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2008年 4月


 
4月27日(日)
この週末はいつにもまして何も無い週末でした。
これというのも給料日前で金が無くてねぇ。ホントは今週公開が始まった「アイム・ノット・ゼア」を観に行きたかったんだけど、現ナマが少なかったので今週は我慢の子。ゴールデンウィークになったら「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」とハシゴしようっと。
クレジットカードが使える近所のシネコンへ行ってエメやんの「紀元前1万年」を観るという手もあったんだけど、これもGWに繰り越しで。どうせ、GWすること無いしぃ。去年のGWは上京してたけど、今年は経済的な事情でスルーか。なんか地元で面白いイベントでもないかねえ。連休でもいつもと同じような日記になっちゃうよ。

最近の生活のメイントピックはMHP2G。つーてもそんなに進んでないんですけどね。イャンクックは倒せたけど、次の緊急クエストのフルフルが倒せない始末。ヒット&アウェイで十分なんでしょうけど、性格的にアウェイが出来なくてヒット、ヒット&デスっつー感じなプレイスタイルなので(こんな感じだから武器も双剣だ)。
現在は集会所のクエストの方を一人でちまちまとやっている最中です。初心者の俺を優しくエスコートしてくれる人募集中。

今TVのニュース番組で「ゴールデンウィーク2日目の今日…」って言っていたけど、世間は黄金週間に突入してるの!? 俺、来週1週間も普通に仕事だよ? 何だ、この黄金格差は…。

ブランクがあったにも拘らず、相変わらずのスカスカダイアリーでごめんなさい。誠に済みまメ〜ン(ふざけてんのか)。
話は変わるが最近TVで観た、志ん茶というアマチュア漫才コンビの若本規夫ネタが似すぎていて笑った。第2の若井おさむか。

んでシメは査収話。最近、本や雑誌を買っても通勤電車内でMHP2Gやっちゃうので消化が遅いんだよねぇ。
それはともかく、今週は「WORKING!!」5巻(高津カリノ)、「ヒャッコ」3巻(カトウハルアキ)、「けいおん!」1巻(かきふらい)。けいおん!は個人的単行本化希望ランキング上位作品ですが、連載が順調だったのでコリャ時間の問題だと安心して待つことが出来たよ(現在は「はるみねーしょん」が同じ状態だ)。
ところで、はるみねーしょんは登場人物の名前がYMOだったけど、けいおん!はP−MODELだったのね。
という訳で今日のお絵描きはけいおん!の秋山澪ちゃん(B.Vo.縞パン)と田井中律ちゃん(Ds.)



楽器が描けないのでTシャツの柄で音楽っぽさをアピール。
あと、小ネタ二次創作。



ニルヴァーナのビデオってのは説明不要のコレね…あ、違った! コッチの方ね。



4月20日(日)
出張が消えっぱなしなので今回もこちらで更新〜。mixiの足跡から察するに10数人しか見てないサイトなんスけどね。

ゼリーに関してはここで書いても重複になるので省略。
つーと今週はほかに特に目ぼしいネタも無いんですが。
あ、昨日の土曜日に名古屋の星野書店で今野緒雪&ひびき玲音サイン会が行われていました。
が、私は参加せず。まあ、前回のサイン会でサインもらってるしぃ。ってんでサイン会が行われているその頃、栄に行って映画「つぐない」を観ておりました。これが教科書みたいによく出来た映画でね。ストーリー、演出、演技、映像、音楽が高いレベルでパシッとかみ合っていますよ。アカデミー賞の作品賞がこれじゃなくて「ノーカントリー」だというのは時代の流れなのでしょうか(個人的には「ノーカントリー」大好きなんスけどね)。
これで作品賞候補5作品のうち「ノーカントリー」「フィクサー」「つぐない」と制覇だぜ〜。ってんで、次の候補作「ゼア・ウィル・ビー・ビラッド」の名古屋での公開日を調べていたら、ガイ・リッチー監督の2005年作品「リボルバー」とデヴィッド・クローネンバーグ監督の2007年作品「イースタン・プロミス」の公開が決まっていたよ。ひゃっほい。

TSUTAYAコミックレンタル武者修行はハチクロ(ハチミツとクローバーフィールド)を読み終えました。山田さんええ娘やなー。読み終えたら無性にスピッツが聴きたくなって、棚から昔のベスト盤(「RECYCLE」)を引っ張り出して聴いていたよ。つーか、聴きながら最終話を読めばよかったと悔やんだくらいだ。漫画のタイトルだけでもスピッツとの親和性が高いのは分かりきっていたことだろうに(スガシカオはCD持ってないのでスルー)。
昔はお気に入りの漫画の最終話っつったら気を引き締めて(それこそ正座するくらいの勢いで)読んでいたものだったが、現在はそのままの流れで読んじゃってたなぁ、と反省。いや、反省するほどのコトでもないか? 昔は最終話専用のBGMとかも用意していたよ(ちなみにダイアー・ストレイツの「ウォーク・オブ・ライフ」っつー曲。大仰な曲じゃなくて軽快なヒルビリー風の曲なんだけど、「物語が終わっても人生はそのまま続くよ」的な雰囲気が好きで最終話専用にしてました)。

次のコミックレンタルは、ゲーム版に全くの手付かずで概要がぜんぜん分からない「ひぐらしのなく頃に」をコミック版で押さえようかと思ったんですが、何編から読み始めていいのかが分からず断念。ググってからもう一回TSUTAYAに行きます。

MHP2Gはちまちま進めていますよ。村の★2クエストが残り1個(イャンクック討伐クエスト)って所ですよ。ゲーム雑誌とか見ても攻略記事はもう遥か上の所をやっていてあんま参考にならないんだよにゃあ。まあ、自力でやるのが楽しいし正しいんでしょうけど。
家ゲームの方はXBOX360で「斑鳩」をダウンロードしたくらい。シューターではないのですぐ死ぬんですけど。ま、ホント、気分転換にチョロっとやる程度だし、チョロっとやるつもりでダウンロードしたのでこれはこれで問題無し。

話はころっと変わるが、今TVのニュース番組で聖火ランナーの話題やってたんだけど、こんな聖火ランナーだったら誰も邪魔しようと思わないんじゃね?

査収話。つっても今週はハヤテのごとく!の新刊くらいなんですが。個人的には今巻の最大のトピックは東宮→綾崎フラグが立ったことでしょうか。
あ、あと「TSUTAYAに置いてなくてマンガ喫茶にも置いてなかった気になるマンガを買ってみようキャンペーン」つーことで「ヒャッコ」1・2巻(カトウハルアキ)を買ってきました。いい雰囲気モノです。
そんな査収物とは全く関係無い今日のお絵描き(最近このパターン多くね?)は初描きの初音ミクさん。



完全に出オチです。駄洒落です。駄洒落先行なので衣装とかもいい加減です。
ちゅか、私未だに初音ミクのキャラって全然掴めてないんですけど…。本物はただ歌うだけなんでしょ? どういう形で二次創作されているのかが全く想像できないんですが(ネットで調べれば?)。

最後に今日のマリみて。例のシリーズ最近全然描いていなかった! でもネタが無い! ってんで同人誌の導入部の方(2ページ目か3ページ目)でやることを今のうちに描いたよ。

SOS団選抜vs山百合会


来週もこっちで更新かなあ。しかし、引っ越そうにも引越しを告知する場所自体が消えてるからねえ。



4月13日(日)
お久! 間借りです。出張の方が消えちゃったんですけど、場繋ぎって感じで避難所こしらえました。元祖のフォーマットの再利用なので懐かしい人には懐かしい仕様。出張が復活したら消す予定ですけどね。

最近またTSUTAYAのコミックレンタルを利用し始めたっつーのは出張では書いたんだっけ? 書いてなかったっけ? まあいいや。「BASARA」を全巻読了して今週から「ハチミツとクローバー」を読み始めました。ホント、今更なんですけどねぇ。

先週末は休日出勤と風邪のダブルブッキングで何も出来なくて映画が溜まっちゃったので、この週末は「フィクサー」「コントロール」そして「クローバーフィールド/HAKAISYA」の3本をハシゴしてきたよ。
クローバーフィールドはSFパニックをドキュメンタリータッチで撮るっつーアイデアで、個人的には正にこういうのが観たかったっつー映画で、満足。実際の素人が撮った決定的瞬間系のビデオって肝心な所でブレがひどくてちゃんと映ってなかったりするのですが、これは劇映画なので肝心な所はとても逃げまどう素人が撮ったとは思えないこれでもかとドンピシャな画が観れますし、1台の手持ちカメラの映像のみなんですが、視点を変えるためのアイデアもいくつか入っていますし。あと重ね撮りのアイデアは秀逸だと思いました。ま、ネタバレしてるんで想像の範囲を大きく超えるような映画ではないんですが(まったくの前知識無し(ジャンルすら知らず)で観たらもっと面白かったんだろーなー)。

あ、そういや前回の日記で書いた「ホット・ファズ」が日本公開が決まりました! めでたい! 署名した甲斐があったぜ。あとは名古屋で公開されるかどうかだな。

1週間前の話だけど「モンスターハンターポータブル2ndG」買いましたよ。しばらく手に入らないかと思ったら、発売から1週間経ったら結構簡単に入手できるようになりましたね。ってんでこの1週間モンハンポーやってました。今回2ndデビューなので、まだ村の★2クエストの途中ですけど。しかしアレだね。オトモアイルーのおかげで1人プレイがぜんぜん寂しくないよ〜。

査収話。
今月の「CDアルバムを同時に3枚買って6000円以上にしてタワレコのポイント倍付けキャンペーン」はR.E.M.とパニック・アット・ザ・ディスコとあと1枚は電気グルーヴの予定だったんですが、電気のアルバムだけ我慢できずに先に買ってしまい、倍付けキャンペーンの最後の1枚を何にするか悩んでいたんですが、獲物を探してタワレコをうろついていたら「電気グルーヴの続・メロン牧場−花嫁は死神」があったのでこれを1冊購入して無事6000円オーバーとなりました。

漫画の方は「ヒントでみんと!」1巻(ボマーン)と「ほほかベーカリー」1巻(ボマーン)の椋鳩十祭り。ほほかを読んで改めて思ったのはホホカって意外と胸大きいよなーということでした(ドコ見てんだか)。そんな訳で今日のお絵描きは「ほほかベーカリー」のヒロイン、ホホカ=チルノ=パナナさんと、「ヒントでみんと!」のヒロイン、藤代椿さん(え?)。




週末にメロブ行ったら「マリア様がみてる同人誌概論」つー同人誌があったので購入〜。オンリーイベントを中心にジャンルの歴史を俯瞰するっつー内容で面白かったんス。ま、私はオンリーイベントにサークル参加したこと無いんスけどね。初のオンリーイベント「薔薇と十字架」(2003年3月)は申し込んでいたんですけど、落選してまして(その頃はまだ「間借りさん」が身内しか見てなかった頃ですね)。
この本では2002年冬までを黎明期としてますが、この頃は私はマリみて同人誌をとらのあなで買っていました。
最初に買った本ははっきり覚えています。2002年5月発行のこの本↓



何故ならこの本でマリみてを知ったから(正確にはその名前を知ったのは今は亡きカラフルピュアガール誌のコラムだったんですけどね。その時に抱いた印象は実際とぜんぜんかけ離れたモノでした)。この本を買った後で原作を買い揃え(その時は「パラソルをさして」までリリース済みだったので私は「レイニー止め」は体験していないのです)、同人活動をしていた私はマリみて本を作るようになるのでした(初のオフセ本は2003年6月発行)。
上の本の表紙をスキャニングするついでに、家の同人誌置き場から2002年発行のマリみて本を探し出してきてみたよ。



こんな感じでした。懐かしいですね。

オンライン観点からのジャンルの歴史俯瞰なんかはやるとしたらヘッドさんとかなんでしょうが、「『マリみて的お絵描き掲示板』」の設置」はひとつのターニングポイントじゃないかなあと思ったり。


(画・文 P.I.L.)

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