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3月28日(日)
今日こそは日曜更新なるか!
間借りです。

やっぱ今週はこの話題は避けて通れないだろうってんで、マリみて実写映画化
いや、こんなこと言うのもアレなんですけど、なんかもう地雷臭しかしないんですが…。まだ何の情報も出てないんでこんなこと言うのも早いんですけどね。
やっぱ百合成分が求められての映画化でしょうから、百合成分入れてくるんでしょうけどねぇ。その前にどのエピソードを映画化するのかすら分からんのでホント何にも言えないなぁ。「いばらの森」をシリアス路線で、とかだったらまだ出来が想像出来る範囲内だけど、ま、とにかく続報待ち。
だけど、姫咲しゅりってもう引退してるよね?

土曜日は昼まで寝てて、昼から近所のシネコンで「アーマード 武装地帯」。
とにかく男スメル100%の映画。主要キャラに女性は出てきません(最初の方に役所のばあさんが出るくらい)。キャストもマット・ディロン、ジャン・レノ、ローレンス・フィッシュバーンっつー男臭い準A級キャスト。でも中身は完全なB級テイスト。
警備会社の男たちが狂言強盗を仕組み自ら運搬する大金をせしめようとするものの、計画に狂いが生じ、仲間割れを引き起こした挙句、廃工場内で大量の現金と共に現金輸送車の中に立てこもる羽目になった主人公とさっきまで同僚だった犯人グループとの攻防が繰り広げられる…つー感じなんだけど、個人的には攻防戦にもう一工夫こらせなかったものかという思いが。
監督は今年公開のプレデターシリーズ最新作「プレデターズ」の監督に抜擢された人だけど(一時期「スパイダーマン4」の監督候補にも名前が挙がったが、こちらは「(500)日のサマー」のマーク・ウェブに決定)、プレデターズの方は大丈夫か? 予告編だと悪くなさそうだけど(なんか日本刀持ったヤクザが紛れ込んでるが)。

映画を観た後はスーパー銭湯で足を伸ばして風呂に入って、風呂の後、食事コーナーではしゃぎ過ぎた幼女2人が笑い過ぎて、畳の上でひいひい悶えてるのを横目にアイスを食って、その後、ネカフェで漫画充して…
という個人的には完璧に近い休日の過ごし方

家に帰って夜はTV観てたよ。自演乙な。普通に良い試合してやんの。

日曜日は今週も朝8:30起床。つーかTVのタイマーをその時間にセットして、寝ていても強制的に視聴できるようにしてるんですけどね。プリキュア。
んで、今週もプリキュアネタ描いてみたよ。えりかのウザ可愛さが、最近見ないアイツを思い起こさせたので、こんなネタ。

苺ぷりきゅあ

昼からは街に出たものの、映画は時間合わなくて断念(フローズン・リバー観たかったんだが)。なんか時間を持て余して、名古屋港の方まで足を伸ばしてつかの間のコスプレ充したりしてました。
家に帰ってからは、アニメ分強化月間だーってんで、プリキュア以外も観ようと、TSUTAYA行って「とらドラ!」のDVDを何枚か借りてきて観てたりしたよ。なんかガチラブコメって聞いたんで借りてきたけど、ガチどころかハードコアでした。ハードコメ(ハードコア・ラブコメ)。
今、3巻目まで観たところですが、あれだろ? どうせ最後には大河と竜児がラブラブチュッチュになるんだろ? いいよね、若い人はすぐくっついちゃうんだから。

今週の査収物は「WORKING!!」7巻(高津カリノ)と「ぶーぶーかがぶー」(美水かがみ/えれっと)。かがぶーは通常版を待ってたので今週査収となりました。

しかし、今週最大の収穫というか衝撃は、たまごまごさんのツイートで知ったWEB漫画「メンヘラちゃん」。琴葉とこさんのサイトで読めます。作品の中身に関してはたまごまごさんの日記で詳細な素晴らしい解説が読めますので、私は単にキャラ萌えとして二次創作絵を。
という訳でメインキャラの一人、病弱ちゃんをお絵描き。病弱ちゃんの細い肢体に漂うエロスが素晴らしい(第30話のタイトル絵を見よ!)。

病弱ちゃん(ビキニ)

右は主人公のメンヘラちゃん。メンヘラちゃんは逆にややぽっちゃり系(それにもちゃんと理由があるんだけど)。


3月22日(月)
もう3月は月曜更新月間にする?
いや、昨日の日曜日は特にお出掛けしてなかったんですけどね。

土曜日は映画館へ。2本ハシゴしてきたよ。先週東京で「渇き」を観てなかったら3本立てになっていたところだったぜ。
まずは昼から「ブルーノ」@伏見ミリオン座。
この映画は酷い。酷すぎる(←褒め言葉)。「ボラット」より酷いと言えばその酷さが分かっていただけるだろうか? ゲイのオーストリア人ファッション・レポーター”ブルーノ”(演じるは「ボラット」のサシャ・バロン・コーエン)がハリウッドでセレブになるため、世界を股にかけ大暴走するというストーリーはフィクションだが、ドッキリカメラ方式で撮影されているので周りのリアクションはノンフィクション。
ミラノのファッションショー(本物)に全身マジックテープの服を着て突撃しパニックに落とし入れた挙句、全てのファッションショー出入り禁止になるなんてのは序の口。ポーラ・アブドゥルのインタビューを取るために一軒家を押さえたものの、家具が何も無かったため、掃除をしていたメキシコ人労働者を人間椅子と人間テーブルにしてセットをこしらえインタビューをする場面に爆笑。
中盤では中東に飛び、イスラエルの超保守的な地域でユダヤ人の正装を肌の露出を大幅のアップさせたアレンジを施したものを着て闊歩し、怒り狂った人々にマジ追いかけされたりとか、アルカイダの下部組織のリーダーの元に出向き、ビン・ラディンを茶化したりとか、もう、命を懸けてます。ツボが合わずに笑えなかったとしても、とにかくコイツ凄え、ってのは伝わる筈。俺はイッヒッヒと笑っていたんですが、それにしても客が少なかったぞ。

ブルーノの後は一度とらのあな経由で「マイレージ、マイライフ」@センチュリーシネマ。
ビシッと決めながらもスタイリッシュに成り過ぎない画とジョージ・クルーニーの存在感で、現代的な内容ながら古典の風格。 今年のアカデミー賞脚本賞最有力候補(でも受賞は「プレシャス」に奪われた)の脚本は、台詞に散りばめられてるちょっと素敵なフレーズが、字幕にする段階で大分刈り込まれてる印象。ま、仕方ないんですけどね。あとは何といってもヴェラ・ファーミガの巨乳!

そんな土曜日でした。
ちなみにこの週末は漫画査収は無し。代わりにつーか、「ブラスト公論 増補新装版」と「チェック・ザ・テクニーク」を査収したよ。ブラスト公論は旧版も持ってるんだけどね。改めて読んだけどやっぱ名著。

日曜日は朝8:30起床。いや、最近になってねぇ、プリキュア観始めたんですよ。
今まで日曜の朝は寝てるか、起きたとしても映画館行ってたりしてたんですけどね。7:00や8:00起床はちょい辛くても8:30ならなんとか起きれるかなって。リアルタイム視聴のみで録画まではしてないです。
んで、先日のプリキュアに出ていた生徒会長がいいキャラだったんで、放送後にムラムラときて速攻でお絵描きしてみたのでした。

明堂院いつき

ラストにはこういう格好になるもんだとばかり思っていたのに…。

日曜の残りは基本的には家で過ごしてました。近所のシネコンで気になる映画もあったんですけどね。NINEとかプリキュアとか。にしても、うちの近所のシネコンじゃプリキュアのレイトショーやってないんだよなぁ。
結局シネコンには行かずにTSUTAYAで借りてきた「カンフー・パンダ」観てました。これが結構、つーか、かなり良かったんス。ピクサー以外のCGアニメをスルーし過ぎている自分に反省。

あ、そういや水戸の方でコミケあったんですって? まあ、行かなかったんですけどね。
あと噂で聞いたんだけど今年は江東区の方でもコミケが開催されるっていう話なんで、そっちの方がもし開催されるなら行ってみたいです。水戸より若干近いし。

んで、その江東コミケ目指して漫画を描くぜ。例のヤツ。

松平瞳子ちゃんの消失



3月19日(金)
最近日曜更新し損ねているので、今回は日曜不更新を見越して(見越すなよ)、金曜の内に小ネタ更新。
週末(もしくは週明け)にはちゃんと通常更新(もしくは縮小更新)しますよ?
まあ、早いうちにやっといた方がいいかなっつーネタだったので。

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妹の顎が外れたんだが・・・

>ググっても有益な情報が見つからない
病院も閉まってる
おまえらちょっと対処法を教えてもらえないか

経験者がいたらその後どうしたか詳しく頼む



>ごめんワロタww

>これは驚いたwwwwwwww

>すげぇ

>なにやったんだよwwwww

>帰ったらこうなってた

>全く、世話の焼ける妹なんだぜ・・・



>超和んだwwwwwwwwww

>吹いちまったじゃねーかwww

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元ネタはコチラね。


3月15日(月)
最近、日曜お出掛け、月曜更新がデフォの間借りさん2です。

この週末は100%増量キャンペーン中! ってことでお休みが4日あったのですよ(仕事が無くて金曜と月曜が自宅待機になりまして…)。
という訳で今回の日記は金曜始まり、月曜終わりなんでよろしく。

3月12日(金)
週末1日目。土日は遠出するんで、金曜の内に映画観に行くぜ! ってんで早速朝から近所のシネコン行って「シャーロック・ホームズ」を。
みんな大好きロバート・ダウニーJr. の魅力で持たせる映画。ジュード・ロウを始めとする他の役者陣も良かったよ。推理もするけど、謎をその場で提示その場で解決、みたいな感じなんで、謎解きで引っ張る感は薄め。 ホームズ(ロバート・ダウニーJr.)がワトソン(ジュード・ロウ)にベタ惚れなのが微笑ましかったけど、俺でもそう感じるってことは本職の腐女子の人から見たら、このBL風味はあざとく見えるのかしら?

家にいると携帯ゲームしないんだよなぁ。だからという訳ではないんですが、Wikiパズルをして遊んでました。意外と時間が潰れたよ。
WikiパズルはWiki内の「A」の項目から「B」の項目まで、ページ内のキーワードのリンクを辿っていって最短何クリックでたどり着けるか競うというもの(「競う」つーても自分一人でやってたんですが)。
まずは「平沢進」から「かきふらい」まで何クリックでたどり着けるか挑戦。試行錯誤の結果、現在の最短記録は6クリックとなりました。今のところ世界記録です。ルートは、

平沢進→テクノポップ→桃井はるこ→ゆるめいつ→4コマ漫画→まんがタイムきらら→かきふらい

というもの。逆だと、かきふらい→けいおん!→平沢進 の2クリックで済むのになぁ。
次は「細野晴臣」→「大沖」に挑戦してみたよ。あれこれ試してみて、8クリックという結果に。

細野晴臣→はっぴいえんど→ムーンライダーズ→岡田徹→プリンセス・プリンセス→ガールズ(ロックバンド)→放課後ティータイム→かきふらい→大沖

かきふらい先生再び。しかしこの8クリックという記録も他の人の手によってあっさりと5クリックまで記録更新されました。

細野晴臣→中川翔子→漫画家→日本の漫画家→4コマ漫画家の一覧→大沖

音楽方向から大回りするよりも、しょこたんを使えば一気に漫画家方向にショートカットが! ちなみにこの世界記録保持者は大沖さん本人です。

金曜の夜はオールナイトでお出掛けしてまして。終電で家を出て、街中にある閉店後のアダルトショップ店内に潜入捜査をしてましたのよ。詳細は書けませんが。
店内にいたのが深夜の1時半頃から4時半頃まで。その後は始発まで名古屋駅近くのネカフェで時間を潰そうと思ったのですが、金曜深夜はどこのネカフェも満席だったため、24時間営業のマクドに非難してカリフォルニアバーガーセット食いながら時間を潰しておりましたとさ。
ここでマクド豆知識。マクドでポテトを注文した際に(セットでも可)、ケチャップをくれと言うとタダでパックに入ったケチャップをくれるよ。

3月13日(土)
始発に乗って早朝に帰宅〜。しかしこの日はこれからが本番なのだ! マリみて的お絵描き掲示板の同窓会(以下「PURE板同窓会」)に参加するのだ! オラ東京さ行くだ!

少しだけ仮眠を取った後、上京準備。つーてもコミケ上京とは違うので、そんなに必要なものは無いんですけどね。筆記用具さえあれば、後は携帯とiPodとPSPの充電だけすれば十分だからな(今回はコスプレ参加者がいるわけでもないので、上京充電四天王の一人、デジカメの出番は無し)。

昼過ぎに家を出て、名古屋駅で昼飯を食べてから(これから人に会うってのに、昼飯のラーメンにニンニクをたっぷり入れてしまったため、昼飯後にドラッグストアで口臭スプレーを購入する羽目に)、新幹線で東京へ。新幹線で隣の座席に座っていた女性が携帯をいじりだして冬コミの時のトラウマが蘇ってきたりしましたが、車内で戦場のヴァルキュリア2をプレイしている無事に東京に着きました。あ、車内で寝ようと思って忘れてた。
意外と余裕が無くて、集合場所は高田馬場駅だったんですが、寄り道せずにまっすぐ行ってちょうどいい時間に到着。

集合場所の駅前広場に着いたら、待ち合わせのメッカなのか物凄い人。集合時間5分前なのでもう大分集まっているのかと思いきや、それっぽい集団(俺の予想:1.学生風の集団は除外。2.初対面同士が多いため集団の中によそよそしい雰囲気が流れているはず)は見当たらず。
その内に面識があるずぅさんと接触することに成功。2人で集団を探すと、主催の南方純さんと幹事のかずのこさんに接触することに成功いたしました。あれ?まだ俺達だけ?他の人々は立てこもり事件現場のスナイパーみたいに現場を俯瞰できる位置で取り囲んで待機してるのかしらなどと思っているとその内に徐々に集結。揃ったところで会場に移動となりました。

会場は某所のバーの2回を貸切。参加者の自己紹介の後、飲み&食い&話し開始。最近は私はPURE板への投稿は年1回ペースなんで、名刺代わりと、昔はこんな人も投稿してたよって紹介も兼ねて、マリみて合同同人誌「島津」(島津製作所:2005年発行)と「藤堂」(小寓寺檀家の会:2006年発行)を持っていって話のネタにしてたりとか。
後は会場の隅の方で、基本隣に座っていたずぅさんやヘッドさん(今はこっちよりツイッターの方にリンク貼ったほうがいいのかしら?)と話してました。

今回の同窓会は単行本作家も出席しているっつーことで、ずぅさんが「南波と海鈴」の単行本を持って南方さんの所に突撃。サインを貰いに行ったんですが、楷書で「南方純」と書かれただけ。いやいや、小学生が教科書に名前を書いてるんじゃないんだから! という訳で日付と「ずぅさんへ」の一文を添えてもらってサインっぽい体裁を整えることが出来ました。

それを見て、私も大沖さんの所へ本を持って突撃。ただし、単行本じゃなくて大昔の同人誌だがな(外道)。

発行年不明(2004年か2005年だと思う)。本人の名誉のため表紙にモザイクをかけさせていただきました。
こんなサインをいただけましたよ。

あっという間の2時間で、その後、3分の2近くのメンバーで二次会に。
実はこの頃になると前日オールの影響で眠くて、魂だけ名古屋に帰っているような状態だったんですけどねw
居酒屋の座敷で飲み&食い&話し。明日例大祭があるんで、マリみてオフ会で東方がBUZZってるような状況だったよw。
私は東方に疎いんで先輩方にカップリングについてお伺いを立てたんですが、最初に教え込まれたのは「魔理沙は総受け」ということでした。しかし東方キャラは百数十人いると聞いてガクブル。水滸伝より多いじゃないすか! しかしそんな中で最初に教示されたので、魔理沙総受けは東方の基本理念と解釈させていただきましたよ。

そんなこんなで11時過ぎには二次会も終了。解散となりました。
今回はコミケじゃないので、上野まで行かずに新宿下車。新宿1丁目のカプセルホテルにチェックインしたのでした。

一旦チェックインした後は、タマフル聖地巡礼という訳で、新宿3丁目までてくてく歩いていって、俺たちの新宿バルト9へ。さすがに映画は観なかったんですけど、目当てはシネマハスラーTシャツ。
しかし、私が到着した深夜12時過ぎには売店は閉まっちゃっててTシャツは買えず…。また新宿1丁目まで徒歩帰還。聖地巡礼の一環として途中でいわもとQ寄って蕎麦食ってきました。カプセルホテルに帰ったら風呂にも入らずに即就寝。深夜1時頃の出来事でありました。

3月14日(日)
朝8時過ぎに起床。コミケじゃないのでゆっくり眠れたぜ。ホテルの大浴場に入ってさっぱりした後、カプセルホテルのTVでプリキュア鑑賞。同窓会で東方と同様にプリキュアもBUZZっていたのでな。
プリキュアを観終わった後、9時にホテルをチェックアウト。この日、せっかく東京に来てるんだから例大祭に行ってみようと決めてたんス。しかし昨日の同窓会で聞いた話だとコミケばりに混むのでまったり参加なら午後からの方が無難と判断し、それなら午前中は映画を観に行くことにしたのです。

チェックアウトの後、まずは俺たちの新宿バルト9へ。でも、ここでは映画は観ずに、昨晩のリベンジでシネマハスラーTシャツを無事ゲット。Tシャツを買ったら即駅の方へ引き返し、新宿武蔵野館へ。まだ名古屋では公開されてない「渇き」を観たんですよ。
カンヌで賞を獲ったとかもあるけど、過剰な歪さを持ったかなりの「怪作」。もう「珍味」に近いテイストの部分まで(殺した男の幻影の現れ方とか)。

映画を観た後そのまま新宿で昼飯だけ食って、ビッグサイトへ。
1時半頃にビッグサイト到着。例大祭に参加するなんて少し前までは想像付かなかったなぁ〜。そんなんなので、サークルチェック等の事前準備一切してません。どころかカタログすら買ってねえ。
まあ、元々そんなに知ってる人もいないし、いても既に昨日会ったりとかしてるんで、とりあえず大沖さんの本だけ買おうとダイオキシンを探すことに。どこにスペースがあるのか知らないけど、壁沿いに歩いていたらその内見つかるだろうってんで外周を回っていたらあっさり発見。中の人がいる時を見計らって本を入手することが出来ました。
あとはスペースNo.が分かっていた消火器さんの所へ。直接の面識は無かったんで、先に一般客を装って本を買ってから名乗り出るという常套手段を使用ですよ。

1時間半弱でビッグサイトを離脱。その後なんとなく秋葉原へ。ホント、特に目的が無くなんとなくなんですけど。
秋葉原では、最近雑誌の裏表紙でよく見るものの名古屋には店舗が無いCOMIC ZINへ行ってみたんですよ。同人の品揃え、特に評論系とかが面白いなぁ。でも同人誌は買わなかったんですけどね。
代わりに、商業コミックスのコーナーに置いてあった「テルマエ・ロマエ」のサンプルを何気なく読んだらこれがえらく面白かったんで、即、「テルマエ・ロマエ」1巻(ヤマザキマリ)購入。古代ローマの設計技師が現代日本の風呂場にタイムスリップし、想像を絶する程発達した風呂文化に驚愕するという話。面白い。このマンガが凄いで上位に来るような感じの作品w

この後、ケンタッキーで夕飯にして(その最中に地震に遭遇)、名古屋へ帰りましたとさ。

今回の上京の収穫物。

下段は例大祭絡みのブツ。左下のCD2枚はPURE板同窓会でフラゲ。
上段は左からシネマハスラーTシャツ、テルマエ・ロマエ、「渇き」のパンフ。

3月15日(月)
月曜日までたどり着きました。疲れたぜぇ。
もう、この日は昼までガッツリ寝てました。昼からはまあすることも無いので近所のシネコンへ。月曜日は男性1000円のサービスデイだしな。
ってんで「プリンセスと魔法のキス」観てきました。まあ、よく出来てるんだろうけど、その優等生的佇まいと、自分がディズニー黄金期(「美女と野獣」「アラジン」の頃のヤツ)を通過していなかったんで、そんなに食指は動いていなかったんですけどね。でもこれは観に行って良かった。
近所のシネコンだと吹替え版しか上映してなかったんで吹替え版観たんですけど、ミュージカル仕立ての作品の歌の部分も全部吹替えで(オープニングのDR.ジョンの歌も!)ちょっと失敗したかなぁと最初は思っていたんですが、しかし、中身はとんでもない傑作でした。単なるハッピーエンドから一歩踏み込んだトゥルーエンドへの持って行き方とか、特にクライマックスで「ある願い」がかなった時に映し出される「夜空に輝く星の画」で嗚咽に近い号泣をしてしまいました。ディズニーの本気怖え〜。

映画の後は家に帰って、日記用の絵を描いて、この日記の文章書いて、4日に渡る長い週末がようやく終わったわけですよ。明日から仕事かぁ〜。

今日のお絵描きはね、例大祭行った記念で久々に東方ネタを描いてみようかと。
1年位前に「東方で女子高」略して「とうじょ!」(copyrightすこぶる80さん)ってネタを描いたんですが、これなら俺にも描ける! と言いつつそのままだったんで、もう1度描いてみたよ。

とうじょ!

チルノは同級生っつーより下級生っつー感じですが。


3月8日(月)
日曜日にお出かけしていたため、またしても月曜更新。間借りです。

まずは、本日アカデミー賞の結果発表されましたね。という訳で、先週の予想の答え合わせのお時間。

作品賞:ハート・ロッカー
監督賞:キャサリン・ビグロー(ハート・ロッカー)
主演男優賞:ジェフ・ブリッジス(Crazy Heart)
主演女優賞:サンドラ・ブロック(しあわせの隠れ場所)
助演男優賞:クリストフ・ヴァルツ(イングロリアス・バスターズ)
助演女優賞:モニーク(プレシャス)

つーことで、見事全問正解。華麗に薔薇絵を回避いたしました。この中で波乱が出るとしたら作品と主演女優だったのですが、本命が逃げ切りました。サンドラ・ブロックは前日に行われたラジー賞で最低主演女優賞(All About Steve)も獲っているので、史上初のアカデミー賞・ラジー賞同時受賞となりました(両方獲ってるのはハル・ベリーがいますが、同じ年に両方獲ったのは初)。
ちなみに全部門予想の方も行っていたのですが、こちらは16/24という正解率でパッとしない数字。アバターが技術系を総なめにするかと思ったら裏切られたりとか(そのくせハート・ロッカーだと予想していた撮影賞は獲りやがった)、短編系が総崩れとかじゃあなぁ…。

んでアカデミー賞から遡ること2日前。土曜日に日本公開になった「ハート・ロッカー」を観てきました。はるばるTOHOシネマズ名古屋ベイシティまで(さすが、史上最も興行収入の少ないアカデミー作品賞受賞作品のためか(?)名古屋でもここ1館しか上映してない。アカデミー受賞で館数増えるのかしら?)。
中身の方は久々にヒリヒリする戦争映画の傑作。無名俳優中心のアンサンブルで誰がいつどうなるか分からない緊張感を持続。ミリタリーガジェットも満載で男の子も満足だ。リアル志向のスナイパー戦も付けちゃおう。モダンウォーフェア好きな人とかも是非。ケチをつけるとしたら前半の方が後半より面白いくらいか。

査収物話。先週の査収物は「ハルシオン・ランチ」1巻(沙村広明)。沙村弘明のギャグ漫画は好きなのッス。このむせ返るようなサブカル臭。話の中でその場にいないキャラのツイートが流れてくるツイッターネタに笑った。

そして査収物絵。つーても沙村絵を二次創作する腕も度胸も無いので、ってのと、先週描きたかったけど描き損ねていたのもあって、大奥チャカポン絵ですよ。
たまちゃんソラちゃんは以前(連載開始時)に描いたので今日は杏さんをお絵描き〜。単行本のキャラ紹介によれば「超性能頭脳で超ドSかつイジラれっ娘」とのこと。更にツンデレ分も添加されてますよ(特に今月の大王で顕著に)。

先週は食品部門での新たな査収物が。家の近所のスーパーでは全然見なかった、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を職場の近くのデパートの食料品売り場で発見! ってんで遅ればせながらラー油・エクスペリエンスを体験(意味が重複している)。
初日は家にご飯が無かったのでパスタを茹でて、ラー油をかけて食ってみたのだが、全然いけましたよ。でもやっぱ米だよなぁってんで、次の日はパックのご飯と卵を買ってきて、KKSKRTKG(辛そうで辛くない少し辛いラー油たまごかけごはん)を作って食べてみたよ。卵を溶いてその中にラー油を入れてよくかき混ぜしょう油を垂らして温かいご飯にかけて食う。
うまっ! と怒髪天の増子直純ばりのリアクションをとってしまいました(このCMってTVじゃ見たこと無いんだけど、こっちの方じゃやってないのかな? あと、こないだ増子直純がラジオで「俺、桃屋の瓶に世界で一番サインしている男だと思いますよ」って言ってたのに吹いた)。なるほど。大人が熱中する訳だ。
ちなみに次の日はKKSKRTKCR(辛そうで辛くない少し辛いラー油たまごかけチキンラーメン)でした。1文字記録更新。

ゲームの方は戦場のヴァルキュリア2を絶賛プレイ中(現在ゲーム内で4月)。前作に比べ仲間の小エピソードが細かく挿入されるのはキャラが分かりやすくなっていいかも。つーても戦闘に連れてく面子は大体固定されちゃってきてるんですけどね(性能や相性は無視してキャラの好み最優先)。んではウチの間借り小隊先発レギュラー陣をお絵描きで紹介。

左からミシュリットたん(技甲兵)、コリーンたん(対戦車兵)、メリッサたん(偵察兵)。
発売前に騒いでいたマガリたん(支援兵)ですが、使ってはいるんですが、支援兵自体をあんまり使ってなくて(難易度EASYということもあってゴリ押しプレイで進めちゃう傾向なので)、上記3人娘に比べると出撃機会が減っているのが現状。愛がねえなぁ。


3月1日(月)
日曜日はお出掛けしてまして。お絵描きできませんでした〜、てんで気が付けば2月が終わり、2月が終わった後に訪れると一般に信じられている3月がやってまいりました(眠いんで文章が変な感じに)。

ちなみに来週、再来週と週末お出掛けで、こちらは更新すら危ぶまれています。あらかじめ予告。

1週間前の月曜日は仕事の後にお出掛けしてました。先月タワレコでライムスターの新譜「マニフェスト」の初回限定盤買ったら、トークイベントのチケットが貰えたんで、仕事帰りに栄まで行ってきたんス。
栄に向かう途中ツイッター見てたら、トークイベントの前にすぐ近くでFM番組の公開放送があるってんでまずはそちらを見学。携帯で写真撮ろうと思ったら止められちゃったんで写真は無いんですけどね。
トークイベントはこういうの初めてだったんですけど、グッズが貰えるイントロクイズや、クイズという名の大喜利とかもあって面白かったですよ。
あと、名古屋っつーことで、nobodyknows+のDJ MITSU、HOME MADE 家族、SEAMOの3組のビデオメッセージがあったんですが、3本共に突っ込み所があって会場内笑い。
この後メンバーが大阪への移動があるため、1時間強でイベントは終わり、全員集合写真で締め。その写真が公式ブログに上がってるんですが、私も写ってるんですけど、後方のため自分でも顔の見分けが付かないくらい小さいです。ちなみに宇多丸師匠はファンタズムTシャツでした。
4月の名古屋でのライブがちょうど日曜なので是非行きたい所存。

続いてゲーム話。トークイベントの帰りの電車の中でゼルダの伝説大地の汽笛をクリア〜。今回のゼルダ姫は可愛かったな。もうファントムに憑依してガチャガチャ動いているだけでも可愛く見えてくる始末。やり込み系要素もあるけど、今回はそんなに踏み込まずにエンディングを見た時点で締め。

という訳で、次の携帯ゲームに移行〜。シレン4もちょい気になったんですが(実は私シレンシリーズってちゃんとプレイしたことないんス)、予定通り戦場のヴァルキュリア2を購入してプレイ開始。まだ始めたばかりなんですけどね。前作は途中で棄権してしまったため、今回は最初からEASYでプレイしてるぜ。
学園戦記ものっつーとガンパレを思い出すなぁ。こっちもキャラは魅力的だし、キャラごとのイベントもあるみたいな感じ。人数が多いんで、性能や相性は考えずにあくまで好みだけで使用キャラを選抜する所存。なので当然マガリさんはレギュラーメンバー。なんだけど今一番気になる娘はメリッサたんです。

ゲーム以外の査収物も先週は多かったですよ。
「青い花」5巻(志村貴子)、「百舌谷さん逆上する」4巻(篠房六郎)、「天然あるみにゅーむ!」2巻(こむそう)、「ゆゆ式」2巻(三上小又)、「大奥チャカポン!」1巻(まいたけ)、「家政婦が黙殺 新装版」(篠房六郎)、といった感じの豪華ラインナップ。女の子分多目ですが。

んで今回の査収絵は天然あるみにゅーむ絵。1巻の時はマリーさんだったんで、今回は主人公の橘あるみさんを描いたよ。


控えめの胸にぽってりお腹のTHE幼児体型。

漫画以外の査収物は、待望の「ザ・シネマハスラー」! 上記のラップグループ、ライムスターのマイクロフォンNo.1こと宇多丸師匠のラジオ番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の人気コーナーでもある映画批評コーナー「ザ・シネマハスラー」の書籍化。今、一番面白い映画批評です。名作解説も素晴らしいのですが(最近の名批評は「インビクタス」の回。批評で泣ける)、駄作を斬り捨てる時も面白い。トンデモ映画のトンデモ具合を笑うのとは別に「いかにつまらないかを正しくしかも面白く語る」ってのは凄いですよ? オススメです!

まあハスリングは師匠にまかせて、私はただ観るだけなんですけどね、ってんで、土曜日に「バッド・ルーテナント」観てきました。上映時間ギリギリだったんで、名古屋駅から109シネマズ名古屋まで走る羽目になったぜ。
リメイク元であるアベル・フェラーラ版は観てないんですが、重いだけのドラマかと思ってたら、結構まっとうなクライムサスペンス部分もあって楽しめましたよ。にしても玉石混合が多いニコラス・ケイジ(今回は文字通り「刑事」役)だけど、イッちゃってる演技してる時はホント輝いてるなぁ
しかし、私は映画観るとパンフレット買う派なんですが、今回バッド・ルーテナントのパンフ買おうとしたら、取り扱っていなんでやんの。人気作のパンフの入荷が少なくて売り切れることもしょっちゅうだしねぇ(多分、消失のパンフを買えなかった人も少なからずいるはず。俺はセンチュリーシネマで買ったけど)、本当に109シネマズ名古屋のパンフ取り扱い状況はクソ。

そういや、109シネマズの帰りに新幹線沿線の駐車場とか歩道橋にカメラを持った人がいっぱいいて何事かと思ったら、500系のぞみが引退とかだったんですってね。私にはオタでも鉄分はまったく含まれてないのでよく分からないんですが。さすがに新幹線の線路に入る人はいなかったんじゃないかな?(いねーよ)

映画と言えば、毎年恒例のアレの季節ですよ。アカデミー賞主要部門受賞予想勝負。
ルール説明:アカデミー賞の主要6部門の受賞者(作)を予想。5部門以上当てれば私の勝ち(賞品は特になし)、4部門的中で引き分け、3部門以下だと私の負けで罰としてここで薔薇絵を描く。
それでは今回の予想はコレじゃい。

作品賞:ハート・ロッカー
監督賞:キャサリン・ビグロー(ハート・ロッカー)
主演男優賞:ジェフ・ブリッジス(Crazy Heart)
主演女優賞:サンドラ・ブロック(しあわせの隠れ場所)
助演男優賞:クリストフ・ヴァルツ(イングロリアス・バスターズ)
助演女優賞:モニーク(プレシャス)

賞レースの流れから言うと、作品賞は序盤をリードしたのがマイレージ、マイライフとハート・ロッカー。中盤からハート・ロッカーがリードを広げるものの、終盤に歴史的大ヒットの勢いに乗ってアバターが猛烈な追い上げを見せ、現在は逃げるハート・ロッカーに追うアバターという構図。先日、ハート・ロッカーに大きなマイナス要素が発覚したものの、何とか逃げ切れるのではないかと予想。大穴があるとすれば俳優人気が高いイングロリアス・バスターズ。

監督賞は作品賞とほぼ同じ流れだけど、ジェームス・キャメロン(アバター)はタイタニックの時に1回獲ってるし、その時の受賞スピーチでドンズベリ(「俺は世界の王だ」)したので、作品賞に比べるとずっとキャサリン・ビグロー(ハート・ロッカー)有利。キャサリン・ビグローはジェームス・キャメロンの元妻(背が高くて美人でキャメロン映画に出てくるような感じの女性なんだこれがまた)で離婚後も付き合いは続いているのでキャメロンも異議なし。

主演男優賞は序盤リードしたのはジョージ・クルーニー(マイレージ、マイライフ)だったけど、途中からジェフ・ブリッジスの名前が急浮上。作品規模は小さいものの、初ノミネートから39年でいまだに第一線で活躍している(テリー・ギリアムの小品からアイアンマンまで)のが、丁度ハマり役が来たってんで、順番的にジェフ・ブリッジスの番じゃね?という雰囲気に(ジョージ・クルーニーは6年前にシリアナでオスカー貰ってるし)。

主演女優賞は序盤は新鋭キャリー・マリガン(17歳の肖像)と大御所メリル・ストリープ(ジュリー&ジュリア)の争いだったのが、中盤でじりじりとメリル・ストリープがリードし始め、3度目のオスカー獲るか?となったものの、終盤でこれまた作品の大ヒットの勢いに乗ってサンドラ・ブロックが猛チャージし、トップに躍り出たという状況。

助演男優と助演女優はそれぞれこの二人の独走状態みたいな感じ(助演女優賞のマイレージ、マイライフは2人に票が割れちゃうからなぁ)。クリストフ・ヴァルツなんか去年のカンヌからなんで他のランナーに1周差をつけてるようなもん。

という感じでサプライズ狙いや個人的好みを抜きにして手堅くいってみました。薔薇絵だけは間違いなく回避できると思われ。
発表は3月7日。

最後に今日のマリみて。前回描いた消失松平を続けてみます。ちゅても、シリアスは描けないんで、「涼宮ハルヒの消失」よりかはずっと「長門有希ちゃんの消失」寄りだけど。
んで消失ナイズすると、やっぱキョン役が必要になるわけで、これは祐巳ちゃんになるわなぁ。

松平瞳子ちゃんの消失

消失ナイズなので瞳子ちゃんは演劇部ではなく文芸部。


 (画・文 P.I.L.)

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