野を広げるためにはこういう路線に進むのもアリなのかなぁ。展開はとてもゲーム的(ステージクリア型)で、今時のゲームの方がもっと映画的だよと思うくらいw
ゲームキャラは前作のラストでちょろっと出てきた洗脳ジル(これみよがしの谷間!)やウェスカーの他にバリー、エイダ、レオンが初登場(レッドフィールド兄妹は登場せず)。レオンはちょいムサいがエイダはゲーム版まんまのチャイナドレスで活躍。でも基本はアリス無双なんだけどね。
強烈な引きで終わって次作がちゃんとその続きから始まるのがこのシリーズの特徴だけど、今回もそれを踏襲。前作のクライマックスの続きをスロー逆回転で見せるOPはオッ!と思った(今夜のTVでやっちゃったけど)。そして今作のラストも最大級の強烈な引きで終了。監督はシリーズは6作目で終了すると宣言している。

今回は日記も短縮Ver.で。
ってのも週末はずっとドラクエしてましてん。「サポート仲間」ってシステムが利用できるようになりまして。ログインしてない人のキャラを借りてAIで動かして使うことにより、一人でも相手に気を使うことなく擬似パーティープレイが利用できるというもの。借りられた方も自分がログインしてない間に経験値が入るので、正にWin-Winの関係。俺みたいなコミュ症でもレベル上げが捗るよ!
ってんで半日くらい一人でドラクエしてたので絵や漫画を描く暇無かったんス。

絵を描く気力が無い時はエロ絵を描くことでモチベーションアップだ。ってんで今日のお絵描きはエロ絵だよー。
ゲームと言えばモバマスは連続ログイン続けてますよ。もう殴り合いは全くしないので、キャラを強くするよりも愛着度を上げる方をメインにすべきじゃなかろうか、ってんで、気になるキャラをフロントに入れて愛着度MAXになったら別のキャラをフロントにして、って感じでプレイ中。
んで、今フロントに入ってる三村かな子ちゃんのエロ絵を落書き〜。

三村かな子ちゃんが太ましいのはタンパク質の摂り過ぎ

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9月9日(日)
魔法使いの世界では魔法を使わずに30歳を迎えると童貞になれるという都市伝説があるという。
間借りです。
とりあえず今月いっぱいは告知を一番上の日記に載せておこうかしら、ってんで、夏コミ新刊のフォーゼ本、
とらのあなさんでの取り扱ってますんでヨロシク。

今回は短めで行きますよー。この週末はちゃんとドラクエXやってましたよ。オンラインまでたどり着けましたが基本ソロプレイで。昨日・今日でレベル13まで行きました。あれってボスキャラは一人で戦うことになるの? とりあえず最初のボス倒してスタッフクレジットが出た所です。まあちまちまとソロでレベル上げていこうかしら。ちなみにドワーフ女盗賊ッス。
まだ無料期間中だけど、週末しかプレイできないのがなぁ。無料期間終わったらどうしようかしら。キッズに混じって無料時間帯でプレイするってのでもいいけど、その時間帯は映画絡みで外に出てたりするからなぁ。

あとモバマスは仕事だけちまちま進めている無課金男優を続けてるんですけど、フリートレードというシステムに気付きまして、コレを使えばレアカードとか手に入るのね。ってんでパッションPなのできらりんと城ヶ崎姉を入手してみたよ。同人誌等でよく見る人気アイドルがウチの事務所にも来たよ。

今週末の映画は2本。
土曜日は近所のシネコンで「
デンジャラス・ラン」。
まさに「ジェイソン・ボーン以降」のスパイアクション映画。早いカット割りとブレのある手持ちカメラの多用で臨場感と緊迫感を演出。特に序盤のカーチェイスシーンのスリリングさは特筆に価する。つか、撮影・編集がジェイソン・ボーンシリーズと同じ人なのね。そりゃ同レベルになるわ。
諜報活動機関等のディテールのリアルさ(原題でもあるセーフハウス(隠れ家)の描写とか)もジェイソン・ボーン以降って感じ。南アフリカという舞台設定による画的なアクセントとかあるものの、話自体は割と想定範囲内に収まってて斬新さや裏切りはあまり無いかも。
やはり最大の魅力は悪役を演じるデンゼル・ワシントンのカッコ良さ。あらゆる場面において自分が何をすべきかを完璧に把握していて、無駄な事を一切せず目的に向かって一直線に進んでいくキャラはそれが悪役であろうと(いや悪役だからこそ)見ててとても気持ちがいい。もちろん彼の演技力とオーラあってこそだけど。

日曜日は街に出て「最強のふたり」。
事故で全身麻痺になった富豪の男性と、彼を介護する事になった移民系の黒人青年の交流を描いた映画。笑って笑って最後にホロリと泣いて、系統の模範的作品。真新しさは無いかもしれないが、「こういうのでいいんだよ」という「普通に良い」話(「普通に良い」言葉で言うほど簡単には作れないんだけど)。ここいらは実話ベースというのが強いのかも。
必要以上に大仰やウェットにせず、カルチャーギャップによる笑いをメインにして、たっぷりの笑いに少々のシリアスと感動というさじ加減が絶妙で終始幸福感に包まれていて、こりゃ客が多く詰めかけるのも納得(2週目なのに朝一の回でほぼ満席だった)。
笑いの部分も一つ一つ、ネタ振り→オチを分かりやすく丁寧に(でもくどくならないよう)やっているので笑いの即効性が高く、劇場内の笑い声がとても大きかった。あとハンディキャップもタブーにする事無くネタにしていて、青年が食ってるチョコをくれと言う富豪に対して「このチョコは健常者用だ」と返す所は笑った。

そういや最近査収物の話してなかったなぁ。
ここ最近一番良かったのが、「成程」(平方イコルスン)。まあお世辞にも「漫画読み」とは言えない私なんでサンプル数は少なくなるんですが、これは今年のベストコミックス。秀逸な台詞回しで行間を読ませる手腕がハンパねえ。中身は何て説明すればいんだ? シュール…ともちょっと違う気がするし。「この世に絶対無いあるあるネタ」とでも言いましょうか。

あと先週は高値安定、「ゆるめいつ」4巻(saxyun)も買ったよー。DVD付特装版。
この週末は映画→ドラクエコンボで時間が無くなったので、時間が無い時はパロネタだってんで、今日のスマプリ漫画も先週同様パロディネタ。

ぷりめいつ


9月2日(日)
…淫夢を見ていたという感覚は残っているのだが、内容を全く覚えていないので凄く損した気分だ。
あ、思い出してきたぞ。学校の廊下で女生徒といやらしい事をしていたら、その生徒のご主人様である学校教師が来て顔面蹴られて血を吐くという内容だった。

月が変わってしつこく告知。夏コミ新刊のフォーゼ本、
とらのあなさんでの取り扱いが始まっていますのでヨロシク。

ゲーム戦線異常有り!
モバマス再開しました。ガチガチのエリート無課金兵だったんですが、やっぱ展開に乏しいのでなんとなくフェードアウトしていたのですが、最近になってまた毎日ログインするように。ちゅてもバリバリのハードコア無課金男優なんですけどね。
お仕事だけ淡々とこなしてます。やっと都内を脱出しました(まだそこか)。

そういや俺ってモバマス絵描いてなかったっけか?
じゃあ、ちょっくら俺もモバマス絵描いてみようっと。ってんで落書き。

学園ドラマのお仕事が来た杏ときらりん。クラスの問題児役の杏はほぼ地でいけるが、クラス委員長の役を振られたきらりんは例のしゃべり方を封印されて苦労してるとか。
それ以前に「同級生に見えない」とネットでは突っ込まれてます。

ちゅかゲーム戦線の異常はモバマスの件じゃなくて、土曜日に買い物したんですよ。
ドラクエXがやってみたくて、ドラクエXと、今まで持ってなかったWii本体も買っちゃいました。コントローラーだのLANケーブルアダプタだのUSBメモリだのと安くない初期投資だったぜ。
ただ、週末色々やっててインストールしただけでまだプレイしてないんだけどね…。
日曜日は免許の更新、土曜日は映画。

土曜日が1日で映画1000円の日だったんで、折角1000円の日が土日に重なったんで街に出て何か観ないとなぁという訳で(近所のシネコンは割引券でいつでも1000円で観られるから)、スルー気味だったんだけど評判が良い「トガニ 幼き瞳の告発」を。

韓国で実際に起きた障害者学校での生徒に対する性的虐待事件を題材にした映画。良く出来てるんだけど、良く出来過ぎてて、重いよ! ボカす事無い鬼演出と、被害者・加害者双方の鬼演技とでとんでもないハードパンチャーぶり。
ホント良く出来てて、学校での実情が暴かれる前半部分では恐怖演出がホラー映画の粋(校長がトイレの上から覗き込むカットとか)。後半が学校を告発してからの裁判モノになるんだけど、前半のエピソードを「それ、伏線だったのか!」って具合に上手く活かして証言を成立させていく過程が非常にスリリング。
教育現場の腐敗とか、警察や司法の癒着とか、現実世界のニュースでウンザリさせられているような話をなんで映画でまでという気もするが、強靭な映画である事は間違いない。とにかく非常に難しい役柄を演じきった子役達の演技だけでも必見に値する。

もう9月。冬コミまで3ヶ月切ったのか…。
スマプリ漫画描かねば。こんなネタでも1ページは1ページだ。

コボコラ

元ネタはコレね。
このタイプのネタ久々に描いたような気が。


(画・文 P.I.L.)

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