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2011年 5月  
 

5月29日(日)

まどマギ漫画で「お前はロールシャッハか」っていうツッコミ台詞が使いたいんだけど、まどマギで登場人物が指を折るシチュエーションが思いつかない。
間借りです。
ちゅいス。

この週末はA・RA・SHI aka 台風の為に何も出来ませんでしたな。特に日曜日。
もう外に出る気力も無くてね。どうせ街に出て同人ショップ行っても、うめテンテーのまどマギ本買えないだろうしなぁ、ってんで終日インドア。飯すら自宅まで持ってきてもらう始末(宅配ピザ)。

午前中はニチアサタイムの後はひたすらポータル2。プレイしすぎて少し気持ち悪くなったくらいw。ちなみに現在チャプター7まで来ましたよ。

午後は…寝てました。もう昼寝の概念を覆すくらいガッツリと! 4時間以上寝てたよ。
日曜日終わり…。

今週の査収物は「けいおん!アンソロジーコミックVol.4」(Various Artists)、「かんぱち」2巻(結城心一)、そして「涼宮ハルヒの驚愕(前)(後)初回限定版」(谷川流)。
前回の日記で「分裂」見当たらなかったけどまあいいや、みたいな事書きましたけど、「驚愕」買って最初のページ開いたら目次が第四章から始まっていたので、その時点で本を閉じて「分裂」を探すところから始めたのでした。「分裂」見つかって読み返し始めたんだけど、やっぱすっかり忘れてるわ。

土曜日も雨降ってたんですが、小雨になった隙に近所のシネコンへ。今週は「アジャストメント」。
フィリップ・K・ディック原作っつっても緊張感は薄めでややボンヤリしてるし「SF」を期待しすぎると物足りなく感じるかも。SFちゅても「サイエンスフィクション」つーより「すこしふしぎ」系のとても奇妙なラブストーリーとして観た方がいいかも。恋愛映画でよくある「運命の愛」の「運命」の部分をSF的に構築してるという。
説明しすぎないのが個人的には好印象。謎の組織が、説明はされないけれど独自のルールによって行動している描写が、人によってはモヤモヤポイントかもしれないけれど自分としてはオモロポイントでした。
あと、「プラダを着た悪魔」のツンデレエミリーがこんな立派なメインヒロインに成長して、お父さんは嬉しいよ(誰がお父さんだ)。
それと、次々にドアを潜り抜けて色んな場所にワープするシーンでなんか既視感感じるなぁと思ったんだけどさっき気付いた。ポータルだよw

あと土曜日は漫画読んだりして過ごしたんですけどね。電撃大王でまいたけさんの、まんがタイムきららキャラットでハトポポコさんの連載が始まってヒャッホー。今から単行本楽しみだぜー、ってんで単行本発売タイミングで査収絵予約(自分で描くんだけど)。

今日のお絵描き。
ポータルやら、睡眠やらで気付いたら夜になってしまっていたため、ネタも出ないし、時間も無い。
っちゅんで昨日のうちに描いてあったネタ絵ストックで乗り切るぜ。

最近、ネタに困るとマミさんに頼ってる傾向があるな…。

さて来週はいよいよ、夏コミ当落発表スペシャル。えっ! もう?


5月23日(月)
TSUTAYAから出てきた客が何かの映画の話をしていた。
「超能力とか持って無いんだけど、ネットの動画サイトにアップされて」
はい! 分かった! キック・アス! キック・アス!
間借りです。

昨日はサボった訳じゃ…サボったのか。

先週は変則的なシフトでしてね?
月曜から水曜までが夜勤で、木曜日を使って昼型に切り替えて金曜のみ昼勤っつーシフト。眠いのか眠くないのか分からない。
そんな木曜日の空いた半日を使って映画館へ。

全くノーマークだったんですが、良い評判を聞いたので「生き残るための3つの取引」観た。
夜勤明けで、もしかしたら寝ちゃうんじゃないかと心配してたけど、眠気を感じさせない面白さだったよ。

新味は無いものの、抜群に面白い劇画型エンターテイメント。それぞれに闇を抱える、警察と検察そして裏社会の泥沼の抗争劇。最後まで各者の優劣が猫の目のように激しく入れ替わる展開に目が離せず。
他から常に一歩抜け出すスマートな登場人物がいないため、最後まで予断を許さない泥沼っぷり。いい味の面構えの華の無い(けなしてるんじゃないよ)役者陣の器用も含め、「韓国のタランティーノ」の呼称も納得(特に初期タランティーノ)。

週の半ばで映画館に行ったものの、週末は週末で映画館に。
ってんで、土曜日は街に出て「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」。
先頃の世界的金融危機が、自らの目先の利益だけに走ったウォール街の銀行、格付け会社、経済学者、政治家等がグルになった内部の犯行(インサイド・ジョブ)だと告発するドキュメンタリー。今年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作品。
マイケル・ムーアみたいにユーモアは挟まないストイックな作りと専門略称が多く出るので、字幕を追っているうち(それでも画面情報量が多いので字幕も全てに付けていられない場面も)にあっと言う間に終わってしまったという印象。吹替でじっくり観たかったかも。
でも、想像してたよりは、あんま置いてけぼり感は感じなかったなぁ。まあ、気は抜けなかったけど。

んで、日曜は午前中の内に近所のシネコンで「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」。
この作品では別に上映形態にはこだわらないので、一番時間が近かった3D吹替版で。
仕切り直しなんで、旧3部作観てなくても全然OK。そしてジョニー・デップのキャプテン・ジャック・スパロウは相変わらずとても魅力的なんだけど、ちょっとそれに頼り過ぎじゃね?という印象。アクションシーンが弱いんだよなあ。世界的ヒットシリーズの最新作なので、もっと気合いが入ったのを見せて欲しかった。ちゅかさ、今回、海賊と英海軍に加えスペイン軍まで絡んでくるのに、海戦シーンが無いってのは、どゆこと?
2時間半という長尺は、想像してた以上には感じさせなかったけど、もうちょいタイトに出来たんじゃね? キャラに関しても旧3部作に比べるとちょい弱いかなあ。あ、バルボッサが丸くなっていなかったのは好印象。

最近気になる予告編。
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
昨日映画館でやってた予告編はまだアポロ11号のヤツだったんだけど、公式サイトにはオートボット達が大暴れする新しい予告編が! これがまた、ザ・マイケル・ベイ!って感じのド派手さ。

ツリー・オブ・ライフ
今日受賞結果が発表された本年度カンヌ映画祭でパルムドール受賞。昨日映画館で予告編観たけど、話の内容は分からんが荘厳な感じはビシビシ伝わってくる。もう、どのカットにもオーラが詰まっている。

最近の査収物は、「俺の妹がこんなに可愛いわけがないG」(伏見つかさ)、「ブロッケンブラッドVII」(塩野干支郎次)、「青い花」6巻(志村貴子)。どれもニヨニヨしながら読んでたよ。
俺妹の京介と桐乃の「恋人以上友達未満」の関係は見てて面白いな。ま、でも俺内での真ヒロインは黒猫だけどな。
今週はラノベ界のテレンス・マリック(そこまで大仰なもんかい)、谷川流の「涼宮ハルヒの驚愕」がリリースされるけど、「分裂」の内容がすっかり忘却の彼方なので、読み返そうと思ったんだが、見当たらない…。ま、いいか。

ゲーム話。
モンハンは相変わらずソロでちまちまやってんですけど、HR5に上がるための上位ナルガクルガで大ブレーキ。全然勝てないんで、俺のモンハン3もここいらが潮時かなぁ、と思っていたんですが、昨日何とか倒すことが出来て無事HR5になりやした。モンハン3、もうちっとだけ続くんじゃ。

あ、あと据え置き機ゲームに進展あり。「ポータル2」買いましてん。昨日は昼飯食った後、ずーっとポータル2やってました。

…昨日日記更新できなかった理由、コレじゃねーか!

いや昨日はお絵描きのネタが思い浮かばなくって…。ネタを思いついたのが夜遅くになってからで、お絵描きした時点でタイムアウトになっちゃって文章の方書けなかったんだ。
という訳で、今日文章書いたんで絵日記更新したんだ(今までのあらすじ)。
今回は100万円目指して笑いを取るアレ。

ザ・ティロモネア


笑いの女神に愛された女、巴マミ。
マミさんのネタが分からなかった人は、ウルトラジャンプの今月号読んでください。


5月15日(日)
この週末は休日出勤だったんで、超縮小更新でお送りしますよ。

休日出勤っつっても日曜日は時間があったんで近所のシネコンで「
ブラック・スワン」。
「レクイエム・フォー・ドリーム」のエロいダーレン・アロノフスキーが帰ってきた! それはともかく、ジャンル的にはサイコ・スリラーなんだろうけど終盤テンションが上がり過ぎて、クリーチャー系ホラーの領域に突入していくのが面白い。もう、クライマックスの白鳥の湖がワルキューレの騎行に聞こえてくるくらいの勢いだ。

やっぱ女優陣の頑張りは凄い。エロい部分もそうだけど、バレリーナを演じるナタリー・ポートマンの引き締まった肉体は見てて惚れ惚れする。あと「レスラー」のミッキー・ロークにも通じる、ウィノナ・ライダーのキャスティングな。ウィノナ・ライダーとナタリー・ポートマンの役柄上の関係がそのまま本人達のハリウッドでの立ち位置にダブってくる鬼配役。

今週の話題と言えば、ローソンのけいおん!フェア。ウチの近所にはローソンは無いんで、スルー気味だったんですが、街中に出た時にたまたまローソン寄ったんで(アニメイトの近くのとこな)、うちわを入手いたしました。しかも純ちゃんうちわだぜ!


純ちゃんうちわ

…そんな自家発電けいおんフェアはともかく、近所のコンビニでけいおんチロルチョコが売ってたんで、こっちは買ってみました。にしても、ローソンのけいおんフェアに比べて、けいおんチロルチョコの方は全然話題になってないんですけど…。ちゅかチロルチョコの公式サイトですら全く触れられていないっつーのは何なのか? チロルチョコは以前にもボブ・ディランのアルバム全50枚のジャケットをパッケージデザインした商品を発売している前科があるのですが、この時も公式での告知は無かったような。

近所のコンビニでこんな感じ↓。ローソン行った時は萌え豚がたかっていたけど、チロルチョコの方は夜中ということもあったけど、店内に関心を示す人は無し。

チョコは味が3種類でそれぞれに10種のパッケージがあり、全30種類。そしてチロルチョコが9個入る缶ケースが10種類で、缶1個+チョコ9個のセットで360円。
とりあえず1セット買ってみました。いい年したおっさんがしゃがんでチロルチョコを真剣に選んでいる様は外から見てとても異様だったじゃろうて。

缶はゆいあず。チョコは各キャラ満遍なくって感じで(味も3種類均等になるように)。

とりあえず今週はこんな感じで。
あ、1個思い出した。今日知ったんだけど、北斎漫画製作キットってのがあるのね。今までネットで見てた画像はこれで作られていたのかぁ。ってんで早速俺もこれで遊んでみたよ。

今週のプリキュアのダイジェスト


5月8日(日)
助けてください!
黄金週間が…黄金週間が終わっちゃう!

助けてください!

間借りです。
黄金週間2回更新の野望は、最後に2日連続して更新というバランスの悪いものになってしまいました。昨日更新したから話すことも無いよ。
土日は映画館にも行ってないしな。

土曜日に同人ショップに行ったくらい。土曜日にとらのあな行ったんですが、ぼーっとしてて、うっかり女性向けフロアに足を踏み入れてしまいました。今まで、足を踏み入れたら女性客の皆さんに睨み殺されると思って怖くて絶対入らなかったんですけどね。
2〜3歩入っていって気付いた瞬間に目が覚めて慌てて引き返しました。殺されなくて良かった…。

女性向けに入った時に女性向けの無料冊子を見つけたので(フロアに入ったこと無かったから、今まで存在を知らなかった)、1冊持ってきたんだけど、中身見て驚いたっつーか、へえって思ったのが、女性向け同人誌の伏せ字文化が同人ショップの発行物まで浸透してたこと。
同人誌紹介ページでジャンル名に必ず伏せ字が入ってるんだよねぇ。同じとらのあな発行でも、成年向けの「虎通」でも伏せ字は入っていないのに。


左:「PRINCESS NOTE」(女性向け) 右:「虎通」(成年向け)

書くこと無いのでニュースネタ。最近驚いたのが、米トヨタと初音ミクのコラボ
えらいアメリカンなミクさんですな。そのうちアヴェンジャーズ入りするんじゃなかろうか?
ニュースネタ2行で終わった

あ、GWはゲームもやってました。
折角TV買い換えたんで据え置き機ゲームしたいなぁってのがあって、まあ、グラフィック堪能できる系でサクッとできる系の新作買おうかなと思っていて、じゃ、三国無双6かなって思ってたんですが、三国よりも戦国の方がキャラに親しみがあるので…って工程を経て、戦国無双3Zを買いましたとさ。難易度「やさしい」にしてGW中ペロペロとプレイしてましたよ。

あとモンハンもお出掛け時に電車の中や喫茶店でペロペロとプレイ。村クエ、集会所下位のジエン・モーランをクリアして、無事上位ハンターになりました。ソロだけどな。

まあ、こんな感じのGWでした。
お絵描きして締めるぜ。

最近の査収物は「天然あるみにゅーむ!」3巻(こむそう)、「ぽちゃぽちゃ水泳部」1巻(遠山えま)。
ぽちゃぽちゃ水泳部の表紙だけど、主人公を一番目立たない位置に配置とは…正気ですか!?
それはともかく(いや重要な問題だけど)、今日の査収絵は天然あるみにゅーむ!絵。私はおっぱい星人(フロム・オッパイプラネット)なので、どうしてもマリーさんを描いてしまう。



5月7日(土)
5月だ! 黄金週間は…もう終わりかけだ! 明日で休み終わりだ!

黄金週間中は2回更新しようかと思っていたのになぁ。昨日1回目の更新しようと目論んでいたのになぁ。
ま、いいけどね(いいんかい)。
1回目更新用にGW前半に1枚お絵描きしてたんだけどね。たまに私服が描きたくなる病になるので、その治療のためにまどマギ私服絵。

メガマミ&メガほむ。なんか最近、黒縁で大きいアラレちゃん眼鏡を街中でちょくちょく見るけど、流行ってんの?
それはともかく、マミさんは独特の髪型ですぐ分かるものの、ほむさんはいじりすぎて言わないと誰だか分かんないよ。

東京の方では色々イベントとかあったんでしょ? 私はずっと地元のGWです(7日現在)。
ってんで、俺のGW初日(4日)は街に出て映画館(いつもの週末じゃねーか)。伏見ミリオン座で2本ハシゴデー。

1本目は「
ブルーバレンタイン」。
一部で「鬼畜の所業」と言われている恋愛(についての)映画。恋愛映画は普通結ばれて終わるが、この映画はその後まで…二人が結婚する迄の過程と数年後の決定的な破局を迎える最後の1日を交互に映し出していく。「(500)日のサマー」に近いものがあるけど、ポップなコメディに昇華してない分、刺さりやすいというか、悪質というかw
刺さりやすいんだけど、受け手の俺の方が童貞に毛が生えたようなものなので(毛が生えた童貞と言い換えても過言ではない)、刺さる引っ掛かりが少なかったというかw。人によっては、あるいはタイミングによっては、かなりの破壊力を持つ作品になる筈。
まあ、そんな俺でも、最後の方で主人公カップルがお互いに、私が悪いのごめんなさい、って言い合う場面は、うわぁ…ってなったわw

観終わった後、近くの喫茶店で一服して、2本目「
ファンタスティックMr.FOX」。
館内から終始クスクス笑いが絶えない楽しい映画だったよ。とぼけた話と画が絶妙のマッチング。これだよ! ストップモーションアニメの味わいってのは。特に穴掘りシーンや最後のダンスシーンといった引きの画の時の独特のユーモラスさ。
ストップモーションアニメってことで余計なことをしている余裕が限られているからか、非常にタイトにまとめられていて、ギャグにもメリハリが効いていて良かったよ。この手の作品の面白さは動物が非常に人間臭い行動をするってところだけど、この作品はその中にもう1回ひねって「所詮は獣」的描写をポンと放り込んでくるのがオモロ。

GW2日目(5日)はイベント気分を味わうために地元のイベントに。ホントは3日の地元イベント行きたかったんだけど、仕事だったからねぇ。
5日のイベント(オールジャンル)では本は買わず、コスプレ広場をうろうろしたり、そに子さんや魔法少女の写真撮って終わりました。

GW3日目(6日)は街に出ず家でおとなしくする日にしよう。と思っていたんですが、近所のシネコンで「
ジャッカス3D」の公開が始まっていたんで観に行ったよ。
予想はしていたが、とにかくヒドい。いい意味でも、そして悪い意味でもw。作品は最低に針が振り切れているので、どこまで許容できるかで評価が決まる。
この映画、特にウンコ・ゲロ耐性が無い人は絶対観ちゃダメ!(俺だって耐性ある方じゃないけど、そこら辺は覚悟して行ったから) 特に汗のカクテルネタや簡易トイレ逆バンジーネタは本気でヤバかった。俺の生理的限界ギリギリだったよ。
いや、だから許容範囲内だったら、ゲラゲラ笑えるネタもありますよ? 実際、館内でも笑い声はしょっちゅう起きてたし。俺も声出して笑ったシーンもあるし。

まどマギの波に乗り遅れたこともあって、今期はいつもより深夜アニメを見ようかと心がけておりまして。んで、今のところ見てるのが、日常、いろは、あの花、神のみ、Aチャンといったところ。年に1〜2本見ればいい方だった私にしてみれば大幅な進歩。
んで今日はあの花小ネタ描いてみた。

ゆきあつはなぁ、名古屋じゃまだ第4話放映していないんじゃ。


5月1日(日)
5月だ! 黄金週間…はまだだ! 3日まで仕事だ!

今日はライムスターのツアー初日@ZEPP NAGOYAに行ってましてん。まさかの2年連続生KING OF STAGE。楽しかったよ!
ってんで、ライヴの後飯食ったりして、帰ってきたのが夜10時半。明日も仕事で早いし…ってんでちゃちゃっと絵日記済ませて寝たい所存。

今週の映画。
土曜日は先週に引き続きセンチュリーシネマに出掛けて「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」。
これまた楽しかったよ! 「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ」のエドガー・ライト監督の新作は、前作・前々作同様、ジャンルへの愛に満ちた大真面目にふざけた作品。予算が桁違いなので、そのギャップは過去最大級。
今回、その愛を捧げられているのはゲームとロック(特にゲーム)。これは原作からのものなのかな(原作読んでない)。オープニングの8ビット化されたユニバーサルスタジオのロゴから掴みはバッチリ。
とにかくテンポが良い。特に場面転換の際の編集の切れ味の鋭さは快感指数高し。脇に至るまでキャラ立ちまくりだし(個人的には赤毛のドラマーの女の子がツボった。あの「1,2,3,4!」のカウントにも惚れるぜ。そして最後の方のメイドっぽいドレスのステージ衣装のキュートなこと)、ホント、コミックを読んでる感覚(いや、コミックの映画化なんだけどさ。アメコミ映画化っつっても大抵「映画」じゃん)。
あと、個人的にワロタのは、3人目の元カレの時に絡められたパニッシャーネタ。Tシャツの柄に笑って、その後あの人が出てきてクソワロタw

そして日曜はライブがあるんで映画はどうしようかなと思ってたんだけど、折角の1日で映画1000円なので、昼からまたもやセンチュリーシネマまで出掛けていって「キッズ・オールライト」。
レズビアンカップルの家族っつーキャラクター配置は新しいけど、根本は家族の崩壊・再生っつうオーソドックスな話。崩壊・再生もシリアスになり過ぎずユーモア交じりで緩やかな感じだけどね。
やっぱ、主要キャラ3人を演じた役者さんの達者ぶり。ちなみに俺はアネット・ベニングより断然ジュリアン・ムーア派(誰も訊いてねえよ)。

はいはい。お絵描き、お絵描き。
前回の日記書いた後で、まどマギの最終3話見ましたよ。もう大満足の締めでした。個人的に好物な感じの終わり方。
ってんで、最終回観た後でパッと浮かんだ小ネタ〜。

デッドノート

んじゃ寝るよ。お休み。


(画・文 P.I.L.)

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