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2005年 10月   

 

10月31日(月)
前回の日記のマクラで風邪をひかないよう注意しなきゃとか何とか書いといて先々週末の日曜日は風邪ひきかけて寝込んでしまい日記をサボってしまいました。

んで先週末。土曜は仕事で、次の日は一週間振りのご無沙汰でした、日曜日。
今回はお出かけせねばってんで(別に義務じゃないよ。それに先々週末もメタリカのドキュメンタリー観に行ったりとかしてるしな)、メンコミ冷やかしに行ってきましてん。行ってはきたんだけど結局本は買わず。なんかメイドさん撮影会っつーのをやっていたんで除いていこうと思ったら、もう受付が終了していました。滞在時間約15分を記録いたしました。

その後はタワレコとビックカメラ行って怒涛の査収ラッシュ。給料日前だっつーのに。
そんな今日の査収物↓

んだば左から
ミュージックビデオクリップを監督別にコンパイルするシリーズ「Directors Label」の第2弾がリリースされましたよ、ってんで初回限定のスペシャルパックを査収。今回はマーク・ロマネック、ジョナサン・グレイザー、アントン・コービン、ステファン・セドゥナウィの4人。やっぱジャミロクワイの「Virtual Insanity」(ジョナサン・グレイザー監督)は名作だわあ。
今年の俺アウォード上位確定の「エターナル・サンシャイン」のDVDも査収。映像特典だけ先に見ましたが、メイキングでもっと撮影の舞台裏が見たかったにゃあ。本編は後でゆっくり見ます。
「サクラ大戦V」が全然進んでいないっつーのに「ワンダとダイヤと優しい巨像」(一部間違い)を査収。いや「ICO」はすごく好きなソフトだったんでね。空気感は「ICO」そのまんま。最初の巨像を倒すのに手間取りましたが、ちょい慣れてきて2体目は割とあっさりと。とりあえず2体倒す所まで進行。しかしまあ「ICO」に比べてアクション要素が強めなのでなんか途中で挫折してしまいそうな予感がありますが…。
CDはプロディジーのベストを。ここでもう軍資金が完全に底をついてしまって(ちゅか「Directors Label」の時点で底をついちゃってるんスけどね)、ジ・エンド。
晩御飯はコンビニのおにぎり2個でよろしくしちゃった週末でした。

つか、ここんとこシネコン行くのサボってるので観たい映画が溜まってきている…。ゲームや本みたいに積んでおく訳にもいかねえしなぁ。とりあえず今週末は「SAW2」を観に行きたい所存。ってまた名古屋ベイシティか。あ、「ブラザーズ・グリム」も今週末じゃん。

なんかここんとこ映画話日記でオタ話が皆無なんですが…。なんか燃料無いのか、燃料。ってメンコミ15分で帰ってちゃ仕方ないだろって感じですけどね。
Fate/ナントカカントカも買ってねえしな。つか前作の桜ルートまだやってないんスけどね(ダメだこいつ)。

ネタ切れなんで今日のマリみて。は昔マリみて的お絵描き掲示板に貼ったヤツ。
映画「電車男」を観たら面白かったので、その流れで描いた絵。

少女達が後ろから撃たれるスレ

やっぱ瞳子ちゃんには皆に祝福されて祐巳ちゃんの妹になってもらいたい所存。
乃梨子ちゃんに逆チェリーブロッサムくらって全校生徒の前で泣かされながら祐巳ちゃんとくっつけられるくらいしてもバチは当たらないんじゃないんだろうか。

んで妹になったらなったでこんな感じではなかろうか。

瞳子ちゃんが妹になって1ヶ月

次回はいよいよ冬のまんがまつり当落発表祭ですよ。奥さん。


10月17日(月)
さすがにアレだねぇ、夜にTシャツとトランクスだけだとちょい寒くなってきたねぇ。うっかり風邪をひかないよう注意しなきゃ。

最近の芸人ブームっちゃあ凄いね。UNOのCMは未だにコンプリートしてないんだけど(2割くらいしか見れてません。ザブングルとか本当にオンエアされてんのか? したら公式HPで全部見られるっつーのを先日ある人から教えてもらいました)、昨日本屋に寄ったらNHK教育TVのテキストが置いてあって、ドイツ語講座の表紙にペナルティ、スペイン語講座の表紙に笑い飯ですよ、奥さん。

先週末もなんか何も出来ずに終わってしまったような…。毎週言っている気がしますが。先週末も街中に出たのに結局何もしないまま家に帰ってきてしまいました。いや、普段でも街中に出てすることっつーたら、メイド喫茶寄るとか、大きいゲーセン行ってアイマスやるとか、そんな程度なんスけどさ。
休みで街中出たら大抵は大須へ行ってメイド喫茶まで足を運ぶんですけど、ここんとこいっつも待ちが20組くらいあってUターン(回転禁止の青春)して帰るんスよねぇ。あそこ何時行ったら空いてるの? 10組程度なら待つんだけど、俺の根性が足りない? 昔は月1〜2回行ってたんスけど、最近は入り口で回れ右ばっかで3ヶ月に1回ペースですよ、奥様。

んでまあ、先週末はまたTSUTAYA行って、ビデオスルーコメディをレンタルで消化しよう運動の一環として「俺たちニュースキャスター」と「みんなのうた」を消化(「みんなのうた」は劇場公開されてたっけ?)。
「俺たちニュースキャスター」は意外に豪華キャスト。ジャック・ブラックは出てくるし、ウィル・フェレルとヴィンス・ボーンとルーク・ウィルソンとベン・スティラー(!)とティム・ロビンス(!!)の五つ巴のシーンなんてのまで。ティム・ロビンスがコメディ映画に出てるの久しぶりに見たなぁ。初主演作はコメディだったのにね(モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズ監督による「エリック・ザ・バイキング」。ちなみにこの映画、関根勤が出ています。出番はほんのチョイながら結構印象に残る役)。

先日、DS版の「逆転裁判 蘇る逆転」をクリア〜。第4話と第5話だけしかやってないけどね。追加された第5話だけどやっぱ新キャラでもそのキャラの立ち具合は尋常にあらず。そのまま勢いで「逆転裁判ファンブック」も購入。これで逆裁キャラの資料が出来たのでお絵描きがしやすくなりました。
ってんで今日のお絵描きは逆転裁判クリア記念で狩魔冥ちゃん。
…蘇る逆転に出てきてないけどね。

冥ちゃんのムチムチ大冒険

今回もまたエロ絵なのでリンク。さすがに今回はパイオツダシマルなので「本当はスライムベスです」とか言い訳できません。

逆転裁判が終わって携帯ゲームの谷間に(ギレンは?)。つか、なんか今は携帯電話のゲームで事足りるっつー感じなんスよ。最近はiアプリのドルアーガの塔をずっとチマチマやってまして。こないだ60階までクリアいたしました。いややっぱ面白いですよ、ドルアーガ。続編とかいろいろ出てるけどオリジナルがいっちゃん面白いわ。
んで先日ナンプレ(「SUUDOKU」の名前で現在欧米で大人気)をダウンロードして今はこれをチマチマやってます。やべえ、ゲーム離れ進んでる? サクラVも進んでねぇしな。

今日のマリみて。冬コミの当落発表まであと半月ってんで漫画を描き貯めないとねぇ。ってんで漫画。
しかし私ってホント漫画の描き方分かんないッスよ。起承転結とか。つーかオチの作り方が分からないです。今回は単にダラダラ喋っているだけの漫画。

ロサ・ギガンティア・スピーチ

映画「レザボア・ドッグス」の冒頭のマドンナ・スピーチみたいな感じで。


10月9日(日)
今週もまた縮小運営。会社の宿題はまだ終わっていません(つか増えた)。

特に今週末はなーんもしませんでした。コスプレ見にコミックライブにも行ってませんよ。映画館にも行かず。ゲームも進めず。たまにはなーんもしない休日を過ごしたいお年頃。

映画館に行く頻度が増えてからレンタルビデオ屋で映画を借りてくる頻度が減ったので、先週末・今週末は、折角先日TSUTAYAに入会したんでポイントでもぅた〜めようかと思って劇場で観損ねた映画のDVDをペロペロと借りてきて部屋で寝っ転がりながらペロペロと観て過ごしました。ビバ・ペロペロ!(リラックマの「ビバ・ダラダラ」に対抗して)
ラインナップは「マシニスト」「クライシス・オブ・アメリカ」「マイ・ボディガード」「運命を分けたザイル」の4本立て。内容は…まあ、普通。
あ、「運命を分けたザイル」は良かったですよ。1985年アンデス山脈の前人未到のシウラ・グランデ峰に登頂し絶体絶命のアクシデントに見舞われながら奇跡の生還を果たした二人のイギリス人登山家のドキュメンタリーなんですが、つかまあ正確には再現ドラマなんスけどね。実際にシウラ・グランデ峰に足を踏み入れて撮影された映像は「これ、どうやって撮ったんだ!?」っつーくらいの迫力。良質のドキュメンタリーっした。

今後ももうチョイレンタルの比率を増やしていこうかしら…って前にも言ったような気が…。
でもここの所コメディ映画のビデオスルー率が激しいからねぇ。レンタルでないとフォローできない部分とかあるんスよ。ウィル・フェレルの一連の作品群とかね。本国アメリカでは主演作品群を常にボックスオフィス2位に送り込む人気者ですが日本では常にビデオスルー。数少ない日本での劇場公開作である「奥様は魔女」はグズグスしている間に公開終わっちゃった。ニコール・キッドマンたん萌えーとか言っているのにねぇ。あと現在ブレイク中のスティーブ・カレル(40歳の童貞男を演じたコメディ「
The 40-Year-Old Virginがこの秋全米で1億ドルを超える大ヒットしたけど、ビデオスルーだろうなぁ)が出ているのも気になっていたのに。
あと個人的に公開を心待ちにしていたコメディ「
Napoleon Dynamite」もなんとビデオスルー。慧眼の速さで知られるMTV Movie Award(「アンソニーのハッピー・モーテル」の時点でウェス・アンダーソンにBest New Filmmakerをあげた賞ですよ)でスパイダーマン2やキル・ビルVol.2を抑えて今年の最優秀作品賞を受賞ですよ? 奥さん! しかもビデオ化された邦題が「バス男」。キチャッター。何だそりゃ? どうも主人公がバス通学しているナード男だからみたいなんだが、それはねぇだろ。

映画話ばかりでオタ話はねぇのかよ。
ねぇよ!(逆ギレ)

「BLEACH」19巻買いました。1〜18巻は買ってないんスけどね。ジャンプでリアルタイムで読んでるし。しかし今回はジャンプ史でも指折りの優良百合物件が載っていたのでついカッとなって査収。
ってんで今回のお絵描きはBLEACHの小ネタ。

「よっちゃん」の「よ」は「横乳」の「よ」という説あり。


10月3日(月)
会社の宿題はまだ半分くらいしか出来てないんスけどね。仕事から逃避して絵日記描きですよときたもんだ。
つーてもそんなにネタが無いときたもんだ。

と思ったらフィーバーさんからコミックバトンが。ナイスタイミングですよ。
ってんでサクサクっとね。

Q1.本棚に入っている漫画単行本の冊数
ざっと見積もったら300冊くらいか? つーても本棚1個しかないから半分以上は部屋の床の上で高層ビル経営シミュレーション状態なんスけどね。

Q2.今面白い漫画
未単行本化縛りで。「百合星人ナオコサン」(kashmir)、「○本の住人」(kashmir)、「日がな半日ゲーム部暮らし」(祥人)。掲載誌は順に電撃大王、まんがタイムきららMAX、電撃4コマ(電撃プレイステーションの付録)。

Q3.一番最近に買った漫画
えーっと、「ハートフル4コマ ToHeart2」。
アンソロじゃないヤツだと前回の日記で書いた「
3ANGELS SHORT」(Ash横島)

Q4.よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
「りてーくぐらふぃてぃ」(島田ひろかず)
古い上にちょいマイナーですが。少年キャプテンの初期に連載されていたアニメーターが主人公の青春コメディ(少年キャプテンっつーのも懐かしいなぁ…)。私がオタ絵を描くきっかけとなった作品。

「究極超人あ〜る」(ゆうきまさみ)
文化系部活者にとってのバイブル。みんな光画部に憧れたものです私の高校の時の部室にもバイブルとしてこのコミックスが揃っておりました(写真部とかじゃないんですが)。

「帯をギュッとね!」(河合克敏)
オレの青春。コミックス巻末のイラストコンテストにずっと投稿してましたからね。にしても何度か載せていただけると分かっていたら「ビンボーマニアックス」なんてテケトーなペンネーム付けなかったのに…(由来はペンネームを考えている時にたまたま聴いていた「リンボーマニアックス」(米のロックバンド)をもじったもの)。ちなみにグランプリを頂いて13年半経ちましたが未だに賞品は届いておりません。

「菫画報」(小原愼司)
私のアフタヌーン史は「菫画報」に始まり、「菫画報」に終わりました。ボケ以上にツッコミの方の台詞にも気を使わなければならないという事をはっきりと意識させてくれた漫画。名台詞てんこ盛り。

「あずまんが大王」(あずまきよひこ)
定番ですが、近年一番読んだ漫画。学園物として理想的な展開でした。アニメが始まっても卒業と同時にすっぱりと終わったところとかね。

おお、結構行数稼げたぞ。

先週末に国勢調査の人が家に来てたんですが、休日の朝に来たんで宗教系の勧誘だと思って居留守使ったんスよ。そしたら国勢調査の人でして。その後平日はコチラが仕事で忙しく来てもらう暇が無く。ってんで昨日の朝来た時に玄関先で待ってもらって急遽5分で書きました。

そんな先週末は映画を消費して過ごしてました。
1日は映画1000円の日だー、ってんで早速いそいそと映画館に行って秋の本命「シン・シティ」観てきましてん。予告編を観た時の期待通りの出来でした。しかし、予告編を見た時点でamazonで原作のコミック本(洋書)買ったんスけど、映画があまりにもコミックまんまだったので先に原作読んじゃったのはちょっと失敗だったかにゃあ…。役者陣はみんな文句無し。個人的MVPは主人公達がめっさモノローグを語る中、寡黙なサイコキラーを演じたイライジャ・ウッド。ちゃんと原作と同じ最後を迎えます。ロード・オブ・ザ・リングのイメージで観に行くとエライ目にあいますよ。

さて今日のお絵描き。
ToHeart2が18禁化するらしいってんでTH2由真さんのエロ絵。もうワックスで代用なんかしなくてもいいぜ! ってことですよね。

完全にエロ絵なので直接貼らずにリンク。まあ、あれですよ。ホントは水に溶いた片栗粉ですよ。


(画・文 P.I.L.)

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