title

  2010年 7月
 

7月25日(日)
あ、アレか。もう学生さんは夏休みに入ってる?
「えーマジ夏休み!?」
「キモーイ」
「夏休みが許されるのは小学生までだよねー」
「キャハハハハハハ」


やっと原稿が無い週末を迎えたというのに、うっかりエアコンをつけたまま寝てしまい、がっつり風邪を引いてしまいました。

土曜日はまだ症状が軽かったんで、久々に街に出て映画。「クレイジー・ハート」観てきました。
一言で言えば、カントリーミュージック版「レスラー」。あそこまでの悲壮感は無いけど。 アカデミー賞受賞のジェフ・ブリッジスはこの作品だけ飛び抜けて素晴らしいという訳ではなくて、いつもの高値安定。いい役者というのは分かりきってるので、いいミュージシャンというのを発見する作品でした。

その後は久々にとらのあなで査収作業。夏コミカタログのROM版とか。
あと、その時買った三上小又さんのらき☆すた同人誌が破壊力ありすぎて漏らしそうになった。

んで日曜になったら症状が重くなったんで、お絵描きと飯以外は基本就寝してましたよ。

という寝週末だったんで、原稿終わっても縮小更新でした。
おしまい。

そういや最近、20の質問で心の中に思い浮かべたキャラを当てる魔人が日本語を喋るようになって帰ってきましたね。

ランプの魔人があなたの心を見通します」(IEだと見ることが出来なかったんで、別のブラウザが必要かと)

キャラの見当が付いてからの質問の決め打ちぶりは相変わらずの鳥肌モノ。WORKING!!の山田を心に思い浮かべながら質問に答えていたら、途中で「偽名で山田家を募集中?」という質問が来て、心臓が止まるかと思った。誰だよ、こんな質問入れたの。

最後に今日のお絵描き。
今週の査収物は「WORKING!!」8巻(高津カリノ)。ってな訳で査収絵は山田(仮)なんですが、以前、山田inハニカム(略してヤマカム)って絵を描きましたが、山田なら、「研」のバッジさえあればどんな制服でも着こなしてくれるはず!



キュアヤマダ(仮)

ブロッサムが種島センパイみたいになってしまった(わざとだけど)。


7月21日(水)
ども。
間借りぐらしのアリエッティさん2です。

原稿終わったよ! アイム・フリー!
週末まで時間が取れるか不安だったので月曜日に有給取ってスパートかけて終わらせちゃいました。フヒヒ。
先月サボり過ぎたんで、穴埋めって訳じゃないけど平日更新をかましてみました(縮小だけど)。

月曜の朝に職場へ休むことを伝える電話をかけたのですが、流石に「夏コミ原稿で」とは言えないので別の理由をでっち上げなきゃならなかったんですが、先月に風邪で休んでいるので「風邪を引いてしまいまして」は使えない。ってんで「家の事情で急用が出来て」にしたんですが、演技にリアリティを持たせるために、その「家の事情」の細部を頭の中で構築してたんですよ。電話では言わないんですけどね。
しかしその「家の事情」の内容を余りにも人に言うのがはばかられる様な設定にしてしまったため、電話で休みを伝えるときに理由を上手く説明できず、かえって嘘くさくなってしまったのでしたとさ。

さあて、この週末はどうしようかな? 映画観に行こうかな?(ずっと行ってるだろ)

さて絵日記更新するからにはお絵描きしたよ。
ってんで、島本和彦先生もハマっている今一番アツイアニメ、ハートキャッチプリキュアの新キャラ、キュアサンシャインさんをお絵描きしてみたよ。


デザトリアンはいつ出現するか分からないからサンシャインさんは気が抜けないね。というお話。


7月18日(日)
ども。
出張!間借りぐらしのアリエッティです。

原稿やってます。今週来週が山場です。
ってんで今週も超縮小更新。

今週は映画は…我慢できずに夏の大本命「インセプション」の先行だけ行ってしまいました。

いや、これは凄いわ。今までに観た事の無い真にオリジナルな作品をメジャーフィールドで作り上げたクリストファー・ノーランはマジ天才。 いや、前作「ダークナイト」が歴史的ヒット(米では「アバター」「タイタニック」に次ぐ歴代興行収入3位)だったからこそ出来た、って部分もあるんでしょうが。
各分野のプロフェッショナルが集結して一つの大仕事に取り組む犯罪映画という基本骨格は実は娯楽映画的。で、荒唐無稽なアクションをギャグにせずにシリアスなドラマに落とし込むアイデアと演出にうなる。 非常に特殊な舞台設定を、冒頭の渡辺謙とのシークエンスや、新入りのエレン・ペイジとの会話で、スムーズに説明する脚本も上手いよねぇ。
今年の俺アウォードベスト5入り確定!

あ、あと、これから「インセプション」を観に行く人はエンドロールの最後まで席を立たないこと。俺は途中で出ちゃって失敗こいた。
原稿終わったらリベンジでもう1回観に行きたいなぁ。コミケ上京時にでも観ようかしら?

今週の日記終わり。原稿します。

今日は夏コミ新刊の表紙描いたのでアップしとこう。

元ネタありです。コレね。
元ネタありだと、まともな表紙になる俺…。

ちなみに裏表紙はこんな感じ。


7月11日(日)
ども。ご無沙汰しております。
間借りぐらしのアリエッティです。

ってんで一応生存報告を兼ねて超短縮更新で皆様のご機嫌をお伺いして、またサボりがちになるのでヨロシク。

にしても、2週間もサボっていたのか。わはは。
いや、ちゃんと夏コミ原稿やってますよ! 少しずつですけど。
この週末も原稿やってました。まあ、土曜日は映画2本ハシゴしたりしましたが(過去2週もそんな感じ)。

日記休んでた間に観たのは、「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」、「告白」、「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」、「トイ・ストーリー3」、「プレデターズ」、といったトコロ。
調子こき過ぎたガキを、ちゃんとした大人が容赦なく慈悲もなく地獄へ追い詰めていく話だった「告白」が評判通りオモロかったよ。原作は読んでないけど(本屋でパラパラとめくった感じだとモノローグで進行していく形?)、かなり上手い具合に映画変換されていると思わせます(クライマックスの逆回転シーンとかね!)。
あと、最後の最後まで(エンドクレジットまで!)興味とテンションを持続させる脚本が秀逸だった「ハングオーバー」もオモロかったよ。

最近気になった予告編コーナー。

The Green Hornet」(原題)
ブルース・リーの出世作としても知られる60年代の米ドラマ「グリーン・ホーネット」の映画版。監督は当初チャウ・シンチーが担当することになっていたけど降板し、後任となったのがミュージック・ビデオ界の巨匠で、「エターナル・サンシャイン」等で知られるミシェル・ゴンドリー! で、この予告編を観るとミシェル・ゴンドリーらしくないくらい本格的なアクション映画。結構器用なんスね。もうちょい「らしい」所も観てみたいんですが(2:05頃に一瞬「?」ってなるカットがあるけど)。
予告編観ると結構出来上がってる感じなのに米での公開が来年1月。やっぱアレか。3D処理のせいなのか? 無理に3Dにしてもらわなくても別にいいんだけど。
あとは日本公開だよなぁ。主演のセス・ローゲンが日本での知名度皆無で出演作(主にコメディ)はことごとくDVDスルーだからなぁ。まあ、今回はジャンルが違うので公開されると思うけど。ヒロイン、キャメロン・ディアスはともかく、悪役のクリストフ・ヴァルツには期待大。

私の優しくない先輩
ヤマカン監督の初実写映画…の割にはなんか全然話題になってない気がするんですが。「ラブ&ポップ」を観に行った私ですが、これは観に行く予定は無いんですけどね。
この予告編でヒロインが爪先立ちになって手をパタパタさせて「ピヨピヨピヨ」って音がかぶるシーンがあるけどどうなの? 一周回ってギャグ…にもなってないよねぇ。終始こんな調子なのかしら。
あと公式HP見るとスタッフでコリオグラファー(振り付け)が大きくクレジットされてるってことはやっぱ最初か最後に主題歌にあわせて踊るんだろうなぁ〜(監督のインタビュー見たら、ダンスシーンは映画会社の要望ってコメントしてたけど)。

SPACE BATTLESHIP ヤマト
土曜日映画館行ったらこの映画の予告編をやってました。パッと見は想像していたより結構まともだよね?
やっぱJ・J・エイブラムス版「スタートレック」あたりを狙っているのかなぁ。

最後に今日のマリみては夏コミ収録原稿を。
以前5月にマリみてオンリーイベントに行った際にカード探しイベントに触発されて急遽会場で4コマ漫画を描いたって話をしましたが、そのネタをセルフリメイクして原稿の足しにしちゃいましたという話。

運命の切り札(「クリスクロス」より)


(画・文 P.I.L.)

戻る