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2007年 6月 

 

6月17日(日)
仕事が忙しくて時間が無くて…ってのはあんま言いたくないのですが、ま、そんな感じでサクサクっとね。
そういや毎年6月恒例のココの衣替えをすっかり忘れていたのですが、今回も時間が無いのでスルー。

にしてもアレか。今回の夏コミってマリみてが初日なのね。17日の金曜日は仕事なんで行けねえなあ。もう、今回はコミケ上京自体をナシにするか…等と考え中。

土曜日は夕方まで寝てて(金曜日夜勤だったので)、その後近所のシネコンに行って「アポカリプト」と「ゾディアック」をレイトショーでハシゴしたんですが、レイト過ぎて2本目のゾディアックの頃にはちょい意識朦朧気味に。もったいない。ゾディアックは娯楽映画っちゅーより芸術映画の域に。デジタルカメラで撮られた映像が派手さは無いが素晴らしい。多分撮影後にもきめ細かな調整が加えられてるんだと思うんだけど、タクシードライバー殺害現場の風景とか、最後の方で容疑者の目の部分が陰になるところとかハッとさせられました。しかし前述の通り意識朦朧としていた部分があったので見逃している部分が多そうだ…。ビルが建造されていくシーンも半分意識が飛んでいて、曖昧な記憶しか無いし。

んで土曜日に映画を消費したので(ホント「消費」だよ…)、日曜日は家でゴローリングするつもりだったんですが、なんと土曜日の夜に携帯が壊れちゃってね。電源が入らなくなってしまったので、日曜日の昼に街中に出て名駅のビックカメラ内のDOCOMOショップへ携帯を持っていったのです。
結局携帯の電源が入らないままで、新しいのと交換してもらったのですが、古い方の電源が入らないため内部の電話帳などのデータの引継ぎが出来ず。SDカード等にデータを移してもいなかったので、電話帳がパーに…。1から作り直しですよ…。トホー。ま、そんなに携帯を使う方じゃないのでリカバーにそんなに絶望的な労力は必要じゃないのですが(電話帳も必要なのは30件くらいだ)、それでもちょいショック。

今週の査収物は「みつどもえ」2巻(桜井のりお)くらいですか。
っちゅんで今日のお絵描きはみつどもえの丸井ひとは(三女)。

この絵を描くためにコミックス見返していて気付いたんですが、ひとはって髪の毛にツヤベタが入ってないのね。他の黒髪キャラにはちゃんと入っているので、やっぱ「ちょっと不思議な暗ガール」のための演出なのね。

演出のためのツヤベタっつったらこの話が面白かったですね。
そういや木尾士目っつったら以前の日記で帯ギュ単行本巻末のイラストコーナーに投稿している話に触れましたが、どうやらこれが木尾士目らしいという情報を仕入れたんですが、ウラが取れてないのと、エドモンドの時と違って今回は小学館の現在も流通している単行本なのでスキャニングはナシ。
18・19・20巻に掲載されている「人魂」というPNの人が木尾士目らしいので各自で検証してみてください。私にはよく分かりませんでした。違っていたらごめんね。

次の査収物はもやしもんの5巻か。しかし、コンティニュー・スペシャル誌に掲載された二ノ宮知子と石川雅之の対談での「6巻で終わろうと思って。ようやく筋ができた感が」という発言が非常に気にかかります。

次の週末は土日にかけて会社の用事で遠出なので日記の更新はお休みします。
という訳でという訳でもないのですが(日本語変)、殴り書き小ネタ2コマを乗せてオツ。

一応解説(野暮だねえ)。妹が言っているのはコレね。


6月10日(日)
尿酸値が高いまま、なかなか下がらなくてね。食事療法はチョコっとやっていたんですが。つーても一食一麺主義(Copylightヘッドさん)から一麺を抜いた程度なんですけどね。そんで先週とうとう左足のかかとに激痛が。ペインウインドですよ。病院行って尿酸値を抑える薬を貰って、現在なんとか痛みが気にならないレベルに。まあ、とにかく運動しないこと山の如しだからなあ。

この週末は先週観損ねた「ザ・シューター/極大射程」と「プレステージ」をハシゴー。
極大射程の方は昔原作を読んでいて大まかな感じは覚えているのでハラハラドキドキ感が若干抑えられるのですが、でも平均よりは上の佳作アクション物。もう一回原作を読み返したくなりました。
プレステージは初日の土曜日に行ったので無事、荒木飛呂彦のイラスト入りステッカーをゲットできましたよー。こちらもさすがクリストファー・ノーランといった感じの一筋縄ではいかないドラマ。こちらは原作未読なんで最後までハラハラドキドキ感が持続。トリックの方は途中で読めるようになっていましたが、主演の2人が同格のスターでどちらが勝ってもおかしくないので勝敗は読めなかったよ。

先週の日記では時間の都合で収穫物の話が出来なかったんですが、ちゃんと「雅さんちの戦闘事情」1巻(鬼八頭かかし)は狩ってますよ。縞パンあり、はいてないあり、たゆーんあり、金髪ツインテツンデレファザコンようじょありのぬるま湯ハイテンション。帯の円グラフにもあるようにパンツ分が全体の3割を占めるような漫画です。
ってんで今日のお絵描きは「雅さんちの戦闘事情」の主人公、雅花子さん。常に縞パン。オールウェイズ・ストライプ(あ、ストライプは縦縞だっけ?)。縞パンを見せるためにブルマをはき忘れる事も辞さないいかがわしい子。

最近CD狩ってねーなー…。それはともかく、ずーっと前から探しているCDがあって、The KLFという90年代の頭に活躍した英のユニットの日本企画盤の「MU」というタイトルのミニアルバムなんスけどね。中身は英で出たシングルまとめたモノなんスけどね。92年頃のアルバムだったかなあ。中古盤屋に行ったら探したりしてるんスけどね。1回も見た事無し。amazonでも見ない。んで先日初めてヤフオクってやつを覗いたら、「MU」は無かったんですが、The KLFのシングル7枚セットが出品されていて、それでだいたい中身を賄えたんでそれを落札いたしました。人生初ヤフオク。
ちなみにニセモノでアメリカツアーをしたりブリッツ・アウォーズでマシンガンをぶっぱなしたりといったThe KLFの武勇伝に関してはコチラを参照(この後、アシッド・ハウスの名曲をブラスバンドで演奏する「アシッド・ブラス」というアイデアを得て97年に1度だけ復活)。
んで先日、CDが届いたよ〜。

下段左が97年の復活盤、下段中央が…例のアレね。
You TubeでOPは見てたんですが、アニメは観てなかったんス。ハルヒの時はアニメの第1話が話題になった後、原作を全部読んでからアニメを観始めたんで、第7話からの視聴になったんですが、今回も原作を読み終わるまでモタモタしてたら見逃しちゃいそうだったんで、とりあえず先週観ましたよ。ちゃんとTVで観るとOPの破壊力も増すなあ、ってんで週末にCD買ってきちゃいました。アルバム・デビュー前のキャプテン・ファンクを彷彿とさせてアガりますね。

んで原作の方も単行本を3冊買ってきました(4巻は近所の本屋に置いてなくて)。現在2巻まで読み終えたよ。
ってな訳で私も流行りに便乗してらき☆すた漫画を描いてみたよ。夏コミ落ちたんでマリみて漫画じゃなくてもよくなったという事情もある。

三峯徹の凄さに関しては、知ってる人には何も説明しなくても伝わるが、知らない人にはどう説明しても伝わりきらない感じがしてもどかしい。


6月3日(日)

土曜日に駅で今年初めてセーラー服の夏服のおにゃのこを発見しテンションが8%ほど上がりました間借りです。肌色が占める割合とテンションが正比例で上昇することも発見。

もう夏コミがホニャララとかいう季節なんで小さいネタでも漫画の方を描きためなければ。数えたらこれでやっと7ページ目でしたよ…。

時間が無いのでサクサク進めます。

この週末は予告通り映画のハシゴで終わりましたよ。極大射程の方は時間が合わなくて行けなかったんですが、他の3本は近所のシネコンでやっていたんで一気に。
まず土曜の夕方に「監督・ばんざい!」、レイトショーで「300」、その後同じ敷地内のネットカフェで就寝した後、朝一で「大日本人」という強行軍。疲れたし、眠い…。
北野作品は1作目から劇場で観てるので近年は半分意地になって映画館に行っている感があるんですが、こんなにオススメできない映画も珍しいぜ。
松本作品はごっつやVISUALBUMの延長。思っていたよりは映画として壊れていなかったよね。最後は(わざと)放棄していたけど。
そしてザック・スナイダー作品。前作「ドーン・オブ・ザ・デッド」も傑作だったけど(俺アウォード今年の5本入り)、今回もテンション上がるぜ。あ、そういやこの映画、ハンパない肌色率の高さだ。マントとパンツだけのマッチョの肉弾戦だもんな。しかしグラフィックノベルの映像化としては一つの完成形。これならベルセルク映像化も見えてきたぜ。

世界樹の方はエンディングを迎えることが出来ました〜。しかしまだ先があるみたいなのでとりあえず続行中です。クリア時の編成はスタート時から変わらず、パラディン、ソードマン、レンジャー、メディック、アルケミスト各1。レベルは各67。
それよりもサモナイ4がずっと停滞中なんだよな。夏までのクリアは無理っぽい。今年中のクリアに目標を変更いたします。

最後に夏コミ情報でお別れです。

落選。

ここ5回で1勝4敗という脅威の勝率。1勝の前の3連敗で書類不備を疑って、今回はオンライン申し込みをしてみたんですがね。男性向けというジャンル選択がやっぱダメなのかしら。いや、ホントはFC(小説)で申し込みたいのはやまやまなんですが。

最後に今日のマリみてでお別れです(本日2度目のグッバイ)。

PURE板で聖蓉祭をやっていたので急遽描いて便乗。体育の時間の後ふざけて蓉子さまの着替えを手伝う聖さまと、あえて強い抵抗はしない蓉子さま。

それでは冬コミでお会いいたしましょう。


(画・文 P.I.L.)

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