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2008年 11月

 
11月30日(日)
原稿やってるので今週も日記はちゃっちゃと終わらせます。10行くらいで終わらせます。
原稿の方はペン入れとベタが終わったよ(え?まだそんなレベル?)。

査収物も写真でサラッと。

今月のCDはこの3枚。なんか月1でアルバム3枚買うってのが定番パターンになってきました。タワレコで6000円超えるとポイント倍付けなので無理してでも一度にアルバム3枚買う。まあ、気になるアルバムは月に3枚以上はあるんですがね。新譜もiTMSで曲単位で買うことが多くなってきた故。

タワレコ行ったらガンズ・アンド・ローゼズの「チャイニーズ・デモクラシー」もあったんですが、上の3枚の方が優先順位高かったんで今回はスルー。14年待ち続けたって訳でもないしね。
(「チャイニーズ・デモクラシー」…分かりやすく言えばロック界の「マブラヴ」。タイトルがアナウンスされたのが97年。以来出る出ると言われ続けて10年以上経った…。リリースされないアルバムの代名詞とされ、米ドクターペッパー社が「今年中にリリースされたら米国民全員にドクター・ペッパーを1本ずつおごる(ただし元ギタリストのスラッシュとバケットヘッドは対象外)というキャンペーンを行い、実行する羽目になった(サイトで登録すると無料クーポン券が贈られてくる、という形でだが))

そんな感じで小ネタ。

本家はこんなゴツゴツしたネタは使いません。

iTMSも万能という訳ではなくて扱ってない作品も多々あるわけでして。昔聴いていたアルバムを聴きなおしたいとか、あの曲だけ欲しいなんて時にiTMSで扱ってない場合は中古盤屋なんかを利用するわけですが、最近になってAmazonが中古盤屋として利用するのに大変便利だということに気付きました。品揃えは最強だしな。
そんな感じで最近のAmazon査収物。

(上段左・中央・右)チョイ前の話ですが、小室逮捕の時にニュースなんかでTMNの音楽が流れたりしてたわけですが、TMNと聞いて私が最初に、あ、あれ聴きたいな、と思ったのは電気グルーヴの「RHYTHM RED BEAT BLACK(Version 300000000000)」でした。TMNとのカップリングシングルで電気のメジャーデビュー曲。そのシングル自体は高かったので買わずにニコ動で聴いていたのですが、そしたら電気の昔のアルバムが聴きたくなったので、2nd、3rd、1stのセリフリメイクを購入。
(中段左)昔聴いていたアルバムの買いなおしでニック・ロウ。これ以降はどんどん渋く地味な方向に行くんだよね。
(中段中央)80年代後半の一発屋系バンド、キュリオシティ・キルド・ザ・キャット。1stのシングル曲だけ聴きたかったんだけど、iTMSで扱っていないためAmazonで購入。
(中段右)映画「トロピック・サンダー」を観てたら"Get Back"が流れてて、この曲収録アルバムが何故かiTMSで扱っていないため(他のアルバムは扱っているのに)、Amazonで購入。
(下段左)映画「ウォッチメン」の予告編(今、新しい予告編が出てるけど最初の方ね)で流れていた曲が、どう聴いてもスマパンなんだけど、こんな曲あったっけか? 家にあるアルバムを引っ張り出したけどこんな曲無えぞ、と思ったら、映画「バットマン&ロビン」で流れる曲のリミックスという情報を入手。そんなトコまでチェックしてないよ! ってんでリミックスシングルを購入。
(下段中央)しかしこのEPに」は該当曲は収録されておらず…、ってんでサントラの方を購入。こっちに入っていましたとさ。



11月23日(日)
原稿はまあ、リトル・バイ・リトル…。11月も後半なのにちょっと危機感が足りないような感じがするよ(テメーのことだろ)。
そんな感じで今日の日記も短縮版でシクヨロ。

予告通りこの週末は近所のシネコンへ「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」を観に行ったり。ホントは「ブラインドネス」と「1408号室」も観たかったんですが、こちらは街に出ないと観れないんで、原稿が終わってからにします。俺、原稿が終わったら「ブラインドネス」を観に行くんだ…(死亡フラグ)
ちゅても日曜日に街中に出てたんですけどね。久々に地元のイベントへ。建前は原稿用紙やトーンを買いに。本音はコスプレさんを見に。
イベント行って同人誌作成のためのエナジーを分けてもらおうという考えもあったんですが、もう、同人誌はほぼ100%女性向けだし、コスプレスペースが会場の半分占めてるし、でそちらの方はエナジー吸収失敗。まあ、本音はコスプレ見学だからいっか(じゃあコスプレイベント行けよ)。

ゲームは実は1ヶ月くらい前から「戦場のヴァルキュリア」やってましてん。アクションゲームを途中で挫折する日々が続いていたので、SRPGならのんびりできるかな、ってんで買ってプレイし始めたんですけど、このゲーム、アクション要素込みなのね。ユニット動かして、「さて次どうしようか?」ってのんびり考えていたらユニットが蜂の巣にされていました。最初はそんな感じでしたがある程度慣れてきたら面白くなってきたですよ。ま、なかなか上手くいかないマップがあって本屋で攻略本買ってきちゃいましたけどね。このゲームって全員出撃して徐々に戦線を押し上げてくんじゃなくて少数精鋭で素早く拠点だけを占領していく感じなのね。
個人的にはいつでも自由に使える経験値・資金稼ぎ用のマップがあるのがありがたいね。7章の巨大戦車が全然倒せなくて、遊撃戦闘のヴァーゼル河川敷(ノーマル)で1ターンクリアパターンを確立して何度も何度もプレイを行いひたすらユニットのレベルを上げてたりしてました(7章の時点で突撃兵と戦車兵がクラスアップするまでに)。
レベル上げもいいけど、原稿やれよって話なので次の週末以降は自重しようと思います。俺、原稿が終わったら「戦場のヴァルキュリア」を進めるんだ…(死亡フラグ)

今週の査収物は「しるバ.」2巻(爆天童)。残念ながら今巻で完結。もっと読んでいたかった。
んで、今日のお絵描きはしるばちゃん。



勝手にスク水。

んで今日のマリみて。現在、同人誌用に漫画を描き足してるぜ。その内の1ページを載せるぜ(まあ、描き足し自体は殆ど無いんですがね)。

福沢vs二条 大喜利対決



11月16日(日)
とりあえず生存報告だけ。原稿やってまうす。今回は20Pくらいの本になりそうです。にしても、もう11月中盤かぁ…。まだペン入れはおろか下書きすら出来ていない部分もあるんだよ? トーン作業に入るのすらまだまだ先だ。大丈夫なのか? 今回はきゃらめるのゲス原もパスさせてもらおう。

痛風はまだ痛いですよ。とりあえず前回の日記の次の日に病院行ってとりあえず採血して1週間分の痛み止めをもらいました。痛み止めのおかげで大分痛みは和らいだんですけどね。でもまだ鈍い痛みは続いているし、患部を押したり体重かけたりすると激痛が。片足引きずりながら歩いています。ちゅか歩く時よりも靴を履く瞬間が一大イベントなんだ、これが。
んで1週間前に病院行って血液検査の結果聞いたら尿酸値が9.1。ってんで尿酸値を抑える薬を1か月分もらって、現在毎日飲んでます。
私は酒は飲まないんで、とりあえず食生活を改善せんといかんよなあ。ちゅ訳で肉・魚を控えて野菜を増やすかってんで、最近の晩御飯の定番はコンビニサラダ(パスタ入りとかじゃなくて野菜だけのヤツね)と、サラダだけでは物足りないのではるさめヌードル系ならカロリーも少ないからええじゃろってんで追加しています。こんなんで尿酸値が下がるのかは分からないんですけどね(根拠無しでやってんのかよ)。
しかしこんな足で冬コミ迎えたら会場歩き回ることなんて出来んぞな。

痛風もあって週末は引きこもり気味。この2週間は映画館も行ってません。次の週末は足引きずってでも「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」観に行くけどな(意外と大規模な宣伝やってるねぇ。コメディ映画なのに)。
この週末は「原稿描きながら、映画館で観損ねた映画をTSUTAYAで借りてきて観るぜキャンペーン」といたしまして「ハンティング・パーティー」と「ゴーン・ベイビー・ゴーン」観てました。どちらも派手ではないものの佳作っつー感じで。

映画ネタといえば先月全米ボックスオフィスで1位になった「マックスペイン」の映画版が気になるんだが日本公開はまだ未定なんじゃろか。予告編観ると派手で面白そうだったんだが。あと、ゲームの映画化で気になるといえば、現在撮影中の「プリンス・オブ・ペルシャ」の映画版。主演は「ブロークバック・マウンテン」「ゾディアック」のジェイク・ギレンホールなのですが、個人的興味はあのクネクネした動きをどれだけ再現されるのかに尽きます。しかし一番気になるゲームの映画化は、リドリー・スコット御大が監督に決まった「モノポリー」映画版だ。どう映画化すんの? 序盤では主人公が街を歩き回りながら目に付いた物件を次々に買っていくとか?

ゲームはモンハンはちゃんと進めてますよ。村クエはモノブロスブラザーズを倒して★8クエに突入〜。まだまだしばらくは頑張れる。ちなみにPS3のアドホックパーティーは利用していません。

じゃ今日は生存報告なんでこんなもんで。お絵描きは祐巳ちゃんを落書きしてみました。

寂しさを紛らわそうと眼鏡を勝手に追加。



11月3日(月)
結局今日は足が痛くて動けないので仕事を休みました。
ホント動くことが出来ないので1日中布団の中で寝て過ごしたんですけどね。寝てても痛いんだコレが。
まあ、1日中寝ててもアレだったんで、昨日書く分だった日記でもちょこっと書こうかなと。

11月1日は映画が1000円の日だったんで夜勤明けだったんですが(この週より夜勤が復活)、ハシゴをするために昼から街へ繰り出したよ。
ってんでまずは観に行き損なっていた「その土曜日、7時58分」を。これは確かに批評家受けしそうな群像ドラマ。時系列を小刻みに動かしながらも混乱させない丁寧な仕事としっかりした役者陣の演技(特にラストのアルバート・フィニーの鬼気迫る熱演)で、ちょっとした誤算から転がりだして奈落の底に落ちていく家族の悲劇を描き出していく手腕はさすが。
そして夜、家に帰った後、今度は近所のシネコンに出かけてレイトショーで「レッドクリフ Part I」を。実は私は三国志は殆ど詳しくなくて「蒼天航路」を連載時に読んでいたくらいなんですが、映画の始めにこれまでの簡単な状況説明が入ったりとか本編中にも何度も人名や所属軍名とか場所名とかがテロップで入る配慮がしてあるのは嬉しかったス。戦闘シーンで各武将一人一人に見せ場を用意して顔見せしていくのはベタだが燃える(「関羽キター!」とかそういう感じ)。まあ、もうちょい絞れるんじゃないの? と冗長な感じはしますが。
しかし、ただでさえ長いのに映写機トラブルで30分以上中断してしまったのには参りましたよ。このシネコンで映写機トラブルに巻き込まれたの3度目だ…。

レッドクリフを観た後、同じ場面の「蒼天航路」ではどうなってたかなと読みたくなって、近くのネットカフェに飛び込みました。とりあえず三顧の礼から赤壁の戦いまで。やっぱ面白えわ。この漫画。この漫画の孔明は金城武とはかけ離れた造形ですが。
んで赤壁の戦いまで読んだらもう明け方の4時半に。この時点で左足に違和感はあったのですが、とりあえず家に帰って寝たのでした。んで朝起きたら左足に激痛が走る状態だったんですがね。

査収物話。近年の査収物は「HOTEL」(Boichi)、「LR少女探偵団完全版」(濱元隆輔)、「まん研」1巻(うおなてれぴん)、「電脳青少年攻略法」2巻(倉糖良菓)といった感じで。
やっぱ特筆すべきはSF作品集の「HOTEL」。200℃を超える気温上昇と激しい嵐のため人間を含む全ての生命が死に絶えてしまった地球で、果てしない時間の中を苛酷な環境に耐えながら自己修復を繰り返してかつて地球上に存在していた生命の情報を守り続ける施設を描いた表題作は2年前のモーニング誌掲載時に読んだ時も、その壮大さとガチのSF魂に涙したのですが、今回改めて単行本で読んでまた泣いた。この表題作だけでも買う価値あり。大友克弘以来の衝撃と言ったら褒めすぎ? その壮大さとガチのSF魂をギャグの方に転がした「すべてはマグロのためだった」やSFらしいツイストを用意したウェットなラブストーリー「PRESENT」といった他の収録策もおもろいですよ。

あ、最後に冬コミですけど、

12月30日(火) タ−19b 「RICK RUBIN」

です。よろしく。
という訳で痛風とは関係なくサボリ月間に入ります。

11月2日(日)
今回の日記、アレを書こうとかコレを書こうとかいろいろ考えていたんですが、全て吹っ飛んだ。
今日の朝から左足の親指の付け根辺りに激痛が。コレ多分通風だね。ホント触るだけで痛い。まともに歩くことすら困難。病院行きたかったんだけど今日日曜で休みだったしなぁ。んで明日も祝日で病院休みなんだよねぇ。ガッデム。

ホント、映画とか、査収物とか、冬コミ当落発表とかやってる余裕が無え。
痛みを紛らわせるために今日描いていた小ネタだけ貼ってオツ。2週連続になっちゃったけど、ヌルオタ女子高生2人組のダベリ漫画。

フロスティング・オン・ザ・ビーター




(画・文 P.I.L.)

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