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2008年 12月

 
12月28日(日)
はふー! 俺も2学期が終わって冬休みに突入だぜー! え、もう冬コミ始まってんの!?
いろいろ準備しようとしてるんですが、時間が足りねー。サークルチェックもPOP作りもコピー本作りも全てが中途半端という事態…とほほ。

明日は一般参加するので朝から家を出て上京するのですが、今現在頭痛がするんだよね…大丈夫か? オマケにサークルチェックシートとPOPをプリントアウトしようとしたら、プリンターは壊れてるし(いい加減買い換えろよ)。もうグダグダ。

あ、先に告知だけ済ましときますか。スペースNo.をもう一回。

12月30日 東6ホール タ-19b 「RICK RUBIN」

です。
んでもって当日の出し物は、


"LILYROCKSAMPLER"(マリア様がみてる:オフセット B5 20P \200)
収録内容:くもりガラスの向こう側/日常/並薔薇のつぼみ/あした何着てく?(※)/YOSHINO STYLE/暇を持て余した薔薇さま達の遊び/福沢VS二条 大喜利対決/姉の威厳(※) ※…描き下ろし

今回の新刊。まあ、いつもの通り、ここ(「出張!間借りさん」)で発表したネタをまとめて描き下ろしをちょろっと加えた感じの本です。



"Frosting On The Beater"(オリジナル:コピー本 A5 8P \0)

今回の無料配布本。ヌルオタ女子高生ダベリ漫画をまとめたもの。エロ本ではないのですが、エロマンガネタがあるため一応男性向け。

あとは夏の本の売れ残りを持って行きますです。

あ、あといつもの注意事項。
1.私は衆人環境で絵が描けない為、スケブはお断りしてます。ごめんなさい。
2.私が想像以上にご年配の方でも引かないように。

以上告知終わり。んでは火曜日に有明でお待ちしております。

今週は査収物祭りでした。「はやて×ブレード」9巻(林家志弦)、「もやしもん」7巻(石川雅之)、「それでも町は廻っている」5巻(石黒正数)、「大奥」4巻(よしながふみ)、「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」2巻(谷川流/ぷよ)、「がらくたストリート」1巻(山田穣)、「SW7年目」(椎名春日)。ふう。
謎の新人山田穣って…ZERRY藤尾じゃん! ZERRY藤尾は始めて読んだ漫画でコマ間に本筋とは関係ないワンダー・スタッフとジェリーフィッシュの解散を嘆くコメントが書いてあるのを読んだときからフェイバリット。
SW(サラリーウーマン)7年目は電撃PSの付録の電撃4コマ不定期連載のゲーマーOLエッセイ漫画なのですが、これまで単行本化されるとは感慨深いものが。

あと今週の査収物と言えば「ハロー グッバイ」ですが、とりあえず今は「お疲れ様でした」とだけ。キャラ総登場なのが最終話っぽくて個人的には好きです。
とりあえず祐巳・祥子編は終わりですが、祐巳・瞳子の関係も大分固まってきてるので、次は新しい主人公かな。新しい主人公がクラスメイトの有馬菜々に連れられて薔薇の館に行くと中から「お姉さまのいじわる!」と言いながら瞳子ちゃんが飛び出してくるとかな。

今日のマリみてはとりあえずPURE板に先週貼った聖誕祭絵、をちょっと加工。



イルミネーションサンタコス。鈴木亜美のジャケ写(PURE板では「ギャケ写」と書き間違えてた)みたいな感じを狙っていまいち上手くいかなかったの図。

最後に年末企画。今年の5曲。今年の曲の中でiTunesの再生回数が多い順に5曲発表(リンクは全てYou Tube)。

1."Typical" Mute Math
2."4 Minutes" Madonna feat. Justin Timberlake & Timbaland
3."Diablo Rojo" Rodrigo Y Gabriela
4."The Devil's Crayon" Wild Beasts
5."Shut Up And Let Me Go" The Ting Tings

こんな感じで。ちなみに次点は"Nine In The Afternoon" Panic At The Disco。あと去年の曲なんでランキングからはもれましたが、"SPEED KING" RIP SLYME、"1234" Feist、"SPECIAL FORCE" NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDなんてところもよく聴きました。とさ。



12月21日(日)
M−1終わったー。個人的にはオードリーの方が面白かったんですが、さすがに2年連続で敗者復活組が優勝しちゃうと準決勝の存在意義が問われちゃうからなぁ〜。

ども。間借りです。来週から頑張ります(こら)。

冬コミで出す本が届いたよー。冬コミのお品書きの告知は来週あたりにいたしますが。夏の本の売れ残りも売るんですが、こちらはペリカン便で発送いたしました。近くに取扱店が無くても今は集荷サービスってのやってんだね(実はこーわさんに教えてもらった)。夏の時は受付期間を逃してしまい利用できませんでしたが、今回はちゃんと利用できたぜ。これで上京時に肩にかかる負担が減るぜ。
売り子の確保も出来ました。いつも売り子をお願いしているヨシュアさんが当日は仕事っつーことですこぶる80さんにお願いいたしました。日野理恵本楽しみにしているのでよろしく(売らないの?)。

そんな感じで冬コミモードにシフトしつつあるのですが、実はサークルチェックが全然まだなんだよねえ…。CD-ROM版開封すらしていねえ。
いやね、今回は痛風のせいで(まだ痛いんス)そんなに歩き回れないだろうなあってのがありましてですねぇ。

この週末は「ウォーリー」を観に行ってきました。これはSF冒険活劇としても観れるけど、「ボーイ・ミーツ・ガール」モノの傑作でもあるので胸をキュンとさせたい人にもオススメ。ラストの方のヒロインのツンがデレになった直後に主人公の記憶が失われてしまう展開なんてせつなさ炸裂ですよ?
来週あたりは冬コミの準備で映画館行く暇無さそうだし、今年は映画館はこれで最後かな?
んじゃ、毎年恒例のアレ行きますか。お遊び企画、俺アウォード2008。

今年の5本
1.クローバーフィールド HAKAISHA
(1位がこれ? って感じですが、今年1番優れた映画っつーわけでもないんですが、個人的に長い間こういうのが観たいとずーっと抱えていたアイデアを自分の想像以上に上手く作品化してくれたということで1位)
2.つぐない
(教科書みたいによく出来た映画。アカデミー賞がこれじゃなくて「ノーカントリー」っつーのは時代の流れなのか(「ノーカントリー」も大好きですが))
3.ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン!
(今年、ちゅかこの2〜3年で一番笑った映画)
4.ミスト
(余韻、つーか後味の悪さは突出してます)
5.ダークナイト
(やっぱ今年一番の話題作っつーことで。前作から飛躍的に出来も良くなったし)

監督賞:ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン(ノーカントリー)
(今まで何度も今年の5本に入っているので、俺アウォード功労賞的意味合いも込めて)

主演男優賞:ジェームズ・マカヴォイ(つぐない、ウォンテッド)
(2本合わせて。硬軟どちらもいける今年最も勢いのあった若手)

主演女優賞:エレン・ペイジ(JUNO/ジュノ)
(愛しいバンカラ女子高生)

助演男優賞:ヒース・レジャー(ダークナイト)、ハヴィエル・バルデム(ノーカントリー)
(映画史に残る悪役2人。甲乙付けられなかったので両方選出。ジョーカーのキュートさも捨てがたいが、空間にぽっかり空いた黒い穴みたいなアントン・シガーの存在感も凄い)

助演女優賞:ケイト・ブランシェット(アイム・ノット・ゼア)
(これはもうキャスティングの勝利。映画のラストでケイト・ブランシェットが演じていた時代のボブ・ディランの映像が出るのですが、それを見るとケイト・ブランシェットがキャスティングされたのも納得)

今年の5曲は来週あたりに。

今週の査収物は「オニデレ」2巻(クリスタルな洋介)、「ツンデロ」(武田弘光)。
「ツンデロ」は待ちに待ってた初成年向けコミック。とにかくアヘ顔(これ、他の呼称無いのかなぁ)がエロ過ぎる。

最後に今日のお絵描きはクリスマス絵。聖誕祭ってことでサンタコス聖さまを描こうとして、赤い衣装ならばやっぱ紅薔薇も描かなきゃならんのでは? と思い、蓉子さまも追加したのでした。



一昨年のメリクリ絵と殆ど同じ構図になってしまった。



12月14日(日)

復っ活ー! ちゅてもまだ今週は本調子じゃないですけど。
冬コミの原稿は入稿しました。これで冬コミで売る新刊が確保できたぜ。あと2週間は遊んで暮らすぜ。

今週はなんやかんやで結局時間が無くなってしまったので箇条書き更新でお送りするんですけどね。

原稿が終わったので映画館だ、ってんで、土曜日は夜勤明けで寝ていたので日曜日に「ブラインドネス」と「バンク・ジョブ」をハシゴ。ブラインドネスは公開終了まで滑り込みセーフだったぜ。「ウォーリー」も観たかったけど、こっちはまだまだ公開が続くだろうから慌てなくてもいいかな、と。

最近になってAppleのMovie Trailersが最新の予告編を手っ取り早くチェックするのに便利だということに気付きました。最近だとハリポタやらターミネーターやらスタートレックやら。気に入った予告編はiPodに入れることも可能ですよ?

映画と言えば本年度の賞レースがスタート。まだ序盤ですが、現時点で賞レースを牽引しているのがダニー・ボイル監督の「Slumdog Millionaire」とデヴィッド・フィンチャー監督の「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」。Slumdogの方は日本公開がまだ未定なのかしら。

賞レースと言えばグラミー賞のノミネートが。アルバム・オブ・ザ・イヤーはコールドプレイと見せかけてロバート・プラントと見た。

ロバート・プラントと言えばM−1のファイナリストが発表されました。私がM−1で一番好きなシーンは決勝進出者発表の瞬間。そのうち今年の分もTVでやるでしょうが、モンスターエンジンとかの初出場組のリアクションが早く見たいなぁ。決勝戦はオマケですよ(言い過ぎ)。

M−1と言えば最近のゲーム事情ですが、戦場のヴァルキュリアはまだ再開してないです。モンハンも凍結中。んで、何やってるかっつーと、現在のヘヴィローテは「パタポン2 ドンチャカ♪」。PSストアで体験版を入手してプレイしたら面白くて、体験版のデータをそのまま製品版に引き継げるってんで、そのままダウンロード版を購入。ダウンロード版は安いし(中古で売れないけど)、時間を気にせずに家で帰るのでもっと増えるといいなぁ。ダウンロード版に備えてってことも含めて4Gのメモリースティックデュオを購入してまいりました。とりあえずPSストアでロマサガ2を購入。まだプレイしてないけど。

最近の査収物はコミケカタログ(紙&プラスチック)、「百合星人ナオコサン」2巻(kashmir)、「眼鏡とメイドの不文律」(TOBI)といった感じで。そして今週のお絵描きはナオコサン。



電撃大王を代表する隠れ巨乳のナオコサン(そんなに隠れてないか?)。そのプロポーションはユニクロのCMの吹石一恵ばり。いつもジャージでもったいないので、クロナオコサンの衣装を着せてみました。ちゅか、ぶっちゃけブラトップ。

最後にまたまたヌルオタ女子高生ダベリ漫画でオツ。




(画・文 P.I.L.)

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