title

  2010年 9月 
 

9月26日(日)
♪マガリサンです! ポルトガル語だよ〜。

また急に涼しくなってきたねぇ。先週の頭はTシャツで通勤してたのに、週末は長袖シャツで外に出る始末。半袖シャツの出番が2〜3日しかなかった!
今年は9月の第5週が秋だったねぇ…ってなるのかしら。
どう思います?(これで最後にします)

木曜日に足に抱えていた爆弾が大爆発。痛風の症状が再発してしまいました。爪先マジ痛え。
足が痛くてまともに歩けない状態だったので金曜日は仕事を休んで朝一で病院へ。もらった痛み止めの薬と湿布のおかげで、現在は痛みは大分引いてるんですけどね。現代医学マジリスペクト。

今週の査収物は「空想科学X」3巻(saxyun)、「テルマエ・ロマエ」2巻(ヤマザキマリ)、「世界の果てでも漫画描き」1巻(ヤマザキマリ)。にしてもsaxyunの高値安定ぶりは異常。蕎麦屋でざるそば食いながら読んでたらそば吹いた(食いながら読むな)。
テルマエ・ロマエネタは以前にもやりましたが、これはもう順列組み合わせだからなぁ。「平たい顔の○○」って描けば大抵のものは面白くなるもん。

平たい顔のプリキュア↓とか。


今日のプリキュアはムーンライトさんの感動的な話だったというのにこんな絵を描いて反省している。
ムーンライトさんの変身バンクと変身後の口上も出ましたね。口上は「いつきが太陽を浴びる向日葵なら、ワシは夜な夜な月を見上げる月見草や。 キュアムーンライト!」だと思っていたのに違った。
後は決め台詞だよなぁ。やっぱ「水でもかぶって反省しなさい!」なのかな?
ムーンライトさんが仲間になったので、サンシャインさんとムーンライトさんはつぼみ達に「日光先輩、月光先輩」と呼ばれるのかしら?

この週末は足のせいで街には出れないけど、足を引きずりながら近所のシネコン行ってきたよ。ってんで今週は「十三人の刺客」。
十三人はオーシャンズやAチームみたいな一人一芸系じゃないので、キャラ立ってるのが中心の5〜6人だけだったけど、志を共にしたクライマックスの共闘は熱かったよ。敵の方にも敵側の守るべき信念がある(それが正しいかどうかはともかく)のが熱さに拍車をかける。
観終わった後で上映時間が2時間半以上あったと知って驚いたよ。体感時間はずっと短かった。
にしても、役所広司の安定感はハンパねえな。あとやっぱ何と言ってもゴローちゃんの極悪非道な悪役のハマりっぷり! 凄い良い仕事してます。一番おいしい役かもしれない。アイドルとしてのキャリアにはプラスにならないと思うけど。
でも瞬間最大風速のインパクトを残したのは「みなごろし」の女性だよね。
あと、山田孝之は濃い顔立ちと懐から覗く胸毛から、もう和製ハビエル・バルデムの域に入ってるよな、と思った。

今週一番驚いたニュースと言えば、百合星人ナオコサンのアニメ化! 単行本付属のOADということだそうですが、めっさビビった。動揺してコンビニの惣菜パンの「ツナオニオン」を「ナオコサン」に空目する始末。
祝アニメ化ということで今日はナオコサンをお絵描き〜。
にしてもナオコサン、金髪・碧眼・巨乳・メイド服っつー脅威のスペックを誇りながら、その言動ゆえか萌えキャラとして認知されずじまい。ジャージ姿も多いし。
ジャージ姿のナオコサンを何とか萌え方向にシフトする手立ては無いものか、と考え、ある妙案を思いついたのでした。


ジャージのファスナーを下げる

これで本編では決して谷間を見せないナオコサンの巨乳分をアピール。
…ところでナオコサンのジャージの色ってこれでいいんだっけ?

最後に今日のマリみて。
漫画じゃなくてイラストは久々に描いた気がするので、マリみて絵板に投稿した絵。
先日レンタルDVDでミュージカル映画「NINE」を借りて観たので、そのジャケットをネタにお絵描きしたんだよ。

絵板に投稿したのより大きいサイズ。
左よりエリコ・ハドソン、サチコ・キッドマン、ダニエル・レイ=ルイス、ヨウコ・コティヤール、ペネロペ佐藤。


9月19日(日)
先週の日記で暑くて寝苦しいなんて言ってたのに、急に秋らしくなってきたね。寝る時のエアコンも扇風機にグレードダウンいたしました。
どう思います?

今週の事件と言ったら、ウチのトイレが壊れたことか。タンクの中のチェーンの接続部分が壊れちゃって、レバーを回しても水が流れないという事態に。用を足す度にタンクに手を突っ込んで中のボールを持ち上げるというめんどくさい状態中。
そんな中、最近サボり気味だったトイレ掃除を久々にやったら滝のような汗をかいてしまいました。以前は「男で座って小の用を足すなんてw」とか思っていましたが、掃除の大変さを考えると俺も座ってしようかしら…。

それ以上の事件が自宅であの黒いヤツに遭遇したこと。イニシャルGですよ。小さいダースベイダーですよ。
全くいないことは無いだろうとは思っていましたが、10年以上お目にかかっていなかったので安心しきっていましたよ。この夏の猛暑のせい?
かなり長い期間姿を見なかったせいですかり平和ボケをして全くの非武装状態だったので、ホームセンターへ飛んで行き軍備の拡張ですよ。バルサンを炊き、新しいゴキブリホイホイをセットし、丸腰だった私のすぐ手が届く位置にスプレー式の殺虫剤を配備いたしました。
俺たちの戦いはまだ始まったばかりだ! 間借りさんの次回作にご期待ください。

今週の映画は「ミックマック」。「エイリアン4」「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネの新作。
イタズラ野郎Aチーム的な一人一芸チーム物であり、いつものおとぎ話風味。今回はコメディで、終始細かなくすぐりが入っているので、ギャグセンスがはまればとても楽しいものに(近くに座っていたおじさんが終始笑いっぱなしだったのが印象的だった)。とにかく、最後の、持たざる者達による大仕掛けは観ててとても小気味良かったッス。

あ、映画って言えば、劇場版マリみての公式サイトに予告編がきてた! 予告編っつーか短いCMだけど、それでも動画公開ですよ。出てるのは祐巳ちゃんと祥子さまだけだけど。写真で見ると幼すぎる感じがした祐巳ちゃんだけど、動画で見ると可愛いな。
あと、志摩子さんが仮面ライダーオーズのヒロインなので、こちらで勝手に付けた巨乳属性の他に怪力属性が付いちゃいそうだよ。

土曜日は街に出て映画観たり、とらに寄ったり(今週の査収物は「×××のゴアちゃん」(G=ヒコロウ)。奥付のページの初出一覧が膨大な量になっていて笑った)、大須でメシ食ったり(すっげえ久々に名古屋人のソウルフード、寿がきやのラーメン食ったよ)。

んで、日曜はずっと家でゴローリングするつもりだったんだけど、名古屋コミティアやってるって知って、一度覗いてみたかったし名古屋駅のすぐ近くだってんでブラリと行ってみましたよ。
この愛知県産業労働センターって初めて行ったけど、えらい新しい建物なんやね。
ティアズマガジン以外の購入物は無かったんだけど、原稿描かなきゃという気持ちは貰ったので慌てて帰って、今日の原稿を上げたよ。

という訳で先週に引き続き、

山田inリリアン


9月12日(日)
9月も中旬だというのに、俺たちは後何夜暑さで寝苦しい夜を過ごさなければならないのか。
ちゅか、俺の部屋冷房が無くて、風通しも異常に悪いので、夕方以降は外よりもずーっと暑くなるんですよ。
どう思います?
(「どう思います?」って言われても…)

暑いのもあって今週は、もとい、今週もぐうたらウィークエンド(昼寝付き)でした。
つまりネタ無いよと言いたい。

査収物話というか、まんがタイムきららの今月号買ってきたよ(創刊から毎月買ってるんだけど)。「けいおん!」の最終回ね。とりあえずはお疲れ様と。
最終回は個人的にはあそこでオリジナルソングじゃなくて「翼をください」だったらなぁ、と。話のラストが最初にリンクするの好きなんですよ。トイ・ストーリーシリーズの青空の画とか、ジェイソン・ボーンシリーズの水中を漂うシルエットとか。
リンクするっつっても元に戻るって訳じゃなくて螺旋形状に一段上に上がってるっつー感じでね。
…と、ここまで書いて気付いたが、「翼をください」はアニメで、原作じゃ何の曲かは明記されてなかったんだった。

それよりも気になったのは、大学生になる唯が一人暮らしを始めるっつー事実。大丈夫か? 憂が
多分、憂の世話焼きスキルの矛先はさわちゃんの方へ向き、半年後にはさわちゃんが「憂〜、アイス〜」って状態になってしまってるんじゃないかと心配です。

ところで来月のきららの付録であずにゃんの4巻掛け替えカバーが付いてくるってことは、オフィシャルファンブック的な4.5巻的なものは出ないんですね。

今週の映画はようやく名古屋で公開が始まった「ゾンビランド」。奇しくも2週連続のゾンビ映画。
面白かったよ。オープニングタイトルのスローモーションでのパニックシーンだけで楽しさが伝わってきます(書き間違いじゃなく「楽しさ」)。一言で言えば『ゾンビコメディ』なんだろうけど、「ショーン・オブ・ザ・デッド」っつーよりは、(疑似)家族のロードムービーっつうことでどちらかというと「リトル・ミス・サンシャイン」を彷彿とさせたりも。アビゲイル・ブレスリンからのベタな連想かも知れないけど(ところで今回のアビゲイル・ブレスリンを見てキリアン・マーフィーに似てるって思ったのって俺だけ?)。
主要キャストのキャスティングは完璧と言っていいハマり具合(特にウディ・ハレルソン!)。そして中盤に全てをかっさらっていくビル・マーレイは反則過ぎるだろ!
あと、この映画観たら、デッドライジング2がやりたくて仕方がなくなってきたぞ。 今月末発売だっけ?

特にネタもないのでお絵描きに行くぜ。
つーか、とっとと冬コミに向けての漫画を描いていかなければならんのになぁ。さっき、冬コミ本番まであと3ヵ月半と気付いて血の気が失せた。

今回のシリーズはマッシュアップで行くことに。以前、WORKING!!の山田(仮)をハニカムやプリキュアに放り込んだりしてましたが、これを薔薇の館に放り込んでみようと。だから冬の新刊は正確にはマリみて本じゃなくて山田本w。

時間軸的には無印の祐巳ちゃんが薔薇の館に入る前っつーことにしといてください。

山田inリリアン


山田はスール制度をいまいちちゃんと理解していない様子。


9月7日(火)
バッタのコインを無くしても輪切りにしたゆで卵で代用できるらしいぞ。
\タカ!/\トラ!/\坂東英二!
タ・ト・バ!


すんません! 遅刻しました。
週末は完全休養しすぎてお絵描きをする時間が無く、有りモノの絵でいいから月曜日帰ってきてから日記書こうと思ったら、月曜日は残業の上に体調を崩し、家に帰って速攻で寝てしまったため日記が書けなかったのです。
という訳で、火曜の夜に縮小更新〜。

この週末はイベントお出掛けも無く完全にオフモード。
日曜日も久々にガッツリ昼寝したよ。おかげでお絵描きする時間が無くなっちゃったんですが…。

映画ものんびり観てきたよ。なかなか観に行けてなかった「ヤギと男と男と壁と」が名古屋での公開があと1週間ってんで(早くね?)、土曜日に観に行ってきたよ。
実録・アメリカ超能力部隊」の映画化の本作。ジョージ・クルーニー、ジェフ・ブリッジス、ケヴィン・スペイシーといったオスカークラスの俳優達が大真面目にふざける映画。ユアン・マクレガー相手にジェダイネタをさんざん引っ張ったりとかな(その為にキャスティングされた?)。このすっとぼけた味わいは個人的に好み。 ただクライマックスがグダグダ過ぎて良い意味でも悪い意味でも酷いw。それにしてもこのジョージ・クルーニー、ノリノリである。

土曜日は映画の後、久々に大須に行って(先月行ってるからそう久々でもないか)飯食ったりとか、中古CDショップ覗いたりとか、ゲーセン立ち寄ったりとか、ネカフェで漫画充したりとか(ネカフェに大沖さんの同人誌が置いてあってビビった)、とらのあなに足を伸ばして夏コミ新刊補完作業(主に男性向け)したりとか、とかの完全休日満喫シフト。
家に帰ってからは借りてきた「ハート・ロッカー」のDVDを観る始末(劇場で観てるんだけどね)。

日曜日は近所のシネコンで「バイオハザードIV アフターライフ」の先行を3D版で。
まあ、中身はいつものシリーズ水準。ただ2D映像を後から加工したものじゃなく、撮影時からの3D用カメラの使用(「アバター」以来)と「3Dありき」の分かり易い演出で(ショットガンの弾にコインを使うとか)、REAL D方式で観たんだけど、他の映画よりは3D感が大分あった感じでしたよ。

ゲームはメタルギアソリッドピースウォーカーのエンディングが出ちゃいました(第4章終了)。ありゃ、サブ要素が全然埋まってない感じなんだけど。メインストーリーは終わるけど後はやりこみ要素てことなのか? ドラクエのクリア後の遊びみたいな感じ? モンハンミッションもプレイしてみたけど(これ攻略サイト見てミッションを出現させたけど、自力じゃ絶対出せんかったわ)、レオリウス強えぇぇぇ! 無理無理!

ちゅ訳でMGSはここで一旦終了〜ってことでDSのファイアーエンブレムに集中〜。
あ、そういやモンハンP3の発売日が決定したけど、やっぱ予約しないと買えないよねぇ。冬コミ上京時には持って行きたいのだが(つーても上京しても別にパーティプレイ出来るあてなんて無いのだが。ヨシーはフロンティアだしなぁ)。

ちなみに最近の査収物は「高校球児ザワさん」5巻(三島衛里子)、「うちの妻ってどうでしょう?」3巻(福満しげゆき)、「たまりば」1巻(しおやてるこ)、「あいまいみー」1巻(ちょぼらうにょぽみ)、「よりぬき水爆さん」(道満晴明)といった感じで。

お絵描き…つーか日曜日に描けなかったんで有りモノなんすけど。
夏コミで出したヌルオタ女子高生漫画コピー本の表紙をちゃんと出してなかったんで、この際だから出すぜ(もう本無いんだけど)。

Frosting On The Beater 2 (オリジナル:コピー本 10P \100)

ついでなんで、この本に載っけたネタで、間借りさん2で未発表だったヤツもこの際だから出すぜ。

ここで日記が終わる予定だったんだけど、火曜日の仕事が定時に終わって早く帰れたんで、ちょこちょこっと落書きを。
「ヤギと男と男と壁と」のパンフに載っていた、出演者のジェフ・ブリッジスが撮った撮影現場写真がいい味だったんで、それを参照にけいおん下級生3人娘を落書いた。

右は画面から切れちゃって髪型分からないんで誰だか分からないけど(俺の画力では髪型でしか人物の判別が出来ないのだ!)、憂ちゃんね。


(画・文 P.I.L.)

戻る