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2010年 4月

4月26日(月)
今週もサボタージュしそうになりました。つかもう、日付変わっちゃったんですが。

いや、日曜日の夜お出掛けだったんですよ。んで土曜日の夜のうちに絵日記描いちゃおうとしたんですが、土曜に昼寝、つーか夕方寝しちゃったら真夜中までガッツリ寝てしまい、絵日記描けず、という次第でして…。

月曜日の夜、仕事から帰ってきてから何とか縮小更新でも、と思いまして現在に至る。

日曜の夜はどこ行ってたかっつーと、Zepp Nagoya。ライムスターのライヴですよ、奥さん。先月新宿の第9バルトで購入したシネマハスラーTシャツを解禁するときが来たぜ!
隣の109シネマズ名古屋はちょくちょく行くけど、Zepp Nagoyaは中入ったの初めてだなぁ。ちゅか、ライヴ自体が久々過ぎて。前回は何時だったかなぁと調べてみたら、単独公演だと2000年のケミカル・ブラザーズ以来だった。10年前かよw。

久々のライブっつーことで、俺も年だし後ろの方でまたりと観ようかと思っていたけど、どうにも貧乏性なため、オールスタンディングのライヴだと前の方へ前の方へと出てしまい、ライブ開演と同時にテンション上がって前方にダッシュして、結局ステージから5〜6mの位置をキープしておりました。まあ、モッシュピットやステージダイヴが出るようなライヴではないので30過ぎたオッサンでも十分に闘えたのですが。久々に大声張り上げていい汗かいたぜ。

土曜は今池まで足を伸ばして「息もできない」を観てきましたよ。汚い言葉と(「シバラマァ〜」はこの映画を観た人なら絶対言いたくなるよね)暴力によってしか自分を表現できないものの、観客からすれば愛さずにはいられない主人公を生み出すことができた時点でもう勝利確定。他の役者陣も端役にいたるまで完璧な面構えの布陣。
確かに前半の方での、淡々とした暴力描写と時折入る笑いのブレンド具合は初期北野作品を彷彿とさせるものが。これは人によってはハマれば心の奥底に生涯残るような爪痕を付けるインパクトを持った映画。
あと、ヒロインの女子高生がジャガーのビューティ田村に似てるっていうのを聞いて、見たら本当に似てたw。(でも見ているうちにどんどん可愛く見えてくるんだけどね)

「ウルフマン」や「タイタンの戦い」も気になっていたんだが、これは近所のシネコンで観れるからGWに回そうっと。

今週の査収物は「咲-Saki-」7巻(小林立)、「電撃テンジカーズ」2巻(古賀亮一)、「ふつう系アイドルBONちゃん」(間狩修)といった布陣。でも今週は時間無いので査収絵は無し。

あと漫画じゃないけど「WORLD WAR Z」(マックス・ブルックス)を査収。面白そうだったし、評判高かったので。

発病すると昏睡状態に陥った後急死し、その後に凶暴化して甦り生者を襲う謎の疫病。中国奥地で発生したその疫病は中央アジアを経て欧州・南半球でアウトブレイク。全世界に拡散し世界各国を巻き込んで繰り広げられた生者と生ける死者との全面戦争「世界Z大戦」。
この大戦終結から10年後、各地で戦いに身を投じた人々へのインタビューを敢行し、その膨大な証言を纏め上げたルポルタージュという形を取り、ミクロな視点を集積することで世界規模のパニックを描き出す…つーのがもう興味そそられるじゃん?

まだ自分は前半の方なんですけどね。面白いです。

最近オタクらしくアニメを観ようなんて殊勝な心がけでしてね? ハートキャッチプリキュアを毎週観るようになったりとか。あとTSUTAYAで「とらドラ!」のDVDを週2枚ペースで借りて鑑賞したりとかしてましたよ。
とらドラは先日無事に千秋楽を迎えました。にしてもあの最終回の「もう一度」「もう一度」って何だよ! 殺す気か!

んで、アニメといえば名古屋の方でも「けいおん!!」の放映が始まりました。前シリーズは数少ない毎週鑑賞していたアニメシリーズなので、今シリーズも最後まで付き合うつもりですよ〜。
っつー訳で今日はけいおんネタだ。

恋のマジック・アイ

えーと…唯とピート・タウンゼントに関してはコチラ参照(丸投げかい)。
キース・ムーンはピート・タウンゼントと同じくザ・フーのメンバー(ドラマー)。自宅のプールにロールスロイスを沈めたエピソードはロックスター武勇伝の中の定番ネタ。
ザ・フーは格付け的に言えばビートルズ、ローリング・ストーンズクラスのバンドなので名前だけでも覚えて帰ってくださいね。


4月18日(日)
今週もサボタージュしそうになりました。
ネタが無くて…。んで、することも無かったのにお絵描きも特にしてないという体たらくでして…。

近況は…特に無いんですよねぇ。
最近、仕事帰りにセブンイレブン寄って、セブンイレブン限定のハッピーパウダー250%増量ハッピーターンを買うのが日課になってきたりしてます。ハッピーターン美味えー。ハッピーターン食った後の指も2.5倍美味えー。
ハッピーパウダーは日本で認可されている2つの合法麻薬のうちの1つだからな(残りの1つは餃子の王将の唐揚げに付いてくる粉)。

他に近況は…腕時計が壊れたとかくらいだ。ソーラー時計なんだけど光に当ててても全然充電されずすぐにバッテリー切れになって、毎日のように腕時計が2005年1月1日にタイムスリップしてしまうので修理に出しました。
しかしアレだなあ。俺はオッサンだから腕時計が無いとなんか落ち着かなくてなぁ。あと、俺はオッサンだから鞄も斜め掛けしないと落ち着かなくてなぁ。

土曜日は109シネマ名古屋まで出掛けて「アリス・イン・ワンダーランド」を。近所のシネコンでも観れるんだけど、IMAX3D版が観たかったので。いや、アバター観に行ったときに観たIMAX3D版の予告編が他の3D版とは全くの別物だったので。チケットの予約が遅かったので最前列しか取れなかったけど、IMAX3Dなのでアトラクション感覚。最前列でも気にならず、つか逆に前の席の方がいいな。
ヘレナ・ボナム・カーター演じる赤の女王はバートン映画の「悲哀ある悪役」系譜だが、個人的にはもっと悲哀か、逆に残虐面を出してもよかったかな、って気も。逆にアン・ハサウェイ演じる白の女王がその動きの奇妙さも含めた(更には吹替え版だと他に比べ少し浮いてるフカキョンの吹替えも含め)底知れない感じがしてただの善人に見えねぇw
あと、ジョニー・デップの目がデジタル加工で少し大きくなっていて、凄え不気味な存在感を放っていた。 もう、一度気になっちゃうとずーっとそれが気にかかって仕方が無かったよw

あ、あと「トロン レガシー」の予告編やっててさあ。IMAN3Dで観たトロンはまだ現時点では本領発揮前って段階みたいだったけど、ハマれば物凄い快楽を生み出しそうな予感。

映画以外はお出掛けは殆どしてない週末でしたのよ。今日、名古屋の方で咲-saki-オンリーイベントがあったらしいんですが結局行かず。咲同人誌なら昨日映画館帰りにメロブ寄ってこーわさんの本買ったしな。
にしても久々にメロブ行ったけど、東方専門店か?ってくらい東方本が多かったな。他の同人ショップも今こんな感じなのかしら。

オンリーと言えば、来月マリみてオンリーがあるんですけどね。東京で。
行こうかどうしようか迷い中です。ゴールデンウィークだしなぁ。行きたいなぁ…。行こうかなぁ。

やっぱどうしようかなぁ?(うっとおしい)

今週の査収物はメロブに行った時に一緒に買った「南波と海鈴」3巻(南方純)。最終巻ですよ、奥さん。もっと続けて欲しかった。
という訳で今日は南波と海鈴絵をお絵描き。

猫耳姉妹の五女・五波と六女・六波(むっちー)。このマンガは可愛い顔して変態(褒め言葉)ばっか出てくるところが素敵。


4月11日(日)
先週はサボタージュしてすんません。
土曜・日曜とお出掛けしてまして、特に日曜が長丁場だったんで。

という訳でやっとこ4月初の更新(エイプリルフール更新はしたんですけどね。ホントはスルーするつもりだったのに、日付が変わってから突然ネタを思いついたので急遽突貫工事。そのおかげでずいぶん杜撰だったんですが…。卑猥なネタだったので再掲はしないよっ!)

んで2週間振りの日記なんですが、これがまあ、面白いくらいネタが無い。いや、面白くないくらいネタが無いと言うべきか。査収物すら無えからなぁ。
あ、無いことはないんだ。実はアレ買っちゃってたんですよ。PSP版の「咲-Saki- Portable」買っちゃってたんですよ。
何で買ったかっつーと、日曜日の集会で、前回の集会(去年)の時はMHP2GがBuzzってて、モンハン大会だったんですが、今年の集会で咲がBuzzってて咲大会になったらどうしようと思って、集会に行く途中であわてて買ったんスよ。
…結局、誰も咲は持ってきてなかったんですけどね。

咲は買ったものの、まだ戦場のヴァルキュリア2をクリアしてないんで、封印中です。いや白状するとちょっとだけプレイしました。
戦ヴァル2はホント少しずつ進めて現在7月(ゲーム内時間)。半分くらい? っちゅんで今回は戦ヴァル2絵を描くぜ。前回(先月)に続き我が中隊(レベルアップして「中隊」を名乗れるようになりました)のレギュラー陣をお絵描きしたぜ。

左からロッテたん(偵察兵)、マガリたん(支援兵)、ルネたん(対戦車兵)。
ロッテたんは新聞部キャラで「〜ッス」キャラを担当。これは外せない。マガリたんは名前だけでもう外せない。ルネたんはボーイッシュ(だけど内面は女の子っぽい)担当。キャライベントを見ていると、マガリさんに抱いている感情がどう見ても友達以上です

キャラを好みで選んでいるので、ずっとレギュラーメンバーが女性ばっかりのハーレム・プラトーンなんですけどね。メンバーもそれぞれクラスチェンジを済ませてますよ(男性キャラは使ってないので初級クラスのまま)。
前回紹介の3人はそれぞれそのまま上級種にクラスアップさせたので、上記のロッテたんは狙撃兵に、ルネたんは迫撃兵にして対人戦で活躍してもらっていますよ。

査収物といえば、上記の集会メンバーの人にこんなものをいただいたよ。

東海漬物のムギちゃんの沢庵。
そういや、けいおん2ndシーズンが始まったって話を聞きましたが、都市伝説だろ? こっちじゃやってねーよ?

この週末は相も変わらず映画館へ(スマン。他に話すこと無いんだ。俺…)。
最近金曜日公開の映画増えたよねぇ。ってんで、金曜日の仕事帰りに近所のシネコンで「シャッター アイランド」。
宣伝ではなんか「この謎が解けるか?」みたいな煽りを散々やってるけど(上映前にもそんな煽りをわざわざ入れる)、そんなに斬新な謎でもないので(十分予想範囲内)、謎を解いてやろうと身構えずに流れに身を委ねる方がいいと思うよ。 いろんな画を見せてくれるし、一つの謎だけで引っ張るんじゃなくて展開が転んでいって物語の求心力も持続し続けるので、結構ダレずに行けるよ(今思ったが、この宣伝戦略はリピーター狙いなのかな? 確かに2回目観ると色々発見がありそうだし)。
あと皆大好きジャッキー・アール・ヘイリーがいかにもジャッキー・アール・ヘイリーらしい役柄で出てるよ!

そして土曜日は再び近所のシネコンに出戻り、「第9地区」。この春の大本命!

1982年、南アフリカ共和国ヨハネスブルグ上空に巨大宇宙船が飛来。しかし宇宙船は上空に浮かんだまま何の動きも見せない。南アフリカ共和国政府が接触を試みると宇宙船の中にいたのは宇宙船が故障し難民と化したエイリアン達だった。エイリアン達はヨハネスブルグ内の「第9地区」と呼ばれる隔離地域に居住を移し、時は流れ、現在では第9地区はスラムと化していた。

…という設定だけでも半分勝利したようなもんですが(ずっと日本公開を待っていた身としてはスラム街の空撮に「DISTRICT 9」というタイトルが出るだけでゾクッとする)、中身も前評判に違わぬ傑作でしたよ。
まあ、社会派SFっつー捉え方もあるんですが、頭でっかちな映画ではなく、意外なほどガチな娯楽作品でもありましたよ。ドキュメンタリー形式は効率的な舞台説明のための使用で、通常の劇映画的画面が半分以上だし。バディムービーとしての側面も持ちつつ、主人公の最後の心境の変化は王道的でもあるというような要素も実に上手く纏め上げております。
クライマックスの、「シティ・オブ・ゴッド」と「ブラックホーク・ダウン」が衝突したような状況にSFアクションが殴り込みをかける展開には脳内から汁が出たよ。
本年度俺アウォード暫定1位!

んで日曜日は特にすることも無く、でも街に出る気力も無えなあってんで、今週3回目の近所のシネコン。プリキュアを…観なかったんですけどね(割引チケットを持っていたらどうなったかは分からなかったぜ?)。
映画は観ずに、下のフロアのゲーセンで久々にメダルゲームして遊んでいたよ。ずっと競馬のメダルゲームで自分の馬に「キュアマリン」と名付けて育成してたんだけど、3000円分のメダルを投入しても1勝も出来なかった(3着以内にすら入れなかった)。「キュアブロッサム」にしておけばよかったのかなぁ。

最後に今日のマリみて。ネタ自体はチョイ前に出来てたんだけど、今週描けた。マンガ大賞受賞前に出せたら良かったんだが。

ロサ・ロマエ
あらすじ:古代ローマのロサ・ギガンティアは現代日本の薔薇の館にタイムスリップしてしまう。

もう、あらすじからして強引過ぎるんですが…。
単に「平たい顔のロサ・キネンシス」って言いたかっただけちゃうんか。

あ、元ネタは「テルマエ・ロマエ」です。


 (画・文 P.I.L.)

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