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2月21日(日)
なんか…また…風邪?
もういやん。

まだのどが痛いとか鼻水が出るとかまでは行ってないんですが、なんか体が風邪を引く予感に満ち溢れているぜ。
という訳で今日も早めに切り上げる予定なのでヨロシク。

土曜日は近所のシネコンで「コララインとボタンの魔女3D」。「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のヘンリー・セリック監督の新作ストップモーションアニメ。
今のよく訓練されたストップモーションアニメはCGアニメと区別が付かないくらい動くが、キャラやセットのきめ細かさは段違い。ストップモーションアニメだから、つー訳ではなく、この作品だから、なんでしょうけどね。子供が主人公でもフリークショー的なダークサイドはばっちり完備。
私が観た吹き替え3D版なんですが(つーか、吹き替え3D版しか公開してない?)、タレント声優はちゃんと仕事してました。特に劇団ひとりはいい仕事してた(これ言われなきゃ気付かないよ)。まあ、ヒロインと猫以外は本職の声優さんなんで吹き替えでも安心。
あと、エンドクレジットの最後にプチメイキングみたいな映像が出ます。非常に短いが、これ結構面白かった(最初一瞬この映像がメイキングだと気付かなかった)。

そして今日のお絵描きはヒロインのコララインたん。11歳。

劇中の星柄のセーターが可愛かった。

映画といえば、先日TVで「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の予告編観てたら、劇中に"This is a pen"って台詞があって驚愕した(リンク先1:48の箇所)。中学の英語の教科書に必ずあるが実際にアメリカ人は言わないであろうと思ってた「ジス・イズ・ア・ペン」だけど、アメリカ人言うんだ!

今日の話題と言えば、もやしもん実写版のキャスティング発表。美里がちゃんと笑い飯西田になっていたのは、もちろん喜ぶべき所なのだが、なんといっても加藤夏希as長谷川遥の画像が出たのが大勝利。ガーターですよ! おまえによし! 俺によし! PT!
気になるのは蛍のキャスティングが発表されていないこと。カット? 日吉屋ごとカットなのかなぁ。日吉屋二代目が出るなら絶対ケンコバがキャスティングされて一緒にニュースになっているだろうからなぁ。

しんどくなってきたんで日記終わろう。最後に今日のマリみて。
冬コミが終わって2ヶ月近く経つっつーのにマリみて漫画を1ページも描いてないことに気付きました。やばし。ファイナル・ヤバシ。
なんかアイデアが無いかなぁと考えて、先日消失の映画観たんで、消失長門ならぬ消失松平ってのをこさえてみた。
とりあえず第1弾として、「大きな扉小さな鍵」のあの場面に当てはめてみたよ。

まあ、あの場面は本当におしっこしたかった訳ではないんですけど。でも女子高生の生お漏らしはある種の人々にとってはご褒美ですよ? PT!


2月14日(日)
木曜日に更新したから今日はいいよね?
3月に出費がかさむ予定なんで、この週末は街に出ずに家にこもってたんス。予定の無い休日ってのもいいよね。好きな時間に昼寝が出来るし。んで今日昼寝してたら目が覚めたのは日がとっぷり暮れた後でした。
日曜日終わり。

オリンピックが始まりましたね。「鳥のオリンピック」とか言ってキャッキャしてたのがもう4年前になるのかぁ(ピーター・ガブリエルがイマジン歌ったのも4年前ということに…あ、そういや今度出るピーター・ガブリエルの新譜はカヴァー集だって?)。

今日はアレだったんだって、コミティアとバレンタインが開催してたんだって? でもコミティアもバレンタインも東京だけの行事でしょ? 俺には関係ないよ。
とりあえず、我が家でエアコミティアとエアバレンタインを開催してエア同人誌を売り買いし、エア作家さんに挨拶して、エア義理チョコを食べたりしました(エアなんだからせめて本命にしろよ)。

しかし今日はバレンタインデーであると同時に全国煮干協会が制定した煮干の日。
っつーことで、久々にドキにぼ姉妹をお絵描きしてみたよ。
…って去年のバレンタインデーもドキにぼ描いてなかったっけ? いいけど。

ドキにぼ姉妹(眼鏡付き)

去年との差別化を図るために眼鏡分を添加してみた。
にしても久しぶりすぎてどんな造形だったか忘れちゃってたため、宇宙りんごさん見ながら描いた。

家に篭ってたつーても土曜日には近所のシネコンには行ってきたんですけどね。「ラブリーボーン」観に。
前評判がいまいちパッとしてなかったせいで若干不安があったものの、結構楽しんで観れましたよ。 なんかティーンの女の子向け映画っぽい感じだったけど。
ただ、主演のシアーシャ・ローナンたんが鬼のように可愛いことだけは伝えておきたい。 更に15才ながら「サボテン・ブラザース」が大好きという話を聞いてますます惚れてまうやろ。

あとは家でDVD。劇場公開を待ち望んでいたものの結局DVDスルーになってしまった「ブラザーズ・ブルーム」観てました。
ラブリーボーンでは空気だったレイチェル・ワイズが魅力全開。終始無言の菊池凛子(俺内コードネーム「チリン子」)のキャラはキュートと感じるかウザいと感じるかは好みの問題だと思うけど、俺は前者。
ちゅかこの監督の前作「ブリック」が観たいんだけど近所のTSUTAYAには入荷してないんだよなぁ。DVD買ってまでって感じじゃないし。
あとは上巻だけ観てた「愛のむきだし」の下巻も観たりとか。いや、最初上下巻の2本に分かれてるって知らなくて上巻だけ借りてきてて(ここで下巻を借りてたらそこで終わっていたぜ)、途中で終わっちゃってたんで。

えーと、あとは、先月買ったPS3のバットマン アーカム・アサイラムを進めたりとかくらい。据え置き機は次の予定のゲームが無いのでのんびりプレイ中。
携帯機の方は電車での移動時間中にゼルダをちまちまやってるんですがね。この週末はお出かけしなかったんで進行0%でしたけど。ゼルダに早くけりをつけて、マガリさん2(マガリさんが出てる戦場のヴァルキュリア2)に移行したいんですけどねぇ(年取ったせいでゲームの同時進行はできなくなったよ)。

そういや最近査収物話してなかった。
近年の査収物は「とんぬらさん」2巻(セレビィ量産型)、「キルミーベイベー」2巻(カヅホ)、「おまもりんごさん」(ms/hirahira.net)。
んで久々に査収物絵も描いてみた。キルミーベイベーのやすなとソーニャ。

キルミーとベイベー

ドキにぼ絵の流れで私服絵に。
上の絵はアレだけど、主演のアホの子、折部やすなたんが鬼のように可愛いことだけは伝えておきたい。

いい時間なんで、もう寝ます。


2月11日(木)
3日連続で定時上がりになっちゃってね。
んで早く帰れたんで家でちょろちょろとお絵描きしてみたんで急遽平日更新してみたっつーわけさね。

先日まんがタイムきらら買ってきたんス。ここんとこは、けいおん表紙がデフォですが、かきふらいさんの描くけいおんキャラはふとももが太ましいところが個人的には好感が持てるのですよ。
つーことでけいおん絵を描こうってことになったんですが、そういや俺長い間男性向け同人誌作ってなかったなぁ…って思って、けいおん男性向け同人誌ってどうだろう(売り上げ的に)? という思考の流れで、久々にちゃんとしたエロ絵を描いてみようと思ったのでした。
んで、俺ってアヘ顔って描いたこと無いなぁ、という訳で、今回習作も兼ねて律っちゃん隊員のアヘ顔を描いてみたという訳さ。エロ絵なんで直接貼らずにリンクにします。

律っちゃん隊員のアヘ顔(↓をクリック)












元ネタはコチラ
上の男性向け同人誌うんぬんって話はオチのための前フリなので、けいおん男性向け同人誌を作る予定なんて全く無いのであしからず。


2月7日(日)
いや、風邪怖い。
結局この1週間ずーっと風邪を引きずる羽目になっちゃったよ。月曜日は結局仕事を休んだものの治りきらないまま火曜・水曜と出勤したら風邪が悪化してしまい木曜も欠勤。金曜は何とか出勤しましたが、土曜・日曜も風邪が治りきらないまま過ごす羽目に。
いや、欠勤した日は薬飲んで1日中寝込んでいましたし、他の日も夜9時には寝てたんですけどねぇ。

というのが今回の縮小更新のための前フリ(今回「も」ですが…)。

土曜日は雪が降ってたりしてたんで、家に引きこもりかなぁなんて思っていたんですが、昼を過ぎたらあっさり晴れたんで、昼飯食いに外に出てそのまま近所のシネコンへ。
観たのは「インビクタス 負けざる者たち」。どストレート剛速球の感動モノ。実話っつー崩すことの出来ないバックボーンがあるのでド真ん中に球を放ることが出来ますよ? クライマックスのワールドカップ決勝戦の興奮は絶対映画館向き。
あとラグビー選手を演じたマット・デイモンがかなりのガチムチ体型に変貌してて(有吉先生風にあだ名をつけるなら「肉色テディベア」)、その筋の人にとても人気が出そうだなと思った。

んでこの後同じシネコンでラブリーボーンをハシゴしようと思ったんですけど、体調がいまいちだったんで家に帰って早めに寝たんだとさ。

そして日曜日。風邪は治りきってないものの大分良くなってきたぞ。街に出てみるか? ってんで街に出てみました。
目的は劇場版「涼宮ハルヒの消失」。名古屋じゃ109シネマズ名古屋とセンチュリーシネマの2館で公開してるんですが、ネット予約が出来る109シネマズの方では土曜の朝の時点で週末のチケットで残ってるのは日曜のレイトショーのみっつー状態。

という訳で朝一でセンチュリーシネマの方へ行ってみたよ。センチュリーシネマが入っているパルコが10時開店なんで開店10分前くらいに行ってみたら入り口の前で整理券を配っていました。行列できてるかなと思ったら2〜30人がぱらぱらといる程度。何時から整理券を配っていたのかは分かりませんが、この時点での整理券が夕方以降の回だったら今日は消失を観るのをやめてラブリーボーンに路線変更しようと思っていたんですが、貰った整理券は272番。朝一の回は無理ですが、その次の昼一の回だったんで、チケットを発券してもらいました。

さて映画のチケットは手に入れたんですが3時間近く時間がある(消失って上映時間が2時間40分あるのね。アバター並みじゃん)。
とりあえず先にパンフのみ購入して、パルコ内のCDショップと本屋で軽く買い物した後、近くにあるCoCo壱番屋矢場町店へ。目当ては全国でここでしか食べられないココ矢バーガー。いや、評判どおり、かなりウマー。
しかしハンバーガーだけで残り2時間以上潰せるわけもなく、結局ネカフェに入って時間潰してたんですけどね。



査収物。左から、映画のパンフレット、パンフレットに付いてきたマウスパッドシール、チケット買ったら付いてきたメモ帳、本屋で予習のために(?)買った「長門有希ちゃんの消失」1巻(谷川流/ぷよ)、CDショップで買った消失のサントラ(ウソ)。

パンフに、キャストに対してQ&A形式のメッセージが載ってたんだけど、

Q.『消失』の話を最初に見たときの感想をお願いします。

茅原実里(長門有希)
当時読んだときは「なんて切ないんだろう」と感じました。そしてTVアニメ第1期、第2期と有希を演じてきて、今回改めて原作を読み返したら、なおさら切なく苦しかったです。

平野綾(涼宮ハルヒ)
私としては通常のハルヒシリーズよりわずかに客観的に捉えることができる、なんだか立ち位置の違うストーリーだと感じています。

後藤邑子(朝比奈みくる)
小説を読んだときにドキドキしました。たくさん頭使って疲れましたが(笑)。今までで一番キョンに感情移入したエピソードです。

小野大輔(古泉一樹)
それぞれのキャラの魅力がグッと深まる話だなと思いました。このエピソードの人気が高い理由がわかりました。

杉田智和(キョン)
ガンダム試作3号機を初めて見たモーラ・バシットと同じリアクションをしました。


杉田はブレがねえな。

んで昼一の回上映10分前に映画館へカムバック。ロビーはものごっつい混雑。劇場内は超満員で立ち見客までいる状態。立ち見客なんて見たの何年振りだよ(10年じゃきかない)。1週間前に同じ劇場に来た時は2〜30人くらいしかいなかったのに(「(500)日のサマー」最終週)。

映画の方は長門が可愛すぎる。可愛すぎてエロい程。まあ、原作が長門が真ヒロインに覚醒した巻だしな。
劇場版だからっつー差別化は無く、構成は原作そのまんま(補足説明のためにフラッシュバックを追加とか無し)。なんで少なくとも笹の葉ラプソディは必須。憂鬱もか。
原作の良さがそのまんま映画の良さ、っつー感じ。逆に映画独自の、っつーのは無いんですけど。

長門が可愛かったんで家に帰った後、慌てて消失長門をお絵描きしまんた。久しぶりだな長門描くの。

消失長門をじっくり育てていけばラブプラス的展開もあっただろうに、愚かなりキョンよ。

そしてラブコメ的展開を果たしている「長門有希ちゃんの消失」的小ネタを殴り描き。

ラブコメ要素皆無じゃねーか。
じゃあ寝まーす。


 (画・文 P.I.L.)

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