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  2011年 10月 
 

10月31日(月)
先週休んじゃって申し訳ございません。
別に体調不良とか仕事とか用事とかじゃなくて…まあ…サボりかな。夏に仕事の2交代制が始まってから、遅番→早番の切り替えの週末は実質時間が短くて1P漫画を描き上げることが出来なくなったとかあって…

…スマン、土曜日は映画のハシゴ、日曜日は夜はずっとTV見てました。いや、「クイズ☆タレント名鑑」が凄くてなぁ。番組内コーナー「自称そっくりさんクイズ 誰に似てるでしょう」で、あの人のそっくりさんが出てきて大爆笑。TVで今年一番笑ったわ。回答者の有吉弘行とおぎやはぎ矢作も爆笑の余り思わずハイタッチするレベル。出演者がコメントでネタにすることはあっても番組としてガッツリネタにしたのは「クイズ☆タレント名鑑」が最初なのでは? 信頼できる番組やで。(ちなみにこの問題の正解は「ウド鈴木」でした)

そんなこんなで、先週サボったばかりで非常に言いにくいんですが、これからサボりがち月間に入らせていただけないかと…。
という訳で、

コミックマーケット81
12月30日(金)
東地区 "ぺ" ブロック 55a
「RICK RUBIN」(リック・ルービン)


ですよ。受かりましたー。
今回はプリキュア島! まあ、前回の時も新刊がプリキュア本だったんですけどね。
冬の新刊はスイプリ本ですよ。しかし、現時点で1P漫画のストックが6〜7ページしかないんだけどな!

なんてこと言いながらも週末は映画2本興行を続けていたり(それでもまだ足りないなんてぬかす始末)。

先週末は近所のシネコンで2本ハシゴ。
1本目は「スマグラー おまえの未来を運べ」。
「鮫肌」グレードアップ版的な非常に石井克人らしいエンターテイメント。「鮫肌」や「PARTY7」に比べたるみも少なくアクションもキッチリと。アクションはガイ・リッチー以降っつうかザック・スナイダー以降って感じのキメでスローになる感じのアレね。アレに比べるとスロー多め、口に含んだ水多めだけど。

相変わらずのマンガチックつーかふざけ過ぎつーかやり過ぎ感つーか。もう「やり過ぎてギャグになる」ラインすら超えてくる。マシンガンの弾避けやり過ぎだろとか、オムツまでやられると引くわとか。まあそういう芸風を承知の上で観に行ってるんですけどね。だからこの映画は監督のフザケを許容できるか出来ないかで評価が分かれると思います。
想像通りの鬼演・怪演合戦だったけど、本当に漫画的な我修院達也は置いておいて、まずは肉体派殺し屋「背骨」役の安藤政信の鬼気迫る演技。冒頭傷だらけの逞しい上半身を見せ付けながら、目を剥いて手をチョイチョイってやるあの仕種だけで濡れる。
そして裏主役とも言うべき高嶋政宏! サディスティックなド変態のヤクザ幹部を嬉々として演じています。後半のクライマックスはこの人による拷問シーンだからな。もうね、完全なキ○ガイにしか見えません。映画全体的にトゥーマッチでこの役も逆に恐怖や狂気から遠ざかっちゃってるんだけど、高嶋政宏が本っ当に嬉しそうに演じているので見ているこっちもホッコリしてくるっつーか。

2本目は「ランゴ」。
カメレオン俳優のジョニー・デップが文字通りカメレオンを演じるCGアニメ。んでそのカメレオンの主人公もジョニー・デップを濃縮還元したようなキャラクター。中身は西部劇パロディかと思いきや想像以上にしっかりした西部劇オマージュだった。まんまあの人な「西部の精霊」とかな。
そしてアクションシークエンスが予想以上に充実していたのも嬉しい誤算。序盤のハイウェイでのスピード感溢れるカーアクション(?)や普通の西部劇にはまず無い空中戦のシークエンスとかな。2Dしか無いが、3D映えしそうなのになぁ。あと、西部の町の風景の画がCGアニメにしてはえらい豊潤だなぁと思ったら、「ヒックとドラゴン」のように、名カメラマンロジャー・ディーキンスがコンサルタントとして参加していたのな。納得。

今週末は近所のシネコンで2本ハシゴ。
1本目は「ミッション:8ミニッツ」。
非常にユニークなSFサスペンスだった。爆破された列車の乗客の一人の意識の中に主人公が特殊なプログラムを使って入り込み、何度も爆破前の8分間を繰り返しながら爆破犯を突き止めていくという、文字通り「死んで覚えるゲー」。
爆破犯は誰か?というメインプロットと別に「主人公はどういう状況にに置かれているのか?」というもう一つの大きい謎(どっちかっつったらこっちがメインか?)があって、この2つの謎が強力な牽引力となり、非常に舞台が限定されている映画なのだが、観客を退屈させることなくグイグイ引っ張ってくれる。
単なる謎解き映画ではなく、背骨に普遍的なテーマを備えているため、感心だけではなく感動も引き起こす。最後のミッションの最後の瞬間のストップモーションの画には思わず涙腺が緩んだ。ドンデン返し系な宣伝文句がついてるけど、そういう気構えをせずに観た方がいいよ。

2本目は「映画スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」。
のっけからあの人が警察に連行されるという衝撃のオープニング。こんな感じで全体的に小ボケ・ツッコミ所多目で、皆で実況しながらワイワイ観るのが楽しい作品。ストーリー構成やゲストキャラの掘り下げはハトプリ映画に軍配が上がるかもしれないが、楽しんで観る事ができたよ。
今回影の主役というか一番ハッスルしていたのがメフィスト。台詞量も一番多かったんじゃないかしら。話は先週のTVより後の話なので綺麗な方のメフィストね。ストーリーの中心もミューズになるので響・奏はちょい影薄いかも(メロディは最後見せ場あるけど)。
序盤、アコちゃんがゲストキャラである友達(「スズ」という名前で髪の毛に鈴が付いている実存的キャラ)に出会った時の響の台詞に思わず館内で「フヘッ」と笑ってしまった。小さいお友達は笑わない所なので俺の笑い声が館内に響いちゃったよw
ちゃんとライト振るポイントもあるし、最後はED(もちろんミューズ入りノンクレジットバージョンだ! ハミィがリストラされてなくてよかった)にあわせて皆で踊ろう! という展開なので、踊る幼女を見るためにも、休日に劇場で本来の客層に混じって観るのがオススメです。
あと、ラストにオールスターズDXの告知があって一安心。「4」じゃなくて新しく生まれ変わるって言ってたのでリブートされるのかしら。「プリキュアオールスターズDX:創世記(ジェネシス)」とか。

最近の査収物は、「日常」7巻(あらゐけいいち)、「聖☆おにいさん」7巻(中村光)、「うちの妻ってどうでしょう?」4巻(福光しげゆき)、「クドわふたー」2巻(爆天童)、「僕は友達が少ない 公式アンソロジーコミック」(Various Artists)。

はい、最近になって「はがない」原作読み始めましてん。今、2巻まで読んだところ。冬コミでは肉の薄い本がボバッと出るんだろうなぁ。おっぱい大きくてギャルゲーばっかりやってて自分(主人公)以外の男には眼もくれない美少女が居たら、そりゃあねえ。ルックスが地味でもおっぱい大きくてギャルゲーばっかりやってて自分(主人公)以外の男には眼もくれないおにゃのこいたら薄まる(薄い本が出るの意)よ。

それはともかく冬コミだよ! スイプリ漫画描かないと!
ってんで先週と今週の2週かけて1P漫画2本描いた。ミューズの正体が明らかになった時事ネタで。

エレン・ザ・ドッグ



ウーマン・イン・ブラック

それじゃサボりがち月間に入りまーす。
げ、原稿かくんだからねッ!

10月16日(日)
ユニクロのCMに出ているアンジェラ・アキは服に数字が入っていないので多分偽者。もしくは逆に全てのナンバーの元となったオリジナル体。間借りです。

最近エバラの具だくさん焼肉のたれにハマってましてね? これと近所のスーパーで売ってるコロコロホルモンっつー味付豚直腸との組み合わせが最強すぎて、更にキムチなんかあっちゃった日にはご飯が面白いように腹に入っていくのですよ。ってんで週末の度にこの組み合わせの夕食をとっています。

今週はゲーム話に少し展開が。土曜日に街に出た時にビックカメラ寄りましてね。PS Vita予約しちゃいました。今までハードの予約なんてしたこと無かったのにねぇ。魔が差したというか、ちゅか今のPSPがもう寿命近いんスよ。アダプタ端子の接触が悪いのか充電がまともに出来ないんです。偶然に頼らないと充電できないという…。
ってんでこの際だってんでVita予約。ただVitaにしても現在プレイ半ばのPSPのUMDソフトは出来ないんですけどね。コンバートサービスとかも無いだろうしなぁ。ちなみにVitaのソフトはみんゴルだけ予約しましたん。

あと、PS Vitaの予約と一緒に「エースコンバット アサルト・ホライゾン」も購入〜。土日の夜にちょろちょろとプレイしておりました。もう最初からイージーでやってるんですが、それでもかなりド下手になってしまっていたよ。もうまともな旋回すらままならねえw 老いってやあね。まあ多分オンラインはやらないと思いますが、キャンペーンをのんびりとやっていこうかなあと。

街に出たついでに大須で昼飯なんぞ食うてみた。大須名物とかじゃなくてスープカレーなんですけどね。いつも蒸しめんをトッピングで頼むんですが、今回は蒸しめんをダブルでトッピングしてみた。

これはもうカレーじゃねえ。ラーメンだ!

最近の査収物は「WORKING!!」10巻(高津カリノ)、「今日のあすかショー」2巻(モリタイシ)、「しまいずむ」2巻(吉冨昭仁)、「純潔のマリア」2巻(石川雅之)といったあたりで。
WORKING!!読むとまた山田マッシュアップ同人誌作りたくなってくるなぁw。あと「今日のあすかショー風○○」ってのは前からやってみたかったネタで…と、ここで、「今日のあおいショー」という単語が頭に浮かんだので早速描いてみたんだよ。

今日のあおいショー


最近週2本がデフォになってるんで今週はのんびりと1本で(いや気になるのはあるんですけどキリがないので)、ってんで日曜日に近所のシネコン行って(土曜日は雨が振っていたので)、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」。
キャラを反映したのか非常に優等生的な映画だったよ。真の力とは特殊な能力ではなく高貴な心なのだというテーマも含め。脇を重鎮で固めたりとか、アベンジャーズとのリンクをしっかり張っていたりとかも込みで、まあ手堅い造り。
監督が「手本は『レイダース』」と発言しているように、第二次大戦中のレトロな世界観に現代風アクションっつー組み合わせの狙いはいいんだけど、敵組織のヒドラの科学力が進みすぎて(レーザー銃とかバンバン撃ってくるんだもの)、時代感が希薄になっちゃってるのが惜しいかなと。終盤の秘密工場での銃撃戦とか絵面が完全にスター・ウォーズだもの。そのミスマッチ感が面白いかそうでないかは完全に観る人の好みによって分かれると思うけど。まあ、原作があるからそこら辺の世界観は変えようがなかったのかもしれませんが。
ところで、前半でキャプテン・アメリカが敵の捕虜収容所に潜入する下りがあるけど、変装なんてことはせずに背中に星条旗をあしらったド派手な盾を背負ったまま潜入していった時は館内で思わず吹き出してしまった。さすがアメリカを背負う男は違うぜ。

最後に今日のマリみて(懐かしいな!)。
ふと乃梨子×瞳子が描きたくなって描いてみました。ついでに凄え久々にPURE板にも投稿してしまった(調べたら13ヶ月ぶりだった。凄え、って程でもなかったね)。

共学校でクラス委員を務める松平瞳子と、転校生の問題児二条乃梨子はいつしかお互い惹かれあっていき…というパラレルストーリー的なアレで何とかかんとか…。


10月9日(日)
こんばんは。間借りです。先週は…サボった!(威張るな)
先週の土曜日はファーストデーで映画が1000円だったんで、1日かけて映画館を3件ハシゴ。まあ、土曜日に映画を観に行くのはいつものこと。
先週日曜日は昼からガッツリ昼寝。これもまあ恒例行事。
んで、昼寝から目が覚めた後(つーても午後6時とかそんくらいなんですが)、部屋の中に林立する本タワー(本ちゅても大部分は漫画の単行本か雑誌)の片付けに着工しちゃいまして、この工事が終わった時にはもう寝る時間になっちゃったんスよぉ。
てんで、お絵描きも文章書きも出来なくて、平日更新も出来ず、次の週末を迎えてしまいました。そんな感じ。

まずは先週の映画。
土曜日は名古屋の都心ループバスを利用してグルグル廻りながら3本ハシゴ。

1本目は109シネマズ名古屋で「
アジョシ」。
高評価も納得のアクションエンターテイメントの良作だった! ストーリーはどちらかと言えばベタの部類(序盤「レオン」後半「96時間」)だけど、見せ方とキャラ立ちの良さで十二分に満足。
何はともあれ、まずは主演のウォンビン。特に戦闘モードに入った時の格好良さは異常。麻薬工場のシーンでの青い光に照らされて姿が浮かび上がるところなんか、男の俺でもぞくっとしたわ。これは
俺と同じ生き物なのか?
アクションも、スピードがあるのに急ぎ過ぎない感じがアジア版ジェイソン・ボーンといった感じのプロフェッショナル感を出している。あと、敵もキャラ立ちまくり。冷酷ながら僅かな優しさと哀しさを醸し出すベトナム人殺し屋とか、これはぶちのめされても仕方ないわって位極悪非道な(それがやっつけられた時のカタルシスに直結する)マンソク兄弟とか。
個々のシーンでも例えばクライマックスの浴場でのナイフ格闘シーン。1対多の闘いで、常に敵の一人を盾代わりに捕まえて、尚且つ戦意を喪失させる為にナイフで細かく執拗に切り付けていくのがリアルかつフレッシュだった。

その後、パルコに移動して昼飯食った後、センチュリーシネマで「
ゴーストライター」。
派手さは皆無だが、非常にクラシカルな雰囲気に溢れるサスペンス。一つの事実が次の事実に繋がり、そこからまた次の事実に繋がっていき、最後にそれまで示された断片から真実が浮かび上がってくる、というサスペンスの醍醐味を存分に味わえる。
派手な演出は無くて、どちらかと言えば淡々としているんだけど、例えばフェリーでの追いかけっこのシーンとかスリリングさはちゃんと備わってるし、オープニングカットやラストカットの単純に画としての力も凄かった。さすが巨匠。

んでまたまたバスで移動してゴールド・シルバー劇場で3本目「
アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!」。
悪役が「マネーは踊る」や「インサイド・ジョブ」といったドキュメンタリーに出てきたようなウォール街の金融マンというのは新味。でもそれで中途半端に生真面目になっちゃった感もあり。
アメリカの社会や風俗を知らないと分からないようなネタも少なくなさそうだし(マイケル・キートンの台詞がいちいちTLCの曲名になるギャグとか)、俺たちシリーズでもフィギュアスケーターのような国境を越えるナンセンスに吹っ切れたネタは少なめかも。
ただ、冒頭の刑事モノパロディ、いかにもハリウッド刑事アクションの権化みたいな形で登場するサミュエル・L・ジャクソンとザ・ロックの退場の仕方は爆笑した。あと、下ネタで、主人公が義理の母親にエロい台詞を伝言させる下りも笑っちゃったよ。

映画といえば、スイプリの映画はもう今月なんだよなぁ。フォーゼは12月か。そういやフォーゼに沢穂希をイメージした仮面ライダーなでしこ登場ってニュースがあったけど、もし沢穂希をイメージしたプリキュアが劇場版に出てきたらどうしようと戦々恐々としていたけど、
沢穂希をイメージしたプリキュアはすでに出てたわ!
あと、「猿の惑星:創世記」のキャンペーンに沢穂希を担ぎ出してるのは完全に悪意あるよな。

バファローベル写真集ってニュースがあったけど、ふと、バファローベルってユニフォーム以外にどんな服が似合うかさっきから懸命に考えていたんだけど思いつかなかった。何が正解なんだ? 露出度を上げる方向じゃないんだろうなぁってのは思うけど。
んで、服が思いつかなかったんで、どんな表情ならイケるのかなぁと考えた。ホラ、表情変わらないじゃん(まあ、そこがまた可愛いってのがあるんだろうけど。表情がコロコロ変わったら多分魔法が解けちゃう)。
そこでバファローベルとアヘ顔の親和性ってどうなんだろう? って考えて、考えても埒があかないのでとりあえず自分で描いてみた。


バファローズがCSで優勝して歓喜するバファローベル(という設定)

どうなんだろうね。コレ…。俺自身にはケモナーの素養が皆無だしなぁ。

今週の土曜日は近所のシネコンで2本ハシゴ。なんか最近週2本がデフォになりつつあるんですけど…。

1本目は「
ステイ・フレンズ」。
フィジカルなちょいエロありのラブコメ。恋愛感情抜きで肉体関係から始まった二人が、やがて本気で惹かれあい、すれ違いを起こし、最後には結ばれるという、友達をセフレに置き換えたベタと言えばベタなストーリー。
ベタなので、主役カップルが重要になってくる訳だけど、ジャスティン・ティンバーレイク(ソーシャル・ネットワーク)とミラ・クニス(ブラック・スワン)はやや軽いっつーか、漫画チックにデフォルメされてるけど、十分に魅力的。
ベタなので、「恋愛に絡まないゲイの友人キャラ」もちゃんと登場。ウディ・ハレルソンという濃い配役。しかし、主人公の背中を後押しする役は家族に振っている。しかも病気持ちという設定(他との差異化を図る為?)。こちらはリチャード・ジェンキンスという名優を配役。
仕事関係→セックスフレンド→セフレ以上(?)→(喧嘩して)他人、と関係を変遷してきた二人が最後に結ばれて、ファーストデートをするところで締めくくる終わり方はオサレで感心したね。

そのまま2本目(シネコンハシゴは移動が無いので楽だなあ)、「澤の …じゃなかった「
猿の惑星:創世記(ジェネシス)」。
高評価も納得の面白さだったよ! 特に中盤の山場の「叫び」のシーンは年間ベスト級のシビレ度。とにかく、知能に関係ない猿の素の怖さから、可愛さ、面白さ、格好良さまで堪能できる、古賀亮一の漫画かこの映画かってくらいの猿堪能作品。終始ニヨニヨしながら観てました。
中盤の猿が施設に入れられてからの展開は完全に刑務所・収容所映画のノリ。意地悪な看守、内部を取り仕切るボス、独房に入れられた凶暴者、一匹狼のキレ者、といった舞台設定の中で主人公がその頭脳とカリスマ性でのし上がり、皆を結束させていく。看守以外はみんな猿だけど(看守役はマルフォイがいかにもマルフォイって感じで憎々しげに演じている。ナイス配役フォイ)。
そして終盤、猿たちが決起して自由を求めて人間たちに宣戦布告してからも、燃えの王道展開てんこ盛り。「ボス! 危なーい!」とか「俺はお前にとどめは刺さない。だがこいつはどうかな?」とか。猿の脅威の身体能力により人間では到底できないアクションも爽快度抜群。

日曜日は街に出てました。
栄の歩行者天国を1回見ておこうかなって。まあ、単に車道歩けるだけの歩行者天国でした。
天気も良かったんで、散歩がてらにそのまま、とらのあなまで歩くことに。そして途中にあったテレビ塔についでだからってんで入ってみました。外から見るのはしょっちゅうですが、中に入るのは20年振りくらいとかそんな感じ。日曜日は階段で展望台まで登れるってんで、折角だから歩いて登ってみました。まあ、時間的には5分とかからなかったんですが、疲れた…。


階段の隙間からの風景

冬に向けてのスイプリ漫画。

ミスター・ムーンライト

冬コミの確認ハガキも届いたしなぁ。頑張らないと。当落発表っていつだっけ? 今月末?
そういや査収物話してないが、漫画のアイデア思いついたので次回に回します。



(画・文 P.I.L.)

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