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  2011年 9月
 

9月26日(月)
アダルトDVDは、選んでいる間が一番の至福の時間で、買った(借りた)後はオマケだよな。間借りです。
女優が何をされても常にカメラ目線を保たなければならない、ってAV見たんだけど、これはいいかもしれんね。薄い本にも応用できるんじゃないかしら。漫画よりもイラスト集の体裁の方がいいかな。いや、自分じゃ描きませんが。

結局今回も週末更新できなんだ…。
1P漫画のネタが浮かんだのが日曜の朝だったんだけど、日曜日は午前中からずっとお出かけしてましてね。地元のイベントに行ってたんス。ちゅてもコミティア名古屋じゃなくて、コスプレ系ROMイベントの方なんですけどねw。にしても男性向けコスROM出してる女性レイヤーさん同士の挨拶は胸を揉むのがデフォなの?

先週の出来事と言えば…あ、台風か。何か凄い昔のことのような気がしてたよ。
名古屋が最も影響を受けた先週の火曜日は遅番だったんだけど、台風の影響で交通機関が止まりそうだったんで半休で帰ったんですけどね。時既に遅し、名鉄が止まっておりました。バスと地下鉄は動いていたんでものっそい遠回りして家には帰ることが出来たんですけどね。普段1時間半で帰れるところを(普段から遠いな、おい)、3時間かかりましたよ。
名古屋駅たどり着いたら地下街がガラガラだったんで思わず久々に矢場とんで飯食っちゃったよ。

家に帰り着いて名古屋市のHP見たら、俺の住んでいる地域が「庄内川河川洪水」「蟹江川河川洪水」「内水はん濫」「庄内川におけるポンプ運転調整」「新川におけるポンプ運転調整」「戸田川におけるポンプ運転調整」で避難勧告が六飜付いていた
まあ避難しなかったんですが(アパートの4階だし)。

週末の映画。
作戦会議:この週末に「ゴーストライター」が名古屋で公開されるが、映画料金が1000円になる来週土曜日回しにして、来週末公開の「アザー・ガイズ」とハシゴにする。今週末は近所のシネコンで「ワイルド・スピード MEGA MAX」の先行と、TOHOシネマズ名古屋ベイシティで観損ねていた「モールス」が伏見ミリオン座で期間限定上映やってるのでそれを観る。
結果:土曜日に「ワイルド・スピード MEGA MAX」、日曜日にイベント行く前に「モールス」。
ただ来週2本ハシゴの予定だったのだが、ノーマークだった「アジョシ」がシネマハスラーで絶賛だったのでどうしようか悩んでいる。

ってんで「ワイルド・スピード MEGA MAX」。
頭空っぽにして2時間楽しむだけなら最適。アクションはとにかくド派手ながら、鈍重さは一切無くシャープかつスピーディー。特にクライマックスの巨大金庫引きずりながらの街中でのカーチェイスは思わず笑っちゃう位の豪快さと爽快感。

シリーズ物だけど基本観ていなくても全然OK。今回はストリートレースにこだわらず、チーム強盗系アクションになってるけど、キャラごとの得意分野分けがあんまハッキリ出来ていないのでチーム感は薄め。策略みたいなのを立てても結局力でゴリ押しになりがちで、体育会系オーシャンズ11って感じ。新しいアイデアやヒネリはないものの娯楽作として十分に楽しめると思います。シャープでスピーディーだけどスマートではないっつーのが何か大多数のアメリカ人がヒャッハー!って喜びそうな感じなのかなぁとか思った。

そして「モールス」。
日本でも話題になったスウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の少女」のハリウッドリメイク。元がよく出来ているのと、ヨーロッパ映画でアメリカ人観客が殆ど観ていないってのもあってか、基本オリジナルのまんまの良質切ない系ホラー。若干ロマンチックになってるかな。特に父親の子供の時の写真を出したこと。
ハリウッド版ですが、CGが使えるってのも良し悪しだなぁ。自動車事故のシーンはさすがのハリウッドだけど、木に登る所とかは、逆に安っぽくなってる気もするんだけど。あと、この時はまだ少女だったクロエ・モレッツたんはやっぱ凄く良い。美少女っつーより美少年って雰囲気があって(特にフード被っている時)、原作小説にある裏設定にぴったりマッチ(逆に主人公の少年の方が美少女っぽい)。

ってんで月曜日に描いた漫画。冬に向けてスイプリ漫画。小ネタでも1ページ。

上から見ても下から見ても



9月18日(日)
今週こそ目指せ週末更新! 間借りです。

ハトプリ本のとらのあなさんでの委託の在庫が復活いたしましたよ。んで昨日、うめてんてーの新刊目当てで地元のとらのあな行ったら店頭に自分の本が置いてあってビビった。納入数が少ないから店頭販売は無いものだと思っていたから不意を突かれてしまったよ。思わず写メを撮ってしまった。↓

記念に自分で自分の本買っちゃったよw これで思い残すことは無いな。

とらのあなで配布されてるフリーペーパーをパラパラと眺めていたんだけど、同人誌月間ランキングチャートTOP10で、10作品中8作がまどマギ同人誌だった。勢いあるなぁ。俺もまどマギ本にすりゃ良かったかななんて思っていたら、ジャンル別売り上げではまどマギや東方を抑えてタイバニがトップになっていた。勢いあるなぁ。
タイバニは気になってるんだけど、名古屋じゃ地上波でやってないんだよなぁ。現在見ているアニメは、「日常」「花咲くいろは」「廻るピングドラム」「ゆるゆり」そしてニチアサの「スイートプリキュア」といったところ。年に1本見るか見ないかだったかつてと比べたらえらい進化ですよ?
ニチアサは、でも現在はプリキュアよりもフォーゼの方が二次創作ネタが出て困るよw。

この週末も特に何も…つーか疲れていたのか、土曜日遅くまで寝ていたり、日曜日ガッツリ昼寝したりで、睡眠時間大目でお送りいたしましたよ。休日の時間の使い方が下手になってきているのかな? 特にゲーム関連が全然進められていないのが致命的。

という訳で他にすることも無いのかっつー感じですが、今週末の映画館。
土曜日は街に出て「ミケランジェロの暗号」。
これがなかなかの拾い物系の良作。面白かったよ。題名だけ見るとダヴィンチ・コード的な物を想像するけど、第二次世界大戦時のヨーロッパを舞台に、ドイツの戦況を左右する歴史的名画をめぐってのナチスととあるユダヤ人画商とのコンゲーム。
中盤に用意された強力なツイストが物語を非常に面白い物にしている。命懸けの駆け引きを繰り広げながらも重くなり過ぎず、ユーモアも取り交ぜて軽妙洒脱な仕上がりになっているのが凄く良い。鑑賞後の余韻も爽やか。
ケチを付けるとすれば、ヒロインがなんかオバサン臭い点と、絵画の在り処が割と簡単に予想がついちゃうことくらいか。でも十分に面白かったよ。

んで日曜日は近所のシネコンで「世界侵略:ロサンゼルス決戦」。震災の影響による公開延期から半年。やっとこ日本公開。
エイリアンの地球侵略モノながら、大統領ナシ科学者ナシで、海兵隊の一小隊の視線に限定してリアル系戦闘アクションに特化した姿勢は潔くて好印象。海兵隊の宣伝映像か?ってなくらいですが、その分単純に快感度高いです。
SF映画2割:戦争映画8割…いや、9割以上かな。「エイリアン2」ミーツ「ブラックホーク・ダウン」つー触れ込みですが、針は大分ブラックホーク・ダウン側に振れています。なんせエイリアンが宇宙船に乗って地球に飛来しておきながら、わざわざ降りてきて実弾武器でちまちまと街を占領していく律儀さ。
序盤にざっと登場人物紹介(もちろん全員海兵隊員)した後はまだるっこしい手続きをすっ飛ばして戦争突入。手持ちカメラで兵士達と一緒に前線を駆け回り臨場感最優先の画作り。だけど要所要所で引きの画を入れてスケール感は損なわせていない部分はちゃんとしています。

今週のお絵描き。
「妄撮」ってのがあるけど、これ「男の娘」との相性がいいんじゃね? とふと思った。
男の娘も普通に服を着て可愛かったら、それは単に可愛い女の子と同じじゃね? 服の中身があるからこその男の娘じゃね? ということで男の娘妄撮イラスト。多分同じアイデアで絵を描いた人はとっくに大勢いるんでしょうけど、かまやしねえ。
とりあえずフッと思いついた男の娘っつーことで、綾崎ハーマイオニー妄撮絵。

 
↑上の画像にカーソルを乗せれば妄撮モードに

男なのでニップル・チケット(乳首券)発行しても問題ないのじゃよー。
ついでに服を全部剥いだバージョンはコチラ(18禁)。


9月12日(月)
またか。またなのか…。
また週末更新できなんだのか…。

いや、風邪はだいぶ良くなったんですけどね(完治にはまだ至らず)。
単に漫画のネタを思いついたのが日曜の夜で、漫画を書いた時点でタイムアップになったというだけです。漫画は後ほど。

ありゃ。夏コミ新刊の委託が品切れになっちゃったみたいだな。追加委託の申し込みしておきます。

もう言い訳めいたこと言っちゃうけどいい?
先月から職場の2交代制が始まって、先週末みたいに遅番→早番の切り替えの週末は体の切り替えで終わっちゃうんスよ。
日曜日にはがっつり昼寝しちゃうんスよ。飯と漫画補充のために漫画喫茶にいた以外は基本家で何もしないで日曜日終わっちゃうんスよ。だからホント書くことないんスよぉ。
言い訳終わり(いつもたいしたこと書いてねえだろ)。

土曜日は街に出たんだ。
ってんで、先々週末観に行けなかった「ハンナ」観てきました。
殺人マシーン少女モノ。ワイヤー滞空系とかじゃないジェイソン・ボーン系アクションで嘘くささが薄めなのは好印象。ただ全体的にはリアル系とルックス重視系(特に序盤の地下施設のシークエンスはケミカル・ブラザーズの音楽も相俟って、PVっぽい)が入り乱れたりとか、家族との交流は最後まで引っ張らないのかいとか、ちょいチグハグな印象。
序盤のカルチャーギャップで笑いを取る所(モロッコのホテルのシーン)が「現代にタイムスリップしてきた江戸時代の人か」ってくらい大仰だったりとか、エリック・バナは結局何がしたかったの?とかツッコミどころもあるんだけどね。
ただやっぱケイト・ブランシェットの悪役は絶品! 子供に尋問する時の貼り付けたような笑顔とかゾクゾクするわ。やっぱいい女優だなあ。

街に出たら俺妹9巻が出てるという情報を得て、映画館の近くにあった丸善に飛び込んでみたものの、文庫本コーナー行ったらラノベ置いてないんでやんの。代わりに、まあ、萌えキャラが表紙に大きく描かれているし似たようなもんだろ、ってんでコチラを購入したのでした。
これで電車の中で読む単行本枠を確保…って、その座にPSP版シュタゲを置かなきゃだろ。いつまで経っても進まないよ。まだやっとチャプター3に入った所だよ。普通にアニメ版を最初から観ていれば良かったんじゃね?だよ。
後日譚:俺妹9巻は別の書店で買いました。

ニチアサタイムが面白いね。遅くまで寝てるんで仮面ライダーからの参戦だけど、フォーゼはキャラ配置が完璧なので(アメリカ学園物のフォーマットにキチンと乗っかってるからだけど)、キャラの絡み見てるだけで楽しいよ。
ってんで今回はフォーゼ漫画描いてみたんだよ。

俺が考えたフォーゼ水着回


本を出すわけでもないのに一生懸命フォーゼ漫画を描いてていいのかしら…いいんだわ!
何とかの一つ覚えみたいなおっぱいネタですが、フォーゼヒロインズの水着姿を描くのはチョー楽しかった。チョーだぞ!
ユウキちゃんが控えめなのはDVDのジャケで確認済み。次回予告で一瞬映った水着姿でロサ・フェティダは普通っぽかった。だがゴス子が爆乳かどうかは不明。女優さんの名前が「志保」ってファーストネームだけだから、画像検索してもこんなのが引っかかっちゃうんだよね。

今週はスイプリも面白かったなぁ。和音ちゃんのキャラが立ったのでスイプリ漫画に一つの光明が見えてきたぞ。
しかし週末に更新できるかどうかは不明だがな!


9月5日(月)
何か最近週末更新が出来ない体になってしまった間借りです。
いや、先週末はバッキバキに風邪を引いてしまいまして…。
木曜日辺りから風邪になってしまったんですが、週末の土日をずーっと寝込んで過ごしてしまいました。
ちゅか、それでも治らなくて、月曜日会社を休んで病院で薬もらって1日中寝込んでいたんですが、未だに治らない状況。
もういやん。ってんで今回はサクッと終わらせるよ。

あ、過去ログに行っちゃったんで改めて告知。
ウチの夏コミ新刊のハトプリ本を
とらのあなさんで委託させていただいてます。
「みんながみんなコミケに行けると思うなよ」という方はこの機会に是非。

本当に先週末は何もせずに寝込んでいたんですよ。映画館に行かない勇気を発動して、映画も観てませんし、夏コミ新刊補完活動も休止。家でTV観てたくらいですよ。
ってんで仮面ライダーの新番組フォーゼ見ました。完全にアメリカンスクール物のノリ。
公式の登場人物紹介で「ジョック」とか「クイーン(・ビー)」とかの単語が出てるのね。
アメリカンスクールのカースト制度については
コチラを参照。確固としたヒエラルキーが存在しているのがアメリカの学校。主人公は階層外のバッドボーイなのね。主人公がこのヒエラルキーを破壊していくのか、もしくはこのカースト制による鬱屈がコロンバイン事件のような形で噴出するかのどっちかだな(日曜朝に後者は無えだろ)。
あと、クイーン役の子が、劇場版マリみての令ちゃん役の子だったのね! そんなの令ちゃんじゃない! 令ちゃんのバカ!

何とかスイプリ漫画は描いたのでそれ貼ってオツ。

エレン・ザ・キャット


(画・文 P.I.L.)

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